
東京では毎晩暑く寝苦しい夜を過ごしていることではないでしょうか。かく言う私も1年以上前は都内に住んでいました。夜遅く会社からの帰り道、駅から家までの道のりでもしっかり汗をかいてしまうのを思い出します。寝苦しい夜はどうしてもエアコンのスイッチを入れてしまいます。そしてつい油断をすると体が冷えすぎて、体調を崩してしまうことも。
九十九里に移り住んで、夏はこんなに涼しいんだということに気付かされました。日中エアコンをつけることはほとんどありません。去年エアコンをつけたのは数日しかなかったと記憶します。
夜は勿論エアコンは付けずに、窓を開けたままにすると逆に寒すぎるくらいの涼しさです。
都会はアスファルトに熱がこもりやすいから暑い、エアコンの排熱でかえって外の気温が上がってしまう、などと言われています。家が密集するので風の通り道もないため、熱がこもってしまうことも原因の一つでしょう。
もう一つ、IT化がすすみ、会社や個人で使うパソコンが増えすぎたため、また社会のインフラを動かす電子機器が増えたために、温度が上がってしまったということはないでしょうか。
オフィスではパソコンの出す熱のおかげで、冬でも全館冷房をかけていると言われています。夏ではもともとの気温が高いせいもあり冷房そのものもかなり強力に動作させることになるでしょう。またサーバールームと呼ばれるコンピューターを管理する部屋ではコンピューターが消費する電力以上に冷房の電力を消費しているともどこかで聞いた覚えがあります。
冷房をかけるということは、冷やしたい場所の熱をどこか別の場所に移すことと同義なのです。つまり部屋は冷やしても、その外である外気に対して熱を出しているにすぎないのです。電気エネルギーを使っているので幾分のエネルギー損失もあります。その損失分はそっくり熱となり、部屋の熱量以上に外気を温めてしまうのです。冷房をかければかけるほど、貴重なエネルギーを使って地球を温めていることになるのです。
地球温暖化防止に関する会議が世界レベルで行われていますが、その席では決して冷房の効いた部屋で行われていないことを望むばかりですが。
さて身の回りを眺めてみると、私の使っているパソコンも、グラフィックボードを高機能にしたためかかなり暑い排気を出しています。ですから、ちょっと使わない時はなるべくスタンバイモードにしてパソコンの動作を止めるようにします。スタンバイモードであれば、パソコンの消費電力も抑えて、パソコンの内部温度も下げることができます。パソコンを使いたいときにはスタンバイモードからすぐに復帰することができますので、電源オフの状態から立ち上げなおすよりはストレスなくパソコン作業に入ることができます。
職場や家庭でパソコンを使っている方は、ぜひこのスタンバイモードを活用してみてください。
九十九里に移り住んで、夏はこんなに涼しいんだということに気付かされました。日中エアコンをつけることはほとんどありません。去年エアコンをつけたのは数日しかなかったと記憶します。
夜は勿論エアコンは付けずに、窓を開けたままにすると逆に寒すぎるくらいの涼しさです。
都会はアスファルトに熱がこもりやすいから暑い、エアコンの排熱でかえって外の気温が上がってしまう、などと言われています。家が密集するので風の通り道もないため、熱がこもってしまうことも原因の一つでしょう。
もう一つ、IT化がすすみ、会社や個人で使うパソコンが増えすぎたため、また社会のインフラを動かす電子機器が増えたために、温度が上がってしまったということはないでしょうか。
オフィスではパソコンの出す熱のおかげで、冬でも全館冷房をかけていると言われています。夏ではもともとの気温が高いせいもあり冷房そのものもかなり強力に動作させることになるでしょう。またサーバールームと呼ばれるコンピューターを管理する部屋ではコンピューターが消費する電力以上に冷房の電力を消費しているともどこかで聞いた覚えがあります。
冷房をかけるということは、冷やしたい場所の熱をどこか別の場所に移すことと同義なのです。つまり部屋は冷やしても、その外である外気に対して熱を出しているにすぎないのです。電気エネルギーを使っているので幾分のエネルギー損失もあります。その損失分はそっくり熱となり、部屋の熱量以上に外気を温めてしまうのです。冷房をかければかけるほど、貴重なエネルギーを使って地球を温めていることになるのです。
地球温暖化防止に関する会議が世界レベルで行われていますが、その席では決して冷房の効いた部屋で行われていないことを望むばかりですが。
さて身の回りを眺めてみると、私の使っているパソコンも、グラフィックボードを高機能にしたためかかなり暑い排気を出しています。ですから、ちょっと使わない時はなるべくスタンバイモードにしてパソコンの動作を止めるようにします。スタンバイモードであれば、パソコンの消費電力も抑えて、パソコンの内部温度も下げることができます。パソコンを使いたいときにはスタンバイモードからすぐに復帰することができますので、電源オフの状態から立ち上げなおすよりはストレスなくパソコン作業に入ることができます。
職場や家庭でパソコンを使っている方は、ぜひこのスタンバイモードを活用してみてください。
勝者のフットワーク塾で紹介しているフットワークの一部を中屋コーチがデモンストレーションした映像がYouTubeにて公開されているのを見た方も多いでしょう。YouTubeのコメントに寄せられる中には、「フォームが奇妙だ」「プロはこんなフォームで打っていない」というものも中にはあります。
日本では悲しいかな海外に比べてテニスのプロ大会をテレビで目にする機会が大変少ないと思うのです。4大大会が放送されているといっても、多くはWOWOWの有料チャンネルだったり、ウィンブルドンのみはNHKで放送されていますが、決して恵まれているとは言えないでしょう。
海外に行くと、中国、韓国ではFox Sports(有線?衛星?)で4大大会を見ることができます。全豪オープンの開催国オーストラリアでは開催期間中テレビ放送のLiveで試合を見続けることができます。
プロの試合を見る機会が少ないと同時に、打つ時の足のフォームは踏み込んで打つことしか知らないまたは理解できない人もまだまだ多くいるようです。「どんなボールでもいかなる状況でも踏み込んで打つ」という固定概念からか、プロが実際には踏み込んで打つよりも踏み込まなく後ろ脚を使って打つことが多いという事実を見て見ぬふりをするかのように、実際は目の当たりにしたとしても理解できないから、もともとそんな打ち方は無かったかのように見過ごしてしまう、そんなところではないでしょうか。
一般の愛好家でこのような誤解があるのはまだ仕方のないことだと思うのですが、指導に携わる方たちも「踏み込んで打つ」「グリップはコンチネンタルで」を信条としているかたが少なからずいるというのは、彼らの勉強不足なのでしょうか。それとも固定概念が強すぎるあまり、目の前の現実に対して盲目になってしまっているのでしょうか。
最新の技術に理解のある指導者が、このフットワークメソッドに注目し始めています。少しずつ、そしてゆっくりですが、広まりつつある手ごたえを感じます。いつの日か、指導者のテニス技術に対する考えが変わり、そしてテニス愛好家のレベルがどんどん上がっていく。そんな将来を夢見ながら、勝者のフットワーク塾を末永く続けることができたらな、と思うのです。
日本では悲しいかな海外に比べてテニスのプロ大会をテレビで目にする機会が大変少ないと思うのです。4大大会が放送されているといっても、多くはWOWOWの有料チャンネルだったり、ウィンブルドンのみはNHKで放送されていますが、決して恵まれているとは言えないでしょう。
海外に行くと、中国、韓国ではFox Sports(有線?衛星?)で4大大会を見ることができます。全豪オープンの開催国オーストラリアでは開催期間中テレビ放送のLiveで試合を見続けることができます。
プロの試合を見る機会が少ないと同時に、打つ時の足のフォームは踏み込んで打つことしか知らないまたは理解できない人もまだまだ多くいるようです。「どんなボールでもいかなる状況でも踏み込んで打つ」という固定概念からか、プロが実際には踏み込んで打つよりも踏み込まなく後ろ脚を使って打つことが多いという事実を見て見ぬふりをするかのように、実際は目の当たりにしたとしても理解できないから、もともとそんな打ち方は無かったかのように見過ごしてしまう、そんなところではないでしょうか。
一般の愛好家でこのような誤解があるのはまだ仕方のないことだと思うのですが、指導に携わる方たちも「踏み込んで打つ」「グリップはコンチネンタルで」を信条としているかたが少なからずいるというのは、彼らの勉強不足なのでしょうか。それとも固定概念が強すぎるあまり、目の前の現実に対して盲目になってしまっているのでしょうか。
最新の技術に理解のある指導者が、このフットワークメソッドに注目し始めています。少しずつ、そしてゆっくりですが、広まりつつある手ごたえを感じます。いつの日か、指導者のテニス技術に対する考えが変わり、そしてテニス愛好家のレベルがどんどん上がっていく。そんな将来を夢見ながら、勝者のフットワーク塾を末永く続けることができたらな、と思うのです。
サマーキャンプも3日目を終わって、ここで恒例の授賞式へとなります。二日間のオンコートレッスンで、参加者の皆さんは大きく変化し、上達への大きな一歩を踏み出しました。スピンをかけることを悩んでいた者はしっかりと回転が掛けられるようになり、またバックフットの威力が不十分で悩んでいた者は、威力のあるバックフットのコツを掴み、また何度もレッスンに参加して頂いてきた方はレッスンのたびにそのフットワークに磨きがかかっている様を披露してくださいました。
この授賞式はサホロバカンス村内のカンファレンスルームにて行われました。
授賞式の前に3人のコーチからお話を頂きます。

中屋ヘッドコーチ。オンコートではユーモアあふれるトークですが、このときはかなり真面目です。

広瀬コーチ。語らせると意外や、熱くどこまでも話し続けます。熱心にメモを取る参加者もこのときばかりはペンを動かす手も止まってしまいました。

松田コーチ。彼のコーチキャリアの中でのフットワークメソッドとの出会いを話してもらいました。
普段のワンデイレッスンでは聞くことのない大変興味深いお話を3人のコーチのそれぞれから聞くことができ、オンコートレッスンでは学べないいろいろなことを吸収することができたことでしょう。
さて授賞式に移ります。まずはじめはMVPの発表です。

大阪から駆け付けたS様。以前から東京で行われるワンデイレッスンへの参加を切望してい続けて、ついにサマーキャンプで念願がかないました。DVDは毎日のように見ているとのことで、その努力が今回のレッスンの随所で現れての受賞となりました。賞品は勝負の神様香取神宮に奉納した「勝者の必勝祈願タオル(黄)」。それとDVD Vol.3(バックハンド編)の引き換え券が手渡されました。Sさんの満面の笑み、そして中屋コーチの崩れんばかりの笑顔が印象的です。
さて次に敢闘賞の発表です。

静岡から駆け付けたEくん。賞品を手渡す前にクイズが出されます。「グリップを握っているときには何を手の中に入れているようにするか?」
E君はすかず「ことり」と答えます。そして賞品として手渡されてものは、

フットワーク塾銘菓の「ひよこ」でした。手にしたEくん、どことなく寂しげだったのを見逃しませんでした。
次は参加賞です。これは全員に手渡されました。

必勝祈願タオル(大)と必勝祈願タオル(ミニ)それからDVD Package2の引き換え券が手渡されました。必勝祈願タオル(大)はコーチ陣が集合写真で掲げていた物と同じものです。試合会場で勝利した際にはぜひこのタオルを肩にかけて皆の注目を浴びるようにして試合会場を後にして下さいね。くれぐれも負けた時にはタオルはバックの中にすぐにしまうように!

敢闘賞のEくんにも参加賞が手渡されると、満面の笑みに変わりました。
授賞式も終わり、このあとはプロのスーパースロー映像を見ながらフォームの分析とその解説を中屋コーチから頂きました。映像もさることながら、その的確な分析には見る者すべてが肯かずにはいられませんでした。
つづく
この授賞式はサホロバカンス村内のカンファレンスルームにて行われました。
授賞式の前に3人のコーチからお話を頂きます。

中屋ヘッドコーチ。オンコートではユーモアあふれるトークですが、このときはかなり真面目です。

広瀬コーチ。語らせると意外や、熱くどこまでも話し続けます。熱心にメモを取る参加者もこのときばかりはペンを動かす手も止まってしまいました。

松田コーチ。彼のコーチキャリアの中でのフットワークメソッドとの出会いを話してもらいました。
普段のワンデイレッスンでは聞くことのない大変興味深いお話を3人のコーチのそれぞれから聞くことができ、オンコートレッスンでは学べないいろいろなことを吸収することができたことでしょう。
さて授賞式に移ります。まずはじめはMVPの発表です。

大阪から駆け付けたS様。以前から東京で行われるワンデイレッスンへの参加を切望してい続けて、ついにサマーキャンプで念願がかないました。DVDは毎日のように見ているとのことで、その努力が今回のレッスンの随所で現れての受賞となりました。賞品は勝負の神様香取神宮に奉納した「勝者の必勝祈願タオル(黄)」。それとDVD Vol.3(バックハンド編)の引き換え券が手渡されました。Sさんの満面の笑み、そして中屋コーチの崩れんばかりの笑顔が印象的です。
さて次に敢闘賞の発表です。

静岡から駆け付けたEくん。賞品を手渡す前にクイズが出されます。「グリップを握っているときには何を手の中に入れているようにするか?」
E君はすかず「ことり」と答えます。そして賞品として手渡されてものは、

フットワーク塾銘菓の「ひよこ」でした。手にしたEくん、どことなく寂しげだったのを見逃しませんでした。
次は参加賞です。これは全員に手渡されました。

必勝祈願タオル(大)と必勝祈願タオル(ミニ)それからDVD Package2の引き換え券が手渡されました。必勝祈願タオル(大)はコーチ陣が集合写真で掲げていた物と同じものです。試合会場で勝利した際にはぜひこのタオルを肩にかけて皆の注目を浴びるようにして試合会場を後にして下さいね。くれぐれも負けた時にはタオルはバックの中にすぐにしまうように!

敢闘賞のEくんにも参加賞が手渡されると、満面の笑みに変わりました。
授賞式も終わり、このあとはプロのスーパースロー映像を見ながらフォームの分析とその解説を中屋コーチから頂きました。映像もさることながら、その的確な分析には見る者すべてが肯かずにはいられませんでした。
つづく
サマーキャンプ3日目も天候に恵まれ、北海道ならではの気持ちの良い空気の中でレッスンは始ります。前日のレッスンで疲れたのか、前夜のナイトセッション(飲み会)でがんばりすぎたのか、参加者がコートに集まったのはレッスン開始前ぎりぎりのころでした。
この日のテーマはDVD Vol.2に収録されている、トランスホップ、ローターン、ハイターンです。

トランスホップを使ってベースラインから肩口の高さのボールをフラットでたたきます。

サービスエリアの中からもトランスホップで相手コートにボールをたたきいれています。その時のプレイヤーは、”飛んで”いますね。一見ダイナミックに見えるこのプレーが、若者でなくとも、一般のテニス愛好家にできるようになるのです。
この距離からトランスホップを打たれたら、もう相手はお手上げです。
さてお昼やすみの前にまた集合写真を1枚

今度はクラブメッドの正面玄関前です。
午後のレッスンは場所をインドアコートに移します。クラブメッドサホロバカンス村から徒歩10分のところにある町営の体育館です。

立派な建物に一同びっくりです。

ヘッドコーチの話に耳を傾ける参加者。

テニスコートは3面をゆったりと取れるほど体育館は広々としています。そして天井も十分に高く安心して高いロブを上げることもできます。

膝の高さのハイターン

そして高い打点のハイターン。こんなに高い打点でも体の使い方が正しければ、十分にスピンのかかったボールを打つことができる様子に、参加者全員の目が釘付けになっています。

さてこのハイターンを打つための段階的指導法のヒトこまです。コーチの足が浮いているのがわかりますか。ここでも”飛んで”います。ハイターンの詳しい打ち方は、勝者のフットワーク塾DVD Vol.2でお確かめ下さい。
テニス上達DVD 勝者のフットワーク塾 Vol.2について
この日のテーマはDVD Vol.2に収録されている、トランスホップ、ローターン、ハイターンです。

トランスホップを使ってベースラインから肩口の高さのボールをフラットでたたきます。

サービスエリアの中からもトランスホップで相手コートにボールをたたきいれています。その時のプレイヤーは、”飛んで”いますね。一見ダイナミックに見えるこのプレーが、若者でなくとも、一般のテニス愛好家にできるようになるのです。
この距離からトランスホップを打たれたら、もう相手はお手上げです。
さてお昼やすみの前にまた集合写真を1枚

今度はクラブメッドの正面玄関前です。
午後のレッスンは場所をインドアコートに移します。クラブメッドサホロバカンス村から徒歩10分のところにある町営の体育館です。

立派な建物に一同びっくりです。

ヘッドコーチの話に耳を傾ける参加者。

テニスコートは3面をゆったりと取れるほど体育館は広々としています。そして天井も十分に高く安心して高いロブを上げることもできます。

膝の高さのハイターン

そして高い打点のハイターン。こんなに高い打点でも体の使い方が正しければ、十分にスピンのかかったボールを打つことができる様子に、参加者全員の目が釘付けになっています。

さてこのハイターンを打つための段階的指導法のヒトこまです。コーチの足が浮いているのがわかりますか。ここでも”飛んで”います。ハイターンの詳しい打ち方は、勝者のフットワーク塾DVD Vol.2でお確かめ下さい。
テニス上達DVD 勝者のフットワーク塾 Vol.2について
テニスのストロークミスはネットミスとアウトミスの2つしかなくその間をボールを通せば安全にストロークを続けることができるとはよく言われることだと思います。ネットの上1mくらいの空間を通せばよい、などとも言われるかもしれません。

コートに向かって左側からプレイヤーがボールを打ったときに弾道がオレンジの帯で示すエリアを通ると考えてください。打ったボールは時間とともに空気抵抗によりボールの速度は落ち、そして重力によって下向きの速度が徐々に大きくなる。そして相手コート(向かって右)に進むに従ってどんどんボールは落ちていきます。ベースラインから打ち合うときにはこのようなイメージで打てばよいでしょう。
一方相手のボールが短い場合はどうなるでしょう。

オレンジで示した弾道のイメージをそのままサービスライン付近まで移動します。さてどうでしょう。
ボールは相手コートに入ることはなくネットかアウトするしかないのです。打つ時の力加減をすれば良いというでしょうが、たいてい相手の短いボールを打つ状況というのは、走りながら追いつきその勢いを使ってボールを打ってしまうため、加減してボールを”叩く””打つ”というのは意外と難しいものです。
相手のボールが浅くなって、絶好のチャンスボールが来た!なのに、スライスでつないでしまう、そんな状況を数多く見てきました。その方の多くは、浅いボールを強打したいのだが、ネットミスやアウトミスをしてしまうのでしょうがなくスライスで打っているのだと思います。
先日のサホロキャンプでは、テニスブランク歴2年の妻も一緒に行きました。ほんの少しですがテニスをする時間があったのですが、浅いボールを打つ時はまさに上記の例ようにスライスで打ってしまうのです。せっかくのチャンスボールが生かせずに、逆に相手の打ちやすい球を返してしまいチャンスがピンチになることもあるのです。
これまで妻にはフットワークの指導はしていませんでしたが、このとき試にと思いトランスホップを少し指導しました。指導といってもたった2つのポイントを言っただけです。打つ前のスタンスの形と、打った後のスタンスの形だけです。驚いたことにたった2つのポイントを伝えただけで、これまでスライスでしか返球できなかったボールが、いきなり勢いのあるボールを相手コートのバンバンと打ち込むようになってしまったのです。妻の打ったボールは打ち返された私が返球困難なほどに勢いのあるものでした。
信じらないかもしれませんがたった2つのことを注意してもらうと、いきなり出来てしまうのです。もともとのテニスのセンスがあったおかげかもしれませんが、指導したその瞬間から出来てしまうのは、このフットワークメソッドの合理性があってこそなのでしょう。
「たったふたつのことを実践すればだれでも出来るようになる」こういうフレーズでネットではあらゆるテニス上達教材は広まっています。ただ残念なことにそのどれもが宣伝ほどに上達に結びつくものはないことです。では、この勝者のフットワーク塾のフットワークメソッドはどうでしょう。たった2つのことで瞬時に上達するなんてことはあり得ないとお思いになるのはもっともなことでしょう。ヒントを一つだけ教えます。
「飛びながら打つ」
テニススクールでは禁じ手とされている打つ時に「飛ぶ」のは実は状況によっては合理的なことなのです。悲しいことに多くのテニススクールではこの「飛ぶ」ことを嫌うか如く、生徒が飛ぶのを見かけるとたちまち間違えを正すかのように直そうとするのです。
ではプロがやっているテニスはどうでしょう。錦織圭選手をはじめとして飛びながら打つことは当たり前のことです。この飛びながら打つのは何も今に始まったことではありません。20年前のプロ大会の映像を見ても錦織選手と同じように飛びながら打っているのです。
「プロだから飛べる」「若く体力があるから飛べる」と誤解されている向きもありますが、実際に正しいフットワークを使えば、60歳以上のシニアプレイヤーでもトランスホップで強烈なボールを打っているのを、これまでの勝者のフットワーク塾では実証しています。
この週末ぜひ、この飛んで打つを試してみてください。
何かヒントみたいなものが見つかった、もう少し詳しく知りたいという方はこちらもご覧ください。
勝者のフットワーク塾について

コートに向かって左側からプレイヤーがボールを打ったときに弾道がオレンジの帯で示すエリアを通ると考えてください。打ったボールは時間とともに空気抵抗によりボールの速度は落ち、そして重力によって下向きの速度が徐々に大きくなる。そして相手コート(向かって右)に進むに従ってどんどんボールは落ちていきます。ベースラインから打ち合うときにはこのようなイメージで打てばよいでしょう。
一方相手のボールが短い場合はどうなるでしょう。

オレンジで示した弾道のイメージをそのままサービスライン付近まで移動します。さてどうでしょう。
ボールは相手コートに入ることはなくネットかアウトするしかないのです。打つ時の力加減をすれば良いというでしょうが、たいてい相手の短いボールを打つ状況というのは、走りながら追いつきその勢いを使ってボールを打ってしまうため、加減してボールを”叩く””打つ”というのは意外と難しいものです。
相手のボールが浅くなって、絶好のチャンスボールが来た!なのに、スライスでつないでしまう、そんな状況を数多く見てきました。その方の多くは、浅いボールを強打したいのだが、ネットミスやアウトミスをしてしまうのでしょうがなくスライスで打っているのだと思います。
先日のサホロキャンプでは、テニスブランク歴2年の妻も一緒に行きました。ほんの少しですがテニスをする時間があったのですが、浅いボールを打つ時はまさに上記の例ようにスライスで打ってしまうのです。せっかくのチャンスボールが生かせずに、逆に相手の打ちやすい球を返してしまいチャンスがピンチになることもあるのです。
これまで妻にはフットワークの指導はしていませんでしたが、このとき試にと思いトランスホップを少し指導しました。指導といってもたった2つのポイントを言っただけです。打つ前のスタンスの形と、打った後のスタンスの形だけです。驚いたことにたった2つのポイントを伝えただけで、これまでスライスでしか返球できなかったボールが、いきなり勢いのあるボールを相手コートのバンバンと打ち込むようになってしまったのです。妻の打ったボールは打ち返された私が返球困難なほどに勢いのあるものでした。
信じらないかもしれませんがたった2つのことを注意してもらうと、いきなり出来てしまうのです。もともとのテニスのセンスがあったおかげかもしれませんが、指導したその瞬間から出来てしまうのは、このフットワークメソッドの合理性があってこそなのでしょう。
「たったふたつのことを実践すればだれでも出来るようになる」こういうフレーズでネットではあらゆるテニス上達教材は広まっています。ただ残念なことにそのどれもが宣伝ほどに上達に結びつくものはないことです。では、この勝者のフットワーク塾のフットワークメソッドはどうでしょう。たった2つのことで瞬時に上達するなんてことはあり得ないとお思いになるのはもっともなことでしょう。ヒントを一つだけ教えます。
「飛びながら打つ」
テニススクールでは禁じ手とされている打つ時に「飛ぶ」のは実は状況によっては合理的なことなのです。悲しいことに多くのテニススクールではこの「飛ぶ」ことを嫌うか如く、生徒が飛ぶのを見かけるとたちまち間違えを正すかのように直そうとするのです。
ではプロがやっているテニスはどうでしょう。錦織圭選手をはじめとして飛びながら打つことは当たり前のことです。この飛びながら打つのは何も今に始まったことではありません。20年前のプロ大会の映像を見ても錦織選手と同じように飛びながら打っているのです。
「プロだから飛べる」「若く体力があるから飛べる」と誤解されている向きもありますが、実際に正しいフットワークを使えば、60歳以上のシニアプレイヤーでもトランスホップで強烈なボールを打っているのを、これまでの勝者のフットワーク塾では実証しています。
この週末ぜひ、この飛んで打つを試してみてください。
何かヒントみたいなものが見つかった、もう少し詳しく知りたいという方はこちらもご覧ください。
勝者のフットワーク塾について
クラブメッド サホロバカンス村のアクティビティーの一つにはテニスレッスンもあります。コーチは勿論バカンス村のGO(スタッフ)が担当します。今期のコーチはオーストラリア人のコーチです。私もいGOのレッスンを眺めていたのですが、オーストラリア人独特の発音による英語が聞かれます。
勝者のフットワーク塾のこの日のレッスンが終わって、コーチ陣がGOコーチと話をするうちにダブルスゲームを一つやりましょうということに、急きょ決定!キャンプに参加された塾生も見守る中、ゲームは始りました。
勝者のフットワーク塾チームは、広瀬コーチと松田コーチのペア。対するサホロチームはGOテニスコーチとサホロバカンス村の村長さん。村長さんは海外でプロとしてプレーした経験の持ち主という強豪二人、かなり見ごたえのあるゲームでした。フットワーク塾チームのプレーには随所にVol.1、Vol.2で紹介されたフットワークが繰り出されます。

観戦する参加者にとってはゲームの中でのフットワークが実用される場面を間近で観るこができ、フットワークの有効性を改めて確認することができました。
試合結果は6−3でフットワーク塾チームの勝利!!
おめでとうございます。
最後に村長さんとフットワーク塾のヘッドコーチ中屋プロの2ショット写真です。

勝者のフットワーク塾のこの日のレッスンが終わって、コーチ陣がGOコーチと話をするうちにダブルスゲームを一つやりましょうということに、急きょ決定!キャンプに参加された塾生も見守る中、ゲームは始りました。
勝者のフットワーク塾チームは、広瀬コーチと松田コーチのペア。対するサホロチームはGOテニスコーチとサホロバカンス村の村長さん。村長さんは海外でプロとしてプレーした経験の持ち主という強豪二人、かなり見ごたえのあるゲームでした。フットワーク塾チームのプレーには随所にVol.1、Vol.2で紹介されたフットワークが繰り出されます。

観戦する参加者にとってはゲームの中でのフットワークが実用される場面を間近で観るこができ、フットワークの有効性を改めて確認することができました。
試合結果は6−3でフットワーク塾チームの勝利!!
おめでとうございます。
最後に村長さんとフットワーク塾のヘッドコーチ中屋プロの2ショット写真です。

初日はあいにくの雨模様。そして2日目はレッスン初日を迎えるにふさわしいとても気持ちのよい朝を迎えることができました。ちょっと早めに床を抜け出し、朝の散歩に出掛けます。
散歩の前に部屋からの眺めを1枚

ホテル正面玄関前にはサッカーグラウンドが広がります。青々とした芝が本当に気持ち良い。

テニスコートに行くには道路を一本渡ります。

どこまでも続くのではないかと思わせる木々の間を緩やかなカーブで抜ける一本の道、北海道をイメージさせるヒトこまです。

木漏れ日の向こうには目指すテニスコートが見えます。

朝日がまぶしい、クラブハウスと周りを取り囲むテニスコート。日本でありながら日本のどこにもない光景。テニス愛好家はきっとこのヒトこまを見ただけでわくわくと胸を弾ませることでしょう。

そしてこちらが期間中レッスンを行うコート2面。今回はクラブメッドの計らいにより貸切を快く引き受けていただきました。


テニスの合間にクラブハウスの日陰で休むと、森林からの風がとても気持ちよく感じられます。

北海道の夏は短い。その自然の中でも花たちは懸命に咲き、夏の到来を見る者に訴えかけているようでもあります。

レッスン時間が来ました。参加者がコートに集まります。
※オレンジ色のパイロンがなぜか写真では黄色に見えます。これほど緑が多いと、カメラのホワイトバランスも誤動作するのでしょうね。

まずは記念撮影。今回から登場した必勝祈願タオル(大)と一緒に全員集合です。
日焼けのせいか、逆光のためか、みんなの顔が黒い。。。。

レッスンの始めはおなじみのドロップステップのトレーニングから。今回の参加者の多くは、小社のフットワーク塾レッスンを始めて受ける方々。のっけからこれまで受けたどのレッスンにもない、初めて経験するフットワークトレーニングに参加者の多くは戸惑いを見せながらも、新しいメソッド習得に期待するかのように、目には輝きをたたえています。
この日のレッスンメニューはDVD Vol.1で紹介している3つのフットワーク「ステップダウン」「バックフット」「フロントホップ」そしてBasicで紹介しているボールに的確に追いつくためのリズムステップとスリーステップのトレーニング。DVD未公開のボレー編もキャンプ参加者限定で公開されました。
個人的に関心の高かったボレー編はオンコートで見聞きする時間を逃して詳細をここでお伝えすることができずに大変申し訳なく思います。ただ、概要を聞いていると、これまでの指導法では明らかにされていない考え方であり、そして腕の動きの理にかなった動作であることが話だけでも容易に推測されました。これをヒントに私自身も試してみようと思ったほどです。
このボレー編については今後のDVDシリーズでいつの日か皆さんの前に披露することになります。そのときまでもうしばらくご辛抱下さい。
続く
散歩の前に部屋からの眺めを1枚

ホテル正面玄関前にはサッカーグラウンドが広がります。青々とした芝が本当に気持ち良い。

テニスコートに行くには道路を一本渡ります。

どこまでも続くのではないかと思わせる木々の間を緩やかなカーブで抜ける一本の道、北海道をイメージさせるヒトこまです。

木漏れ日の向こうには目指すテニスコートが見えます。

朝日がまぶしい、クラブハウスと周りを取り囲むテニスコート。日本でありながら日本のどこにもない光景。テニス愛好家はきっとこのヒトこまを見ただけでわくわくと胸を弾ませることでしょう。

そしてこちらが期間中レッスンを行うコート2面。今回はクラブメッドの計らいにより貸切を快く引き受けていただきました。


テニスの合間にクラブハウスの日陰で休むと、森林からの風がとても気持ちよく感じられます。

北海道の夏は短い。その自然の中でも花たちは懸命に咲き、夏の到来を見る者に訴えかけているようでもあります。

レッスン時間が来ました。参加者がコートに集まります。
※オレンジ色のパイロンがなぜか写真では黄色に見えます。これほど緑が多いと、カメラのホワイトバランスも誤動作するのでしょうね。

まずは記念撮影。今回から登場した必勝祈願タオル(大)と一緒に全員集合です。
日焼けのせいか、逆光のためか、みんなの顔が黒い。。。。

レッスンの始めはおなじみのドロップステップのトレーニングから。今回の参加者の多くは、小社のフットワーク塾レッスンを始めて受ける方々。のっけからこれまで受けたどのレッスンにもない、初めて経験するフットワークトレーニングに参加者の多くは戸惑いを見せながらも、新しいメソッド習得に期待するかのように、目には輝きをたたえています。
この日のレッスンメニューはDVD Vol.1で紹介している3つのフットワーク「ステップダウン」「バックフット」「フロントホップ」そしてBasicで紹介しているボールに的確に追いつくためのリズムステップとスリーステップのトレーニング。DVD未公開のボレー編もキャンプ参加者限定で公開されました。
個人的に関心の高かったボレー編はオンコートで見聞きする時間を逃して詳細をここでお伝えすることができずに大変申し訳なく思います。ただ、概要を聞いていると、これまでの指導法では明らかにされていない考え方であり、そして腕の動きの理にかなった動作であることが話だけでも容易に推測されました。これをヒントに私自身も試してみようと思ったほどです。
このボレー編については今後のDVDシリーズでいつの日か皆さんの前に披露することになります。そのときまでもうしばらくご辛抱下さい。
続く
昨日は記念すべき日、コートサイドカフェをオープンすることができました。テニスクラブを立ち上げてはや1年、当初計画していたカフェは1年を待ってのスタートです。派手な宣伝もしていませんので、ゆっくりとしたスターを切ることとなります。
1年前のテニスクラブのスタートのころを思い出します。その時も宣伝らしいことは一切行っておらず、スタート前から始めていたブログを見てくださった方がぽつぽつと来てくださったことを今でもよく覚えています。本当にゆっくりとしたスタートでした。
そしてこの1年、テニスクラブの方は偶然(運命?)の出会いから「勝者のフットワーク塾」を始めることができ、こちらはテニス愛好家の支持を得て賑やかになってきました。「塾」に関わるコーチ陣、塾生の皆さんには本当に感謝しています。そして地元の方を対象に開いている私のテニスレッスンにも来てくださる方々にも本当に感謝しています。「塾」をきっかけにして広がっていく人の輪をこれからも大切にしていきたいと思っています。
さて1日目、初心に返ってのカフェ、オープンです。朝から仕込みや清掃で夫婦二人で慌ただしく働きます。そんな時に予期せぬお客様がたくさんいらっしゃいました。
開店のこの日に合わせてたくさんのお花たちが届いたのです。


お花を贈ってくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
お花を置くだけで、店内が随分と明るくなりました。
そしてこちらは、開店前日に頂いた観葉植物です。


デッキの工事をやっていただいている大工さんの奥さんから頂きました。
とてもかわいらしくセンスの良い鉢植えです。この鉢植えのイメージと、奥さんのイメージがまさにぴったり、不思議なものです。

上の写真は、テラスのデザインをしていただいたメイプルガーデンの酒井様から頂いた鉢植えです。九十九里浜の波をイメージした壁にあけられた花台。小さな花をたくさんつけた鉢植えが、もともとそこにあったかのように、壁のイメージにまさにぴったりと収まっています。
たくさんの花たちに囲まれ、私たち夫婦の小さなカフェは静かに、そして幸せにスタートすることができました。たくさんの花たち、それらを贈ってくださった方々からの祝福を感じながら。

開店準備の合間に九十九里の写真家(今は農家の娘さん)Yun様から贈って頂いたお花を、接写でとってみました。繊細な花びらが形よく、とてもきれいです。このきれいな姿を写真で収めたかったのですが、まだまだですね。Yun様の写真にはとうてい及びません。

昨日はとても気持ちの良い青空が広がりました。思わずシンボルツリーのココスヤシを記念撮影しました。
ブログを見て来店してくださったかた、本当にありがとうございます。まだまだ至らないところも多く、失礼があったと思います。来店していただける方から、日々勉強させていただきながら、このカフェをゆっくりと少しずつですが大きくなるよう育てていきたいと思います。そして10年後、シンボルツリーのココスヤシが作る陰がすっぽりとテラス席を覆うまで大きくなるでしょう。その時まで、今よりももっともっと多くの方から祝福を受けることができるよう、夫婦ともども頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
1年前のテニスクラブのスタートのころを思い出します。その時も宣伝らしいことは一切行っておらず、スタート前から始めていたブログを見てくださった方がぽつぽつと来てくださったことを今でもよく覚えています。本当にゆっくりとしたスタートでした。
そしてこの1年、テニスクラブの方は偶然(運命?)の出会いから「勝者のフットワーク塾」を始めることができ、こちらはテニス愛好家の支持を得て賑やかになってきました。「塾」に関わるコーチ陣、塾生の皆さんには本当に感謝しています。そして地元の方を対象に開いている私のテニスレッスンにも来てくださる方々にも本当に感謝しています。「塾」をきっかけにして広がっていく人の輪をこれからも大切にしていきたいと思っています。
さて1日目、初心に返ってのカフェ、オープンです。朝から仕込みや清掃で夫婦二人で慌ただしく働きます。そんな時に予期せぬお客様がたくさんいらっしゃいました。
開店のこの日に合わせてたくさんのお花たちが届いたのです。


お花を贈ってくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
お花を置くだけで、店内が随分と明るくなりました。
そしてこちらは、開店前日に頂いた観葉植物です。


デッキの工事をやっていただいている大工さんの奥さんから頂きました。
とてもかわいらしくセンスの良い鉢植えです。この鉢植えのイメージと、奥さんのイメージがまさにぴったり、不思議なものです。

上の写真は、テラスのデザインをしていただいたメイプルガーデンの酒井様から頂いた鉢植えです。九十九里浜の波をイメージした壁にあけられた花台。小さな花をたくさんつけた鉢植えが、もともとそこにあったかのように、壁のイメージにまさにぴったりと収まっています。
たくさんの花たちに囲まれ、私たち夫婦の小さなカフェは静かに、そして幸せにスタートすることができました。たくさんの花たち、それらを贈ってくださった方々からの祝福を感じながら。

開店準備の合間に九十九里の写真家(今は農家の娘さん)Yun様から贈って頂いたお花を、接写でとってみました。繊細な花びらが形よく、とてもきれいです。このきれいな姿を写真で収めたかったのですが、まだまだですね。Yun様の写真にはとうてい及びません。

昨日はとても気持ちの良い青空が広がりました。思わずシンボルツリーのココスヤシを記念撮影しました。
ブログを見て来店してくださったかた、本当にありがとうございます。まだまだ至らないところも多く、失礼があったと思います。来店していただける方から、日々勉強させていただきながら、このカフェをゆっくりと少しずつですが大きくなるよう育てていきたいと思います。そして10年後、シンボルツリーのココスヤシが作る陰がすっぽりとテラス席を覆うまで大きくなるでしょう。その時まで、今よりももっともっと多くの方から祝福を受けることができるよう、夫婦ともども頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
コーヒーの抽出条件を決めるため夜遅くまでテイスティングと条件を変えての抽出を繰り返しました。先日、自家焙煎の専門店から届いたばかりのコーヒー豆を取り出し、コーヒーミルにかけます。ミルの粗さによって抽出されるコーヒーの濃さが変わります。挽いたコーヒーの粉の重量を量っては抽出し、妻と二人でテイスティングをして意見を交わします。目的としているテイストが出せているかどうか。自分の考えているテイストになるよう粉の分量や抽出条件を調節します。コーヒー豆の種類ごとによってこの条件出しをおこなうので、作業は長時間を要します。やっと納得のいく条件が見つかりました。何杯もテイスティングでコーヒーを飲んだせいか、明日のオープンの緊張のためか、なかなか眠くなりません。

明日も暑くなりそうです。美味しいアイスコーヒーを用意して皆様のお越しをお待ちしています。甘いものが好きな方にはアイスデザートもあります。
九十九里のカフェAO Cafe(アオカフェ)

明日も暑くなりそうです。美味しいアイスコーヒーを用意して皆様のお越しをお待ちしています。甘いものが好きな方にはアイスデザートもあります。
九十九里のカフェAO Cafe(アオカフェ)
テニスキャンプの1日目はここから始まります。羽田空港にコーチ陣と事務局の私が出発ロビーに集合します。

勝者のフットワーク塾と染め抜いたタオルを肩に羽織るのはおなじみの広瀬コーチ、そして滅多に見る事のない眼鏡をかけた松田コーチ。イケメンぶりを発揮していますね。
羽田からの出発組をチェックインするのを見届けて、我々も搭乗口へと向かいます。
飛行機は約1時間半の飛行時間で目的地の帯広空港へと向かいます。

帯広空港に到着した中屋コーチと広瀬コーチ。テニスウェアでないコーチ陣の姿はある意味新鮮ですね。
帯広空港からはバスに乗ること1時間半でクラブメッドのサホロバカンス村に到着します。

バスの窓からは北海道ならではの風景が目の前に広がります。九十九里に住んでいて田畑は見慣れていますが、さすがに北海道はスケールが大きい。なんでも大きく、広いのに感動してまいます。

初日はオフコートでのレクチャーとなります。まずはコーチ陣の紹介です。
今回特別に作成されたテキストが参加者全員に配られました。

これまで紹介したフットワークを文書と写真でさらにわかりやすく説明していて内容的に大変素晴らしいものです。キャンプ参加者特典となり、一般には販売しないのが残念です。

このテキストに従って、中屋コーチのレクチャーが進行します。
1時間ほどレクチャーを行って、この日は自由行動となりました。クラブメッドサホロにはたくさんのアクティビティーがあり、参加者はめいめい気に入ったアクティビティーで楽しんでいました。私はプールで参加者の方数名と、GO(バカンス村のスタッフ)との水球大会を楽しみました。
2日目から始まるオンコートレッスンを前に、皆さんすっかりくつろいだ様子でした。
つづく

勝者のフットワーク塾と染め抜いたタオルを肩に羽織るのはおなじみの広瀬コーチ、そして滅多に見る事のない眼鏡をかけた松田コーチ。イケメンぶりを発揮していますね。
羽田からの出発組をチェックインするのを見届けて、我々も搭乗口へと向かいます。
飛行機は約1時間半の飛行時間で目的地の帯広空港へと向かいます。

帯広空港に到着した中屋コーチと広瀬コーチ。テニスウェアでないコーチ陣の姿はある意味新鮮ですね。
帯広空港からはバスに乗ること1時間半でクラブメッドのサホロバカンス村に到着します。

バスの窓からは北海道ならではの風景が目の前に広がります。九十九里に住んでいて田畑は見慣れていますが、さすがに北海道はスケールが大きい。なんでも大きく、広いのに感動してまいます。

初日はオフコートでのレクチャーとなります。まずはコーチ陣の紹介です。
今回特別に作成されたテキストが参加者全員に配られました。

これまで紹介したフットワークを文書と写真でさらにわかりやすく説明していて内容的に大変素晴らしいものです。キャンプ参加者特典となり、一般には販売しないのが残念です。

このテキストに従って、中屋コーチのレクチャーが進行します。
1時間ほどレクチャーを行って、この日は自由行動となりました。クラブメッドサホロにはたくさんのアクティビティーがあり、参加者はめいめい気に入ったアクティビティーで楽しんでいました。私はプールで参加者の方数名と、GO(バカンス村のスタッフ)との水球大会を楽しみました。
2日目から始まるオンコートレッスンを前に、皆さんすっかりくつろいだ様子でした。
つづく













