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先日発表した、KEIを用いたフェデラーのバックハンドアニメーション化についてですが、連続写真の
情報からでは分かりにくい部分についてはこちらの映像を参考にしながらモデリングの完成度を上げております。



これだけバックハンドを見続ければ、これはこれで参考になります。そしてもっとこの部分がどうなっているのか知りたい!という欲求も出てくるでしょう。それにこたえられるのはKEIによって作られる全方位アニメーションの他ないでしょう。

KEI公式ホームページ


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何をすれば?
何を、どのように、鍛えたら・・
このような動きになれるのでしょう?

力強く、でも軽やかでバランスが完璧!
体育会的なトレーニングですか?
それとも、神業ですか?
2008/11/28(金) 22:27 | URL | K #-[ 編集]
神か人間か
絶対的な力強さ、そしてスピード、これらは一般の愛好家の手の届かない遠い世界のように感じられます。鍛え抜かれた体を持つトップアスリートだからできるのだと思います。

 ただ我々は彼らの見せるパフォーマンスを理解する上で、いくらかの誤解もあるようです。
バックハンドでは右足を打球方向に対して垂直に出していく。決して前方には出さない。タイミングよく踏み出された後は、踵を浮かせるようにして全身の移動を止め、そのエネルギーはラケットスイングへと転嫁させる。右足を前方に置かなければ不要な体の開きは抑えられ、より一層ラケットを打球方向へと押し出すことができるでしょう。そして適切な打点を迎えることができるでしょう。

一つのキーとなる正しい動作を得ることは、全体的な身体動作の調和をもたらします。それは体のパーツは別個ではなくそれぞれがつながっているから。動き、エネルギーの伝達といった役目の他にもバランス、姿勢といったものにも体の各要素が連携して絡み合って機能しているのです。

フェデラーといえども神様ではなく人間であることには違いありません。フェデラーや他のトッププレーヤーの身体動作を学ぶことは我々一般愛好家にとっても上達への道しるべを知る大きなヒントとなり得るでしょう。

私自身片手バックハンドには大きな誤解をしていました。右足は斜め前に踏み込むことだと思っていました。参考にすることの多い雑誌写真ではクロスに返球することが多いことから、そしてアングルの関係で生ずるイメージの誤解から斜め前に踏み込んでいると理解されがちなのではないかと思われます。
コート形状の幾何に対しては斜め前に踏み込んでいる足も、ボールの軌道という基準を変えて考えれば、その足の向きの取るべき方向というものの考えが大きく変わることでしょう。

愛好家のバックハンドに対する誤解を解くことで、これまでスライスで処理することしかなかったプレーヤーも思いっきりフラット/ドライブでボールを打つことで、ゲームをコントロールする喜びをもっともっと知っていただきたいと感じています。
2008/11/29(土) 06:00 | URL | テニスリゾート99 #8GvDcjBU[ 編集]
試します。
踏み込み方向や踵の浮かし、試します。

私は、真横踏み込みですと身体がロックし過ぎるので駄目だと思っていました。
言われてみれば、バランス次第であるような気がしてきました。
ややフロントピボットのイメージでしょうか。

それと脚力強化も、自分なりに必要なのでしょう。工夫してみます。
2008/11/29(土) 09:26 | URL | K #-[ 編集]
あらゆる層に試しています
当クラブのレッスンにおいて片手バックハンダーの方々に順次この手法を導入しております。そこでは、ジュニアから一般成年のかたまで皆一様に一定の効果が上がっていることを確認しています。
注意すべきポイントは右足に体重が乗ること。右足を突き出すだけで体重は左足に残ってしまうと、ボディーワークが完成しないようです。ボディーに至近なボールよりも数歩分遠い方が、追いつくための走る勢いがそのまま右足への体重への掛かり具合が良くなるために成功する確率が高いようでもあります。

短い(浅い)ボールに対しては、フットワーク上の工夫が必要になってくるようです。エナン選手の例では上手にキャリオカステップを使いながらスピン回転の効いたバックハンドを打っているようです。
2008/12/01(月) 05:48 | URL | テニスリゾート99 #8GvDcjBU[ 編集]
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