
OSの再インストールやその他データのバックアップのためブログ執筆が滞っていましたが、今回は作業の合間に見つけたテニス上達法の無料ビデオをご紹介します。
USPTAによるビデオレッスン
サイドに振られた時のフォアハンドストロークの映像が映し出されるのですが、リストがやわらかくラケットがシャープに振りぬかれていて、ボールを力強く打たれていることがわかります。また打点に入るまでの足の動きにも注目ですね。巷に溢れるテニス上達法ビデオにありがちな、打ちやすい場所に球出しされたボールを打つところを見せるのではなく、実戦に近い状況での動作を十分に見ることができ大変参考になります。
同様のビデオでは、こうも異なる
一方こちらは日本のものですが同じような状況のボールをフォアハンドで打つシーンですが、ちょっと見比べてください。プレイヤーの動作の安定性、上体の動きの俊敏性とラケットのシャープなスイング、打たれたボールの勢い、ボールを打った後の戻りの足の動作。USPTAのビデオにこそ学ぶべきところが多いと実感されることだと思います。さらにつなぐ時の打ち方、攻めるときの打ち方でのメリハリもあります。2つのビデオで決定的に異なるのが足の使い方=フットワークです。ボールを打つ時、そして打った後のフットワークに注目してみてください。
テニス上達法「勝者のフットワーク塾」のDVDでは、テニスのフットワークを見直すことで誰をも上達へと導き、本当の意味で実戦の中でも使えるテニス技術の普及を目的としています。これまで受講された方で初級者においては力強いボールが安定して打てるようになり、上級者においては大会等で素晴らしい成果をあげるに至っています。
テニスの悩みが解決する、勝者のフットワーク塾についてOSの再インストールの後についでにDVDの映像素材のバックアップもとることにしました。The Basicは2枚組計110分ということもあり、素材データはTotal 50Gバイトほどになっていました。まさか個人でこれほどまでデータ量を使おうとは思ってみませんでした。50Gバイトを記録できる媒体としてはブルーレイディスクがまずはじめに思い浮かぶのですが、まだわがSOHOには導入しておりません。高容量のテープストリーマーという選択肢もあるのですが、これこそ高額のため手が出るはずがありません。結局はDVDディスクへとデータを記録することになるのですが、2枚のDVDを作成するために10枚分の素材データが必要だったことになるのです。
TheBasicのデータをはじめ、Package1 そして Vol.2のデータのバックアップを500GBのNASに保存していたのですが、これまで300G超使っていたところDVDディスクへと移しかえることで 70Gバイトまでダイエットすることができました。
これにて作業用PCの環境整備は終了と思いきや、イラストレーターで作ったデータを開くとFontが無いとのメッセージが出てきて、あわててfontを探す羽目に。OSに付属しているものアプリケーションのインストールと一緒に登録されるもの以外に個別にフォントを入れていたのを忘れていたのです。フォントのディスクを探したりネットからフリーフォントを探し出したりと、これまたひと騒動でした。
作業も大方終了しましたので、これから今まで通り、テニス上達のヒントや面白いネタをブログにてお知らせしたいと思います。
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