九十九里から、テニス上達必達法を発信中。テニスの基本は足もとから、フットワークを見直せばボディーワークも同時に改善。素晴らしく上達するレッスンを体験してみませんか。

テニスコートの横のスペースをどうしようかと考えていたこの1年ですが、天然芝を貼ることも考えてみたこともあるのですが、雑草との戦いで手入れがとても大変だと聞いてほとんど手つかずの状態でした。ほったらかしだとすぐに雑草が生い茂り、たまに飛び込んだボールは見失ってしまうために、時期を見て草刈りを何度か行っていました。秋頃に試験的に栽培していた大根ですがほとんど手をかけていないにも関わらず予想外の収穫をもたらし、家族を喜ばせることができました。そこで今年はもう少し真剣に家庭菜園に手をかけようと思い始め、久しぶりにテニスコート横に行ってみると、そこに意外なものを発見しました

なんとこれは大根の花なんです。初めて見ました。ついこの間までは土の上には葉っぱしか出ていなかったのですが、ゴールデンウィーク中に急成長しその背丈は1mを超えるほどに、そして可愛らしい白い花をつけています。食べ頃も過ぎ、小さなものしか残っていなかったためそのままにしておいたのですが、こんな発見をもたらすとは。ついつい妻を呼び一緒に見入ってしまいました。

その感動もつかの間、次の植え付けの準備のために作業員が雑草刈りのために入ってきました。

この作業員は、普段はPCの前に座っていることが多く、たまにテニスコートでラケットを振ることもあるそうです。まじまじと見ると細いですね。

草刈りの後は、耕そうと思って鍬を振ったのですが、作業も始まったばかりなのに棒の部分が根元から折れてしまいました。ここで作業中断。ホームセンターまで新しい鍬を買いに行くのでした。ホームセンターでは土や肥料が飛ぶように売れていて、レジには長蛇の列ができています。なんとか鍬を買い、作業再開。新しく勝った鍬は、重量はそこそこあるのにもかかわらず土への入りも大変よく、以前の鍬よりも作業性がはるかに良い。鍬は重く腕で振ることは困難ですが、体全体を使ってゆっくりと振り上げ、後は鍬の重量に任せれば、歯は土に深く入りこみます。腕の力に頼るのではなく道具の重量を利用して作業を進めるのはどことなくテニスに通じるものを感じます。長時間の作業にもかかわらず筋肉痛にはなりません。手袋をしていたのですが、左手に豆ができたために、本日の作業を終了することにしました。また明日も畑仕事に精を出すことでしょう。種まきの時期はすぐに終わってしまうので、作業は急ピッチで行われます。残りは今日の1.5倍の範囲を耕すこと、そして畝たて、種まき。まだまだ作業は続きます。今欲しいものは何か聞かれたら、迷わず小型耕運機と答えます(笑)

テニス上達No.1を自称する”マイテニ”の代表岩崎さんも最近農業を始めたと自身のブログで公開されていました。機会があれば筋肉痛にならない耕し方をお教えできればと思います

マイテニとは

テニス上達実績No.1日本初のインターネットテニススクールとうたう、テニス上達関連商品を手掛ける会社。その商品はテキストに始まり、DVDへと展開。オンコートレッスンも開催していたが08年3月で終了した模様。シンプル&ナチュラルを基本とした指導法で評価を得ている。会社名 株式会社マイテニス 会社設立 2004年6月7日 代表取締役  岩崎 吉隆 所在地 京都市
とのこと。
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