
4月のある日FMラジオではリスナーからのメールでアユ釣りを楽しんでいることを紹介していました。そして曲を挟んでナビゲーターからはアユ釣り漁がまだ解禁になっていないこと、管理する団体にてライセンスを取得する必要があることの補足をアナウンスしていました。他のリスナーからの指摘を受けてのことだったようです。その後日。。。。
先日、当ブログで九十九里浜で潮干狩りで賑わっているとの記事を書きましたが同じ九十九里在住のブロガーの方から、ハマグリ漁は許可制であることのコメントをいただきました。さっそく九十九里漁協に問い合わせてみると
- ハマグリの採取についてはそれが観光目的であっても許可が必要
- 器具を使う使わないは関係なく、熊手でとろうと、足でとろうと、採取という行為自体が漁と見なされる
- 許可については新規の発行は行っていない
- 許可の枠があり更新制度をとっているため、全員が更新する限りは新たに許可を与えることが起きない
- 許可制は10年ほど前から運用されている
電話に出ていただいた(顔は見えないがたぶん)お姉さんに親切に教えていただきました。昔はよかったんですが、今は我慢してくださいとも言われました。
宅急便の営業所にハマグリを発送するために詰めかけていた方々はプロ(許可を得た)の方々だったに違いありません。何せ、全員いい色に日焼けしていましたから。私自身は連休中はオンコートでの仕事が忙しく、実際に徒歩3分で行けるのに結局海岸に出ることが出来なかったので盛況ぶりは分かりませんでした。
昔、親に連れられて潮干狩りに行った覚えがあります。そしてその夜は取ってきた貝を酒蒸しにして家族全員で食べて楽しかった事も。もう30年以上前のことですが、今だに覚えています。漁はダメとしても、せっかく自然豊かなこの町に住んでいるので、砂浜に出て子どもたちに貝がどのようなところで住んでいてどうやってとるのか教えてあげたいと思うのです。来年は家族4人で出かけることにしたいと思います。
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