
先日の藤沢レッスンで、地元スクールのレッスンを見て気がついたのですが、玉出しでのフォアハンドストローク練習で、生徒さんがボールが出てくる構えが既にフォアハンドを打つために体の向きが横向きになっていたのです。でもこれは実戦ではありえないことです。相手がボールを打つ前にフォアへボールが来ると予測して、フォアの構えで待っているのと同じことをやっていたのです。本来は正面を向いたレディーポジションからボールの出た方向フォアまたはバックに体を向けるという大事な動作を練習するというのが重要であるにも関わらずに、コーチは最後まで指摘することはありませんでした。コーチといっても些細なことで実は重要なことを見逃してしまうこともあるものです。
特にボール出しに専念してしまうと、ボールを打つこと、生徒の打ったボールの行方を確認すること(自分を含めた安全確保)に気を使うことになり、生徒のフォームの確認がおろそかになってしまいます。外国のレッスンではボールを出すヒッティングパートナーと生徒を指導するコーチという役割が明確に分かれているとも聞きますが、なるほどその方が適切なコーチングと言えそうです。
勝者のフットワーク塾のオンコートレッスンは、ヘッドコーチの他にヒッティングを務めるサブコーチが2名で行っています。ヘッドコーチは常に受講生の動作に目を配ることに専念できるので、一般的なスクールではできない、手厚く丁寧な指導ができる裏付けでもあると言えます。
特にボール出しに専念してしまうと、ボールを打つこと、生徒の打ったボールの行方を確認すること(自分を含めた安全確保)に気を使うことになり、生徒のフォームの確認がおろそかになってしまいます。外国のレッスンではボールを出すヒッティングパートナーと生徒を指導するコーチという役割が明確に分かれているとも聞きますが、なるほどその方が適切なコーチングと言えそうです。
勝者のフットワーク塾のオンコートレッスンは、ヘッドコーチの他にヒッティングを務めるサブコーチが2名で行っています。ヘッドコーチは常に受講生の動作に目を配ることに専念できるので、一般的なスクールではできない、手厚く丁寧な指導ができる裏付けでもあると言えます。
Powered by ScribeFire.
この記事のトラックバックURL
http://shuzo99.blog83.fc2.com/tb.php/454-5def4157
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック










