
あるテニス雑誌を見ていてふと目にとまった読者からの質問に回答するコーナー。そこに書かれていた内容に疑問が湧いたので、ここでちょっと紹介します。
Q: ライジングショットの打ち方を教えて
A: 腰の高さで打つこと、準備を早く、ボールから目を離さないこと
こんな内容の答えでした。確かにこれでも答えにはなっているかもしれませんでも質問者が本当に知りたかったことはこんな答えだったのでしょうか?
腰の高さで打てるような状況であればおそらく誌面で質問することは無かったのでは。腰の高さで打てないような状況、足もとに速く飛んできたボールはどうやって打てばよいのか、ベースラインから出来るだけ下がら無いように前に詰めていくと必然的に腰の高さよりも低いボールを
速いテンポで打たなくてはならなくなる。こんな状況でどうやったら強烈なボールを打てるようになれるのか、その答えが欲しかったんじゃないでしょうか。
皆さんならどういう答えが思い浮かびますか?
その答えの一つを私は先日の「勝者のフットワーク塾」オンコートレッスンで見たのです。
足の向き、膝の角度をあるタイミングで一瞬に動かすと、これをきっかけに上半身がターンし、ラケットがシャープに振りきれているのです。しかも膝よりも低いボールが弾丸のようにネットをかすめ、相手コートのベースライン際にストンと入るのです。これを初めて見ると、まさに衝撃的な印象を覚えるでしょう。これはまさにキラーフォアハンド、ボールを潰す打ち方です
このフットワークは来年発売の勝者のフットワーク塾 DVD Vol.2でじっくりと解説する予定です。発売まで今しばらくお待ちください。
http://www.tennis99.jp/vfootclub/clubMenu2.html
DVD発売まで待ちきれない方、コーチから直接指導を受けてみたい方にはワンデイレッスンの受講をお勧めします。詳しくはこちらから
http://tennis99.jp/aboutUltimateFWSoneDay.html
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