九十九里から、テニス上達法を発信中。テニスの基本は足もとから、フットワークを見直せばボディーワークも同時に改善。素晴らしく上達するレッスンを体験してみませんか。

 最近ビデオ撮影・編集を行う機会が増えてきたのですが、その中で気になるのが音の問題。私が使っているのはソニー製のハイビジョン対応ハンディーカムHDR-HC3ですが、内蔵マイクを使っていると、欲しい音のほかの音まで拾ってしまい、編集時に気になるものです。特に屋外でインタビューのようなものを撮ろうとした時には、まわりの鳥の声などが結構入って肝心の人の声がかき消されてしまうことも。例えばこんなふうに

 そこで、外部マイクを購入することを検討したのです。純正アクセサリで考えると候補は次の3つ

  • ワイヤレスマイクロホン ECM-HW1

  • ステレオマイクロホン ECM-HST1
  • ガンズームマイク ECM-HGZ1

テニスコートの端からカメラを構えて、反対側に立っている人が話す声を明瞭に撮りたいこともあり、ワイヤレスマイクロホン ECM-HW1を選ぶことにしました。

いつもはAmazonを利用するのですが、目当ての製品は生憎在庫切れの納期未定。発送が9月以降になるとも書いてあったのだがそんな悠長に待ってはいられない。こっちとしては必要に迫られて買うのだから。かといってここ九十九里から量販店に行くのも時間と交通費がかかるので、他のネットショップを見渡すと、ヨドバシドットコムが目に付いた。価格こそAmazonには負けるものの、ポイント還元があること、在庫があることで、思わず購入のボタンをクリックする。ついでにminiDVテープ10本パックも購入。こちらはAmazonよりも安い価格でした。

 無事購入手続きを済ませて暫くすると注文受付のメールが届く。この辺はどこのネットショップでも対応は同じですね。Amazonの場合はお急ぎ便で無い限り、在庫がある商品でも発送まで2〜3日待たされるもの。昔AmazonでCDを購入した時は夜にオーダーしたものが翌日届いたものだが、最近は発送処理に時間がかかっているのかなぁ。話をヨドバシドットコムに戻すと、15時頃に注文が確定した後、カードの承認確認作業後、商品の出荷が完了したのがこの日の19時(早っ)。翌日のお昼前には手元に届くという、予想外の速さにびっくり。

これが届いた箱。

商品の箱を出したのですが、クッションにはエアキャップ(俗に言うぷちぷち)を使っています。Amazonの場合は環境に配慮して極力プラスティック材料を使わないのと対称的。

箱の中身はこちらです。ECM-HW1 bluetoothワイアレスマイクは値段の割には簡易な包装?

ECM-HW1 bluetoothワイアレスマイクの同梱物は、レシーバー、マイクロホン、キャリングポーチ、ストラップ、アームバンド、ウィンドスクリーン、取扱説明書です。

マイクロホンはカタログ等で見ると薄型コンパクトを予想させるのですが、実際は横から見るとこんな感じでごろっとしています。デザインの処理が上手く厚みを目立たなくしています。右側がウィンドスクリーンです。マイクロホンに被せることで風によるノイズを低減します。単4乾電池で動きます。

レシーバー部分をカムコーダーに付けてみました。コンパクトなHC3に対してレシーバー部がかなり大きく見えます。給電は本体側から行われます。

使用するときは、レシーバーとマイクロホンのスイッチをそれぞれOnにして少し待つだけ。青いパイロットランプが点灯すれば通信が正常に行われていることを知らせます。

 まだ室内での試用ですが、マイクロホンの感度が意外と高く、服などとこすった時のノイズも拾ってしまいます。ストラップやアームバンドで固定して使用する際には注意が必要になりそうです。レシーバーにイヤホン端子が出ているので、モニター音を聞きながら使ってみると、無線ゆえ音声の多少のタイムラグはどうしても発生してしまいます。もし気になるようでしたら、編集の時点で音声トラックをすこしシフトして調整することになるでしょう。

 次回はオンコートで、どのくらい離れていても音声がきちんと撮れるか確認してみたいと思います。

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