
お盆休みともなれば、故郷で過ごす方も多いのではないでしょうか。普段都会ではあまり見ることの無い星空も、田舎で見る星の美しさにはきっと感動することでしょう。
ちょうどペルセウス座流星群が活発化しているとのことですので、子供達と一緒に天体観察をしてみるのも良いものですよ。
ここ九十九里でも夜になるとひんやりとした空気がたちこめ、満天の星空の下、海からの潮騒と虫達の声を聞きながら星を見ていると、昼間のさすほどの日差しや蒸し暑さをすっかり忘れさせてくれます。都会では町の明かりが深夜も煌々として、星たちも数えるほどしか見えません。ここでは、外灯のあるところを少し避けるだけで、漆黒の空に無数の星達が信じられないほど沢山散りばめられているのを見ることが出来ます。人々がまだ明かりの無い暮らしをしていた昔に、星の明かりのみが照らす夜、星達を眺めながら星座を創り、それにまつわる物語をいくつも創った、その時の雰囲気がなんとなく分かる気さえします。
流星の方は、10分ほどの観測の中で1個見ることが出来ました。一瞬の出来ことでしたので星に願いをかけることは出来ませんでした。
これはイメージです。
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