九十九里から、テニス上達法を発信中。テニスの基本は足もとから、フットワークを見直せばボディーワークも同時に改善。素晴らしく上達するレッスンを体験してみませんか。

 テニスでフットワークのレッスンと聞いてほとんどの方がイメージするのが

・相手の打つ瞬間に合わせてスプリットステップを踏む
・近くのボールにはサイドステップ、遠いボールにはクロスステップ・ボールに体重を乗せるように踏み込んで打つ
・軸足をボールの後ろにセットして前足を踏み込む
・踏み込んで打てるように出来るだけ早く打点に入るのようです。

 確かにこれもフットワークの一部です。「勝者のフットワーク塾」では従来から解説されるようなフットワークとは一線を画す物です。
それは、プロのフットワークを分析することで、状況別にフットワークを体系化、これを一般の方でも習得しやすいようにカリキュラム化したものです。
・ベースラインいっぱいに弾むボールは、前に踏み込まない。
・ジャンプしながら打つ・フォアハンドで打った後右足を左足の前に出す(右利きの例)

 これはあるシチュエーションにおけるフットワークの一例です。多分これをスクールでやったら即刻修正されることでしょう。「スクエアスタンスで構えて、左足を踏み込んで打て、ジャンプしない」というように。
実際にプロはこのようなフットワークを使い分けているのです。たとえスクールのコーチがこのフットワークを自然と使っていてもレッスン中に体系化して教えることはほとんど無いでしょう。
 実際に受講者の方からは、”これまでスクールで教わってきた常識”から外れたフットワークに、始めは皆さん戸惑いを感じられていますが、フットワークを習得するに従って効果がはっきりと体感でき、これまでの”常識”が覆される思いに、驚きの声を上げています。

 「勝者のフットワーク塾」はこれまでスクールに通っていて上達の壁を感じている方から、試合に出ていてもっともっと勝ちあがりたい方まで、とても効果のあるレッスンだと自負しています。さらに詳しくはこちらをご覧下さい。
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