
テニススクールとは
- 決まった曜日、時間帯で
- 多人数が一緒になって
- 大体同じレベル同士で
- テニスを学ぶ
と定義できるでしょう。これらが実は利用者にとって不便な原因でもあるのです。
- 決まった曜日、時間帯
毎週きちんとレッスンにいければよいのですが、忙しい現代人にとって毎週毎週欠かさずレッスンに参加できるのは難しいものです。振替というシステムはあっても限度があったり、期中に消化しなければならない等制約事項が多く、結局は未消化のレッスンが発生することもあります。 - 多人数が一緒になって
定員はあっても振替等で大人数で受講することも多くあります。そうなると一人当たりの練習量も減ってきますので、レッスンの満足感が得られないことも。
あるスクールのレッスンでは、球出しでのストローク練習でフォア2球バック2球を2セット行って終わってしまう例も有ります。これでは全く練習にはなりませんね - 大体同じレベル同士で
コーチはいますが、実際にコーチと打ち合える時間はレッスンのうちほんの僅かな時間。ほとんどは受講者同士で打ち合うことになるのです。 - テニスを学ぶ
多人数の受講生ををコーチ一人またはアシスタントを含めて2名で見なければならず、球出しもしなければならないとなると、個別に指導をする暇はほとんどありません。ボール拾いをしている合間にほんの少しのアドバイスをもらう程度かもしれません。またレッスンのマンネリ化によってコーチが受講生を指導することを忘れさせてしまうかもしれません。
では、どうやったら利用者にとって本当に良いといえるレッスンが実現できるか考えて見ましょう。
- 決まった曜日、時間帯という枠は取っ払う
都合の良い日、時間で、当日でも空きがあればレッスンを受講できるようにすることで振替の心配をなくすことが出来ます。また受講時間も1時間単位でいくらでも延長可能にすることで、その日のコンディションやご都合などによってはレッスン時間を短くしたり、長くしたりいくらでも調整できるようになります。今日はレッスンの後に用事があるので1時間だけとか、今日はたくさん練習したいから3時間まとめて受講するといった使い方も自由に出来るようになります。 - 定員を4名とする
場合によっては受講者が一人でプライベートレッスンの状態になるかもしれません。その分ボールはたくさん打てますし、コーチは受講者を良く見てあげることができます。定員の4名でもほぼ休み無くボールを打ち続けることが出来、レッスンの密度は相当高いものになるでしょう。 - コーチとのヒッティング
少人数ゆえコーチと打ち合える時間は増えます。単純に計算しても1時間あたり15分以上はコーチとのヒッティングです。 - 受講生と一緒に上達のお手伝いをする
ボールマシンを積極的に利用することで、受講生がボールを打っている姿をあらゆる角度からチェックすることが出来、より的確なアドバイスをすることが可能になります。従来のレッスンではコーチは受講生から遠くしかも正面からでしか見ることの出来なかったのに対して、ボールマシンの利用は受講者にとって本当に有効なレッスンを実現することだと思います。
このようなレッスンをテニスワンという名前でトライアルではありますが行っています。詳しくはこちら
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