
▼ シニアは強し
今日の午前中は東金シニアクラブの皆さんがレンタルコートでテニスを楽しまれました。このクラブの会則では入会は60歳以上、女性は50歳以上と言うことですが皆さん相当お元気で、一生懸命ボールを追いかけていました。お歳の割には(失礼!)相当走ってらっしゃるので、平均的なシニアよりもお体は丈夫なんだろうと想像します。

1時間ほど練習のお手伝いで球出しを行いました。皆さん練習熱心な方ばかり、そのひたむきなところに心を打たれ、球出しにも熱がこもってしまいます。1時間程の球出し練習でしたが皆さん良い汗をかかれていたようです。
練習の後残り時間はゲームを順番に楽しんでいらしたのですが、待っている方とお話すると、怖いのは怪我とのこと。普段良く利用しているコートがハードコートなので、思いっきりプレーした時の足や膝への負担が大きく、無理をして怪我をしてしまうのが本当に怖いと言っていました。当テニスクラブの砂入り人工芝コートでは皆さん伸び伸びとプレイされていたようです。
毎回砂入り人工芝やクレーコートでプレイできるわけではないので、怪我への恐怖はどうしても付きまとってしまいます。そこでお奨めが「勝者のフットワーク塾」です。なにも試合に勝つためだけがこのフットワークでは有りません。このプログラムでの効果としてあげている、効率よく力強いボールを打てるようになることは裏返せば、身体に無理なく良い球を打てるようになることなのです。特にシニアの方にとっては、怪我の予防という意味でも大変重要になってきます。
実際にこのフットワークを身に付けた60歳を超えた方がシングルスでハードヒットを延々3時間も続けてしまうという驚くべき事実もあるのです。そこまでしなくても良いとは思うのですが、テニス人生を末永くエンジョイするためには良いフットワークを身に付けたいものですね。
こんにちは。
シニアテニス恐るべしですよね。
シニア予備軍である40代の私としては参考になります。
シニアの方はむきにならずやるべきことを淡々とされる方が多いですね。マインドコントロールがじょうずというか、そして最終的にはこちらが負けてたり、引き分けに持ち込まれたりしていることが多いです。
また、
テニスを長く楽しむのはシニアだけでなくどの年齢でも怪我をしないように注意することが大切ですよね。私はストレッチは入念に行ってますが、”勝者のフットワーク塾”興味ありますね。またお邪魔します。
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