
勝者のフットワーク塾と銘打って、ワンデイレッスンの企画は先日の発表のとおりですが、これから2ヶ月間は準備のためいろいろと慌しくなってくることでしょう。準備を含めて当日のコーチを務めていただくスタッフが揃っての顔合わせ兼ミーティングをここ九十九里のクラブで行いました。集まったのは中屋プロを筆頭に広瀬コーチ、松田コーチと私の4名。打ち合わせといっても、メインはオンコートでのこと、途中雨が降る中4セットほどダブルスゲームを行いました。中屋プロはじめコーチ陣はオーストラリアのアカデミーで1年以上訓練を受けてきただけあって、フットワークが完璧なのはもちろん、全てのショットにおいてスピードと正確さが備わっています。オーストラリアでは地元大会でATPランキング保持者との対戦など経験豊富であり、技術面では信頼が置けることが十分に分かりました。コーチに求められる素養は技術面以外にレッスン生とのコミュニケーション能力も重要だと私は考えています。その点、今回のコーチ陣はプロコーチとしてのキャリアを通してコミュニケーション能力は十分培われており、礼儀正しくそれでいて時折ジョークを交えることもあり、緊張しがちなレッスン生をリラックスさせながらレッスンを引っ張っていくことでしょう。このメンバーならば参加者の期待を裏切らないレッスンが可能であり、ワンデイレッスンは必ず成功するに違いないと、手応えを十分に感じることが出来ました。
さて場所を変えてキックオフ=懇親会は九十九里では一度は行っとけと言われる「いさりび食堂」

※今回写真が取れなかったので私の下手なイラストでお許し下さい。
絵)夕暮れに赤く染まる空をバックに船の形が特徴的ないさりび食堂
お店の階段を3階まで上ると、船室(客席フロア)です。席は座敷になっていて、海側の窓からは波が打ち寄せる九十九里浜海岸が見渡せ気分は最高です。今回我々が注文したのはいわしの刺身などいわし尽くし。刺身は新鮮で感激するほど美味しかったです。

絵)いわしの刺身イメージ。イメージと実際が異なる場合は現況を優先します。
美味しい食事とビールを交えての楽しいトークで一層盛り上がり、今回集まったメンバーの結束を固めることが出来ました。
参考までにいさりび食堂のラストオーダーは19時、閉店は20時(平日)でした。今回ちょっと早めの17時前にスタートすしたので周辺のお店がまだ開いていませんでした。いさりび食堂ではお昼から開いていますので、ちょっと早めの夕食(宴会)には重宝しますね。
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