
過去記事「 千葉県名産品特集 〜ピーナツみそを食す〜 」での予告のとおり深澤ピーナツを入手しました。正確に言えば「深澤ピーナッツ」(小さい”ッ”が入るようです)は有限会社の名称であり、商標に類するものが「八街特産深澤のピーナッツ」になるようです。深澤ピーナッツを知らない方のために少し説明をすると、(といってもいつも当ブログにコメントを寄せて頂いてお世話になっている”とも”さんの情報に非常に助けられたのですが)、八街市にあるピーナッツを製造販売をしているところでして、自家製栽培したものと周辺の契約農家で栽培した落花生だけを用いているとのこと。その美味しさの証拠に「ネットで取り寄せたいこだわりの品」として日経BPネットにも紹介されています。実際に工場直営売店に行ってみました。
八街市までは九十九里から車で40分程で行けます。市内の街道沿いにはあちこちに落花生直売店がありますが。深澤ピーナッツも街道沿いによくある野菜直売所のような掘っ立て小屋風情で店はありました。遠くからもお店の存在がわかるよう看板が立ちそこそこ広めの駐車場もあって、そのおかげで立ち寄りやすいといえます。店内に入ると落花生製品のオンパレード(当然か)。オーソドックスな落花生、バターピーの他、黒糖、味噌味、抹茶、コーヒーなどなど様々なバリエーションがあります。店内の試食コーナーではその一部が試食可能です。今回入手したのは数多くの落花生製品の中から最もベーシックな”さや煎り”です。

500g入りパッケージですが、不揃い品ということで525円とお得となっています。殻の割れたものや大きさも大小混じっています。テニスボールで言えば、高価なため普段の練習には使うことの無いDunlop Fortの製造過程でLotOutしたものを詰め合わせた比較的安価なDulopPracticeといったところでしょうか。そのためかパッケージには社名も製品名も書かれておらず、店の片隅にひっそりと積まれていました。ついでに目に付いたピーナツハニー(ピーナツみそ)も購入。こちらの製造元は銚子市の会社のようです。水あめ、蜂蜜入りですが先日の埼玉の会社のものにくらべ軟らかさがありそうです。

左はおまけでもらったピーナツ菓子。
直営売店以外に購入できるところは無いものかとお店の方に伺ったところ、現時点では千葉県内にあるこだわりある酒屋数軒にしか卸していないとの事。スーパーや大型店に卸すには生産量が少ないため、直営売店ここ1店舗と前述の酒屋さんのみでの販売になっているそうです。しかし遠方のお客さんのために通販もしているとのことなので安心ですね。

参考までにパンフレットに記載されている製品の一部を紹介。
肝心のお味のほうは後日報告予定!


500g入りパッケージですが、不揃い品ということで525円とお得となっています。殻の割れたものや大きさも大小混じっています。テニスボールで言えば、高価なため普段の練習には使うことの無いDunlop Fortの製造過程でLotOutしたものを詰め合わせた比較的安価なDulopPracticeといったところでしょうか。そのためかパッケージには社名も製品名も書かれておらず、店の片隅にひっそりと積まれていました。ついでに目に付いたピーナツハニー(ピーナツみそ)も購入。こちらの製造元は銚子市の会社のようです。水あめ、蜂蜜入りですが先日の埼玉の会社のものにくらべ軟らかさがありそうです。

左はおまけでもらったピーナツ菓子。
直営売店以外に購入できるところは無いものかとお店の方に伺ったところ、現時点では千葉県内にあるこだわりある酒屋数軒にしか卸していないとの事。スーパーや大型店に卸すには生産量が少ないため、直営売店ここ1店舗と前述の酒屋さんのみでの販売になっているそうです。しかし遠方のお客さんのために通販もしているとのことなので安心ですね。

参考までにパンフレットに記載されている製品の一部を紹介。
肝心のお味のほうは後日報告予定!
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