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テニス上達のヒントは手首の角度

テニス教室に通っていたり、指導を受けている人でも意外と知らないのが、手首関節の角度の事。

始めて私の指導を受けた人のほとんどがこの事をきっかけに、ボールが安定して打てる事にビックリされるようです。

両手バックハンド、フォアハンドでの手首角度のヒントをこちらに詳しく紹介しています。

テニスWebアカデミー

根拠の確かなテニス理論で、是非あなた様のテニスを上達させてください。

ロコモティブシンドロームって知ってますか

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群の事で膝痛、腰痛によって体を動かす事が辛くなり、ついには寝たきりになってしまう状態の事を言います。とくに加齢にともなって、筋肉の衰え、外での活動機会が減少する事で、ロコモティブシンドロームになりやすくなるとも言えるのです。

成人病、生活習慣病、メタボリックシンドロームと同様に今もっとも注目されています。

これらの病気の予防として共通して取り上げられるのが、食事の改善と適度な運動と言われています。

つまり食事を気をつけているだけでは不十分なのです。必要充分な筋力を維持しながら、心肺能力や体力も付けていく適切な運動が不可欠なのです。そして運動は継続する事が最も大切なのです。

テニスなら適切な運動を楽しみながら長く続ける事が出来るでしょう。

ただいま新規レッスン生を募集しています。入会者には、健康な体作りのための食事法についてのしおりも差しあげます。

テニスレッスンについて

スピンサーブの習得は正しいスライスサーブから

スライスサーブは
「リンゴの皮を剥くようにラケットをボールに当てる」
「トスをフラットサーブで打つときよりも右にする」
「ラケットでボールを横にこする」
などと言われます.横回転がかかったとしてもボールのスピードが大変遅いものとなってしまいます.スピードが有りながら大きく変化していくスライスサーブはもっと別のメカニズムが必要となります.

フラットサーブと同じフォームを使って、或る一点だけ体の使い方の変更を加えるだけで、フラットサーブとスライスサーブを打ち分ける事が出来るのが理想です.相手選手から見ればフォームに殆ど変化が無いため、フラットサーブがくるかスライスサーブがくるか予測するのが難しいのです.

このようにして打たれたスライスサーブの技術はスピンサーブにも生かすことができるのです。これも体のセットの仕方をわずかに変えるだけで、スライスサーブのフォームでスピンサーブを打つことができるようになるのです。
フォームを大きく変わらないという事は、基本のフォームをしっかりと練習することで、それぞれの球種に対しても同じように上達していく事にもなるのです.もし、フラットサーブ用フォーム、スライスサーブ用のフォーム、スピンサーブ用のフォームと分けて考えていたとしたら、サーブの上達にかかる時間はとても多くなってしまいます.貴重な練習時間を有効に使うためにも、基本サーブフォームから応用できるサーブの打ち分け方を学ぶ事をお勧めします.

レッスンについて

打球時には手首を使ってはいけない

打球時に手首をスナップさせれば、ラケットヘッドは加速すると思われがちですが、実際には慣性モーメントのためにラケットヘッド側は思ったほど加速する事がありません。そればかりかラケットフェイスの角度が大きく変化するため打球精度が著しく悪化してしまう危険性があります。

速くラケットを振ろうとすると、どうしても手首が動いてしまいがちです.この他に、プロネーションさせようとしてラケットを回そうとする動きでも、手首が大きく動いてしまいます.かえって打球精度を悪くしてしまっているのです.

プロネーションは意識して行うのではなく、ラケットの慣性によって自然とプローネーションさせられる動作なのです。

自分からラケットを動かすのではなく、ラケットによって腕がねじられて、プロネーションしているように見えるのです.これはサーブやフォアハンドストロークで共通して言える事なのです.

合理的な身体操作の一歩は手首関節を使いすぎない事に有ります.手首角度を必要な角度にセットし、それをインパクトまで崩さない事が必要なのです.

「手首矯正バンド」は手首の不要な動きを察知しそれをプレイヤーに知らせる事が出来る上達器具です.手首を固く固定するものでは有りませんん。手首を固定する事はかえって器具に頼りすぎてしまい、フォーム上達の妨げにもなるでしょう。あくまでもプレイヤー本人が自分の意志で手首の固定が出来るようになるのが目的とした、上達器具なのです。

手首矯正バンドについて

10月都内ワンデーレッスン ありがとうございました

10月4、5、6日に東京都大田区で開催しましたワンデーレッスンに、上達熱心なテニス愛好家の方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。

でたらめな体の使い方をしていてはどんなに時間をかけても上達する事は有りません。合理的な体の使い方を知る事は、運動の基礎となり、これからの練習において効率的な上達をもたらす事でしょう.今回のレッスンが参加頂いた皆様の上達のお役に立てればと思います.

今回残念ながら参加できなかった、上達熱心なテニス愛好家の皆様。次回レッスンの日程が決まりましたら、ご連絡いたします.

体の使い方から学ぶテニスレッスンは、プライベートレッスンでも受講することができます.ワンデーレッスンまで待てない方、じっくり学びたい方はプライベートレッスンでの受講をどうぞご検討ください.

テニスリゾート99のレッスンについて
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