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サーブで素早いスイングスピードを発揮する方法

サーブでは腕をインパクトに向けて振りほどいていく意識が重要です。

振りほどくためには、腕のねじりのフォーム、肩関節、肘関節の適切な角度が必要です。

トロフィーポーズではこれらフォームに気をつけて構える事で、フォワードスイングで’”腕を振りほどく”意識がラケットヘッドを素早く動かすことになります。決して腕を打球方向に振る事ではない事です。

素早いヘッドスピードはボールのスピードを増す他に、回転を掛けてボールにコントロールを与えることができます。ボールコントロールを効かせる事はサーブでは必須の条件です。

詳しい指導を希望の方は是非コートにお集まりください。
詳細について

一般参加できるテニスイベントの見つけ方

テニスをする仲間を見つけるのも、インターネットのおかげで大変便利になりました。

テニスオフネットは随分以前から愛好家の皆さんに浸透しているようです。

さて今回紹介するのはテニスなどのイベントの検索がもっと便利になるWebツール(ウェブサイト)です。

イベント検索(ベータ版)

開催月日を指定する事が可能な事と、指定した場所から何キロ範囲で行われるイベントが検索可能になるものです。
お住まいやお勤め先の近くで見つけるのも、旅行先でのイベントを探すのにも重宝しそうですね。

β版ということでサービスがいつ終了するかは分かりませんし、発展するかも分かりませんが、しばらくは使ってみましょう。

テニスレッスンのスタンダードを変える挑戦

ワンデーレッスンと聞くと、料金が高いのでは?と思うかもしれません。確かに中には1万円を超える料金のレッスンもあります。プライベートレッスンを受けた方が費用対効果で良いのではないかと思う事も有ります。

その一方で一般的なスクールレッスンでは満足いかないかたも多いものです。料金は手頃なのに上達の満足感はさほど得られない。プライベートレッスンやワンデーレッスンは何か自分を変えてくれそうな気がするけど、料金を考えると二の足を踏んでしまう。もし自分の求めている内容と違ったらどうしよう。
などなど悩んでしまうものです。

多くのテニス愛好家は上達に対して熱心であり、どん欲である事は知っています。ではどうしたらテニス愛好家の皆さんが満足を得るにはどうしたら良いか。そう考えたのが一般スクールと同等の料金(時間単価)で、内容はスクールでは学ぶことが出来ないテニス理論のベースや体の使い方からしっかりと伝えながら、大きくレベルアップするきっかけとなる様なレッスンを提供する、今回のイベントなのです。

これまで多くの方から、テニスの悩みのスパイラルから脱することができたと、たいへん嬉しい言葉を頂いています。遠方でなかなか足を運べないという方も、今回の東京大田区で行うワンデーレッスンで是非体験してみてください。

10月のワンデーレッスンについて

反響を見ながら今後定期開催が出来るかどうかも考えたいと思います。もしかすると今回が最後になるかもしれません。それはテニス愛好家の皆さん次第!?
リーズナブルな料金であっと驚く上達を与える事が出来るレッスンの実現が目標です。
テニスレッスンのスタンダードを変えることができるのは、愛好家の皆さん次第なのかもしれません。

各テーマにはまだ空きがございます。是非この機会にご参加ください。

フォアハンドの安定のキーワードはアクセルオン

フォアハンドストロークでは手首角度を背屈にする事が重要です。しかしこの背屈という角度は撓屈と間違えやすく、機能的な意味は大きく異なります。つまり一見、背屈と思われる手首角度が実は撓屈であった場合、ショットの安定性が欠けてしまうのです。

撓屈と背屈の差はわずかです。正面にラケットを持ち、ラケットヘッドを持ち上げるようにした時の手首角度は背屈または撓屈のいずれかになりますが、意識しなければ撓屈になっていることが多いかもしれません。

背屈にするためのキーワードは「アクセルオン」です。力強いショットを打ち出すためのキーワードとして「アクセルオン」はとても分かりやすく、そしてその動作を的確に表現している事でしょう。

詳しくは10月のワンデイレッスンでご紹介します。

ワンデイレッスンについて

テニス ニュース ヘッドライン2013-09-25

今日のテニス関連のニュースヘッドラインをまとめています


テニス上達映像集DVD 2013年版の発売

Youtube再生回数10,000回を超えた人気テニス上達映像を一枚のDVDにまとめました。

「テニス上達映像集DVD 2013年版」
身体操作から学ぶテニス技術シリーズ

DVDならオフライン(ネット接続なし)でもDVD再生できればいつでも繰り返し視聴することができ、テニス技術の学習にたいへん便利です。

詳細について

ショットミスの原因のほとんどが間違った手首角度によっている

これまで多くのテニス愛好家のテニス指導を経験して分かった事に、ミスショットの原因のほとんどが手首角度の不要な使い方に有る事です。

基本の手首角度は背屈と撓屈です。しかしミスショットの多い方は中立でボールを打とうとしています。中立は手首の自由度が大きく、反対に言えば動かされやすいという事です。打球の反動でラケットが動かされやすい事はボールの反発方向にばらつきを生じます。ラケットを素早く振ろうとして意識的に手首を動かす事でラケットフェイスの角度が不安定にもなるのです。

ジュニアたちの使うラケットは250g前後と実は一般初心者向けとほとんど同じ重量なのです。しかし筋力的には大人に比較してかなり弱いものです。しかしそれでもショットでは大人顔負けのボールを打っています。それはなぜでしょう。手首の力が弱いから、手首を無理に使う事が無いからです。だからスイングに無理が無くその軌道に乱れが無いのです。大人は力がある程度あり、それがかえってラケットを無理に操作してしまうのでしょう。つまりこれが手打ちということなのです。

このように手首を不要に使わないのが上達の大きなヒントとなる事からヒントを得たのがテニス上達グッズの「手首矯正バンド2」なのです。

手首矯正バンド2

ショットが安定しない、力強いショットが打ちたいとお悩みでしたら、是非この上達グッズをお試しください。

横向きで構えるからミスを招く

フォアハンドストロークは横を向いて構えてからスイングをするようにと、教わる事が多いでしょう。しかしこの「横向き」姿勢のためにかえってボールを打ちにくくし、ミスの原因となっているケースが多く見られます。高く弾んだボールを高い打点で打つケース、相手からの返球が浅くなり前方に走りながら打球する様なケース、これらのケースでミスをしてしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

なぜ横向き姿勢が必要なのか。それは体のある関節を必要な向き、角度へと導くためだとしたら。この考えを持たずに単純にいつでも横向き姿勢ばかりを意識していると、必要なフォームは達成できず打球するために必要な身体操作が実行できません。

合理的な体の使い方をした結果が、横向き姿勢であり、この横向き姿勢は状況に応じてはその角度が異なって見える事も有ります。つまり状況によっては上体が正面向きになって見える事も有るのです。

これまでの指導法に疑問を持っている方。一度合理的な身体操作に基づいたテニスレッスンを体験してください。きっとこれまでのテニス技術についての考え方が180度変わる事でしょう

10月は東京でワンデーレッスンを行います。

詳しくはこちらをご覧ください。
ワンデイレッスンの詳細

携帯電話向けサイトのオープン

フィーチャーフォン(ガラケー)で見やすい、モバイルサイトをオープンしました。
携帯電話からのアクセスではこれまでと同じURLで専用ページが表示されます。
テニスリゾート99
PCからのアクセスではこれまでと変わりません。

携帯サイトには日替わりでテニス上達情報が掲載されます。
ちょっとした隙間時間を使ってテニス技術の復習にお役立てください。

トッププレイヤー完全コピーマニュアルの付録DVDの販売

テキスト教材トッププレイヤー完全コピーマニュアル付録のフォローアップDVDを単独で販売します。
テキストと独立した内容になっておりますので、DVDだけでもテニス技術の学習を進めることが出来ます。

詳しくはオフィシャルホームページで御覧ください。
DVD教材について

ダイエットについての書籍をkindleでリリースしました

サプリに頼らない、カロリー計算不要のダイエット法。運動といっしょに考えるから、リバウンドしない、健康的な身体を作ろう。

ダイエット(食事)と運動について解説する書籍をKindleで発売中


kindleストアを開く

テニス バックハンド 特別レッスン

テニスの試合においてバックハンドを制するものは試合を制すると行っても過言ではありません。

上位者になるほどサーブは相手のバックハンド側を狙って入れてきます。ストロークはバックハンド側でつなぎ常に攻撃のチャンスを伺います。

バックハンド技術の差が選手の実力の差となっているのです。

バックハンドの特別レッスンを行います。つなぐのではない攻撃的なバックハンドを実現するために、現代テニスの象徴ともいえる両手バックハンドと、片手バックハンドスライスをだれでも習得できるよう身体操作レベルにまで言及し解説します。

10月のワンデーレッスン

この他にも各テーマを準備して皆様のご参加をお待ちしております。

テニス チャンスボールをミスしない レッスン

チャンスボールを強く打つとき、体重を乗せようとしていませんか?そう言うときに限ってミスが起りやすいものです。

ミスしないときは得てして、ボールを打つとき、その前後では足が良く動いているものです。ボールを効率的に打つためには淀(よど)みないフットワークが不可欠なのです。

フォアハンドストロークにおける効率的なフットワークを見直し、ストローク力を強くするためのテニスレッスンを10月に東京で行います。

よどみないフットワークから打たれるボールは勢いを増しながらスピン回転によるコントロール性も向上します。またコートカバーリング能力も高める事で、戦術にも良い効果をもたらします。

テーマごとにレッスンを行います。他のテーマも参考にしてください。
10月のレッスン

各時間帯には若干空きがございます

テニス スマッシュ レッスン 東京

相手選手からのロブがあがり、このチャンスボールを決めきらないまたはミスをしてしまうケース。スマッシュが苦手な方は少なく有りません。

スマッシュを打つ際にはボールの落下地点の真下に入る事。

実はこれがスマッシュのミスを招いてしまうことがあるのです。肩関節の使い方から考えればボールの真下に入る事は決して得策ではありません。むしろ○○にしたほうが肩関節をよりよく動かせるのです。

「○○」が気になるところだと思います。

10月のレッスンではスマッシュに効果を発揮する肩関節の正しい動かし方を説明しながら、スマッシュとサーブを強化するレッスンを行います。

スマッシュはフットワークも重要です。特に下がりながら打つ様なケースではフットワークを使うのですが、横向きサイドステップまたはクロスステップでボールに近づいた後に、打球する際のステップワークが重要になるのです。多くの方は横向きのステップまでは理解していると思います。ボールに追いついた後の打球するまでの、厳密に言えばボディーターンするためのステップワークに付いては教わる機会が少ないかもしれません。
レッスンではスマッシュの打球するためのフットワークで特に下がりながら打つケースで使えるステップワークを説明します。これさえ有れば深いロブも楽々スマッシュを打つことができ、コートカバー能力が飛躍的に向上する事でしょう。

この他にもテーマごとのレッスンを東京大田区にて行います。

10月のレッスンについて

各回、定員まで若干の空きがございます。
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