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力が入っていたというのはミスしたときの理由にはならない

ミスショットをしたときに「力が入ってしまった」とついつい言ってしまいがちです。

なぜショットのときに力が入ってしまうのでしょう。
力が入らなければミスショットがなくせるのでしょうか?
力が入らない方法はどうすれば良いのでしょうか


そのような疑問を誰もが持った事でしょう。

実はボールを前に飛ばそうとすると、必然的にラケットをスイングしようと、手や腕がスイング方向に動いてしまうのですが、このときの動きが実はラケットヘッドの角度に意図しない誤差を生じさせ、スイング軌道の乱れも招いてしまっているのです。

まったく力を抜いてしまうと、こんどはラケットを振る事が出来なくなってしまいます。

力の出し方と腕の使い方に大きなヒントがあるのです。効率の良い打球動作を身につける事で、結果として力み感が少なく打てるようになるのです。だからコーチは力まないで(力んでないように感じながら)ボールを打てる訳で、ミスショットの多い生徒には、力まないで打ちましょうとしきりに指導するのです。

ワンデーレッスンでは力の出し方と腕の使い方について合理的な身体操作を紹介しながら、効率の良い打球法を拾得するのを目標とします。

快適なショットを実感するために
怪我の予防、テニス障害の改善に効果が期待できる体に優しい打ち方を習得するために
よりパワフルなテニスのきっかけにするために

このような愛好家の望みに確実に応えるレッスンになることでしょう。

10月の東京都内開催のワンデーレッスンの一次締め切りは9月1日です。お申し込みはお早めにお願いします。

ワンデーレッスンの詳細
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インターネットショッピングサイトがオープンしました

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テニス教材、上達器具のオリジナル商品を販売するインターネットショッピングサイトが新装オープンしました。
オープンを記念して、9月1日までに会員登録された方にはショッピングサイト内でもオンコートのレッスンでも使えるポイントを300ポイントプレゼントします。

是非この機会にご登録ください。

インターネットショッピング99のページ

肩関節の動きをスムーズにする方法




あなたの肩はもっとよく回る


テニスの伸び悩みを実感されている方、テニス肘に悩んでいる方のほとんどは、肩関節の使い方を誤解しています。

  • 腕が上がらないからサーブが苦手

  • 肩をまわすというのは、クロールのように腕を回すことではない

  • 肩をまわせることと肩甲骨を前後左右に動かすのとは別


テニスの技術力アップには肩関節の旋回(肩を回す)ことが不可欠です。しかし、肩を回すことは腕を真上に上げたり、クロールのように腕を大きく回すのではありません。これはテニスはもちろん、野球のピッチング動作でも同じことが言えるのです。しかし、この動作について、正確にそして詳しく語られているものはほとんど目にすることがありません。

肩関節をよく使えるようにするためには肩甲骨が持ち上がっては(挙上)してはいけない。

肩甲骨を持ち上げてはいけない、腕を持ち上げてはいけないと聞くと意外に思われるかもしれません。腕を持ち上げた状態で腕を大きく前後に振ることはかえって肩関節をいためてしまうことにもなるのです。

テニスのサーブ、ストロークには肩関節を一度大きく外旋させ、それが一気にねじり戻る動きを使ってラケットを加速させます。外旋という言葉は耳慣れないかもしれません。肩関節を中心にして上腕を前後または左右に動かすことではありません。肘の位置を固定したまま上腕がねじれる動作のことです。この動作を行うことで肘から先にある手首そしてラケットを大きく加速するのです。選手の腕がしなるように見えるのはこの肩関節の旋回動作によるものなのです。
この動作には肘関節の適切なポジショニングが不可欠なのです。高すぎず低すぎず、そして前後の位置も注意が必要です。しかし実際にはテニスの指導の場ではこの重要な身体操作を教わることはまずありません。どちらかといえば、ラケットの動きにばかり目先が奪われ、肝心の体の動かし方については言及されていないのです。

そこで自分で学べるように、肘関節のポジショニングを正しく保ちながら、そして正しい肩関節の旋回運動を習得するためのヘルパーが誕生しました。




教材DVDと使うので効果倍増


ヘルパー器具の使い方説明と上達のための身体操作のヒントを映像にしたDVDも付録します。
テニス上達テキストやDVDを見ても、それを実践したときの体の使い方のエラーを気づくことは難しいものです。コーチがそばについてフォームを細かくチェックしてもらうことが出来なくても、このヘルパーがコーチの変わりになってあなたのフォームの間違いを指摘してくれるのです。それがつまり「肩関節センサー」なのです。添付の教材DVDと合わせて使うことで、より正確に肩関節の身体操作をマスターすることが出来るのです。

使用例





サーブでの使用例



フォアハンドストロークでの使用例



片手バックハンドの使用例

DVDの内容



  • 肩センサーの準備

  • 使用方法

  • サーブでの使用方法

  • フォアハンドストロークでの使用方法

  • サーブは腕を前に振らない

  • サーブは肩関節の外旋からの動作

  • プロネーションは意識しない

  • サーブの球種の打ち分け方

  • 脱「羽子板サーブ」

  • フォアハンドの準備が遅いとは

  • 合理的なユニットターンの動作

  • 握力の使い方

  • 軸足の置き方

  • 実例:フォアハンドストローク

  • 実例:バックハンドストローク



商品の詳細、購入について詳しく見る

フォアハンドの悩みを解決しませんか

多くの愛好家が悩み続ける、フォアハンドの悩みについて、次の様な経験はありませんか?


  • ボールの勢いを強くしようとすればするほど、ボールがかえって飛ばなくなった
  • コーチから何度も打点を前にと言われる
  • ネットとアウトのミスを繰り返しをしてしまう
  • テニス肘が慢性化している
  • 少しでもボールが遠くなると、バランスよくスイングできない
  • 準備が遅くなってしまう
  • フットワークが悪いと思う
  • 膝が痛むようになった


これらは多くの一般愛好家が悩み続けている一例です。テニスのフォームを見直す事でこれらが改善できるかもしれません。

ワンデーレッスンでは次の内容を説明します。

  • ボールの反動を反発に変えることができる手首の使い方
  • 手首の角度を意識するだけであら不思議打点が前に
  • 準備を早くするって、肘の使い方だった
  • フットワークの見直しは足首の角度から
  • 相手からのどんなボールにも適応能力の高い打ち方って
  • 怪我をしにくい体に優しいフォームとは
  • 足の力で効率のよいスイングを

などなどを、誰にもわかりやすく丁寧に説明します。

これを受講する事で皆さんのテニスが大きく変化する事でしょう。

  • ボールを打ってもテニス肘が痛くなかった
  • ベースラインでのラリーからアプローチショットへの流れがスムーズになった
  • 少し走らされたときにも当てるだけでなく、きちんとスイングしてボールを打てるようになった
  • ボールの勢いがつくようになったと同時にトップスピンがかかるようになった
  • 打点を前にする本当の意味が分かった
  • 手首の意識だけでボールがずっと良く飛ぶようになった
  • ムチのような腕の使い方の本当の意味が分かり、ボールの勢いが増すようになった

これらはこれまで受講された方から寄せられた感想の一部です。

ワンデーレッスンでテニスの悩みをすっきり解消しませんか?

フォアハンドの基礎編は東京都大田区内のコートで10月4日のナイター時間に実施します。
レッスン詳細に付いて

10月の東京ワンデーレッスン

2013年10月4〜6日に東京都大田区でテニスワンデーレッスンを開催します。
テーマ別になったレッスンはお好きなテーマだけ受講することができます。

申し込み一次締め切りは9月1日です。


レッスン詳細に付いて

ブログ・リニューアルについて

当ブログを永きにわたり愛読ありがとうございます。

突然ですが、ブログをリニューアルすることになりました。ブログの記事はリセットしました。

今後このブログはテニスイベントや新商品のご案内に活用することになります。

従来のテニス上達情報ならびに更新に付きましては、テニスウェブアカデミー www.tennis99.jp/academy で今後も公開を継続することになります。

皆様のご理解をお願いすると同時に今後ともよろしくお願いいたします。


テニスWebアカデミーサイトでは随時テニス上達情報を更新しております。

テニス99アカデミー
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