九十九里から、テニス上達法を発信中。テニスの基本は足もとから、フットワークを見直せばボディーワークも同時に改善。素晴らしく上達するレッスンを体験してみませんか。

Youtube用の映像データを作ろうとAdobe Premiereで書き出しを行う際に、出力データフォーマットには頭を悩ましていました。選択できるフォーマットが豊富なこととそのオプションの多さにどう選んで良いのか迷います。Premiereが用意したプリセットには"youtube"用のプリセット(H264 Youtube)も用意されているのですが、実際に視聴するとかなりノイズが多く映像の乱れも随所に見られとても画質が良いとは言えませんでした。
そこでトライアンドエラーで見つけた設定がこれです。
「Windows media, NTSCソースダウンロード用 1024kbs」
(フレームサイズ 640X480、インターレース処理解除、フレームレート29.97)

かなり高画質になっていると思います。
作例「テニスフットワークレッスンの模様

この設定を探すまでに二日はかかってしまった・・・・

テニスレッスンの内容を世界中に発信するのは、もしかすると業界初の試みかもしれません。レッスン事業者によっては受講生によるビデオ撮影でさえ禁止するところは珍しくありません。テニスコーチやスクール事業者にとって自己のレッスンの内容は機密性のたいへん高いものであり、これを公開することをとても嫌うものであります。そんな業界のタブーをおかしてあえてレッスンの模様をインターネットで公開に踏み切ります。それというのも少しでもテニス愛好家のテニス上達の一助になればという思いから他ありません。


それでは、Youtubeサーバーからの映像をご覧ください



映像がスムーズに再生されない場合はこちらからご覧ください


このレッスンは関東地区の各会場にて受講することができます。お問い合わせ、詳細はこちらをご覧ください。

今日の昼過ぎ雲行きが怪しいと思っていたのもつかの間、成田および東金方向で稲妻が光り、雷鳴が轟くようになってきた。レッスンを行っていたのだが、雷のせいか頭痛がしてきた。雷の行方が気になることと頭痛でレッスンに集中できないなと思っていると、閃光とほぼ同時に大音響の雷鳴が鳴り響く。近くで何百匹と思うほどの鳥が飛び立つ。かなり近くに落ちた模様。

 テニスクラブの周りは開けているため、いつ自分の身に雷が落ちないとも限らないため、お客様と一緒にクラブハウスに緊急避難する。ほどなくすると、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。しばらくやみそうにないと思い、お客様とはテニス雑誌を見ながらフットワークについて、簡単な説明を行う。

 小一時間ほどで雨は過ぎ、先までの落雷が嘘と思うようにあたりは静かになり、また何事もなかったかのようにレッスンを再開したのであった。
これまで何度か、都内近郊におけるテニスクラブの廃業、縮小について記事に書いてきましたが、リゾートテニスクラブについても同様、最近になって閉鎖の知らせを知りました。

湯河原ラケットクラブ 2007年9月末日をもって閉鎖

相当の面数とインドアコートも持ち宿泊施設もあるリゾートテニスクラブだったのですが、諸般の事情による閉鎖とのこと。

ウェルサンピア君津 2007年1月31日をもって営業終了

厚生年金の施設の一つで、アウトドアのハードコートの他にインドア2面を持っており、レストラン、宿泊施設をもともない、比較的安価にテニス合宿ができる場所でした。年金にまつわる問題のために事業縮小となったのでしょうか。テニス愛好家にとってはこの施設の営業終了はまことに残念な話です。



ドーム状の天井は高く、テニスのプレーを妨げません。十分なスペースを確保してレイアウトされたハードコート2面を有していた。(ウェルサンピア君津 インドアコート 当時)

リゾートとは言えないかもしれませんが、新横浜プリンスホテルもテニスコートの営業を終了しており、宿泊施設にテニスコートを併設するところは少なくなっております。

今後テニスキャンプを行うにあたって、候補地としての選択肢が少なくなっていくのが悩みの種となりそうです。皆様からここがいいよという場所があれば、ぜひ教えてください。来年の春ころ東海エリアで実施出来たらと考えています。(関西、東海地方にお住まいの方チャンスですね!)

今回もYoutubeを使ってのeラーニングをお送りいたします。
さて今回の教材はこちらです。



この映像で注目すべきは、フェデラーの1ショット目、そしてアガシのサーブの次のショットです。フェデラーの方は相手からのボールの深さに合わせてベースラインからやや後方に下げられる形でボールをヒットしています。一方アガシの方はサービスでいったんコート内に入っていて、そのあと相手のナイスリターンがコート深く返ってきたためこれに合わせるように下がりながらボールをヒットしています。どちらもやや劣勢の状況での返球を行っていることになります。

 このときの二人のフットワークに共通点があります。ボールを打つ時に左足を前方に踏み込んでいないこと、そして打った後に左足が右足の後方に行っていること、両足が地面を踏みしめている状態でなく跳んでいるときにボールをヒットしていることがわかります。ボールを返球した後は決して劣勢になることなくラリーを続け、ポイントを取るに至っています。一般のプレイヤーであれば下がらせながらの状況であればボールにラケットを当てるのが精いっぱい、強打は避けてロブで逃げるところかもしれません。この映像でもわかるように、下がらせながらの状況でも相手に打ち負けることなくラリーを続けているのです。しかもこのショットは”たまたま”だはなくストロークの随所に見ることができるのです。


 もしこれを先日の記事で紹介した、テニス専門学校の講師の方が見たらどう解説するでしょう。彼が模範として挙げているプレイヤーであるフェデラーとアガシであり、彼がスポーツの基本だと説く”しっかりと大地に足をつけて”には真っ向から反する”飛んでいる間にボールヒットする”この事実をいったいどう説明することでしょう。跳びながら打っているけれども決して打点が高いわけでもありません。


 これを見たらば、この二人のプロの打ち方を理解できないため”偶然の出来事”で片付けてしまうかもしれません。もしかすると”プロの運動神経だからとっさにできた”と解釈してしまうかもしれません。もしこのような理解であるのならば、テニスコーチを指導する立場の人がかりにこのような理解力であったのなら、実際に一般のテニス愛好家に指導をおこなうコーチの方々が最新のフットワークを指導することがないのも無理のない話ではないでしょうか。

 この打ち方は、勝者のフットワーク塾DVD Vol.2の中で紹介しているフットワークの一つ「ハイターン」がこれにあたります。勝者のフットワーク塾は、ストロークにおける打ち方は「踏み込んで打つ」以外にも多様にあるということを、正しく合理的なテニスレッスンを通して一般の愛好家に広く指導してまいりました。これまで、「偶然だ」「プロだからできた」と片付けてしまわれがちだった打ち方をしっかりと分析しそして誰でも再現できるよう指導してきました。

 勝者のフットワーク塾をすでに経験された方であればこの打ち方=ハイターンの効果はご存じのことでしょう。まだ体験されていない方にとっては本当にできるの?と不安なこともあるかもしれません。このような方のためにここで一つの実験を行います。

 まずはボールを打つ前の構えで右足に体重を十分にかける。
 テイクバックも終えていること
 次に左足を大きく後ろに引く
 右足が軸となって腰が大きくターンしてそれと同時に左足と軸対象にある右手
 (=ラケット)が大きく前方に出ていく。

※右利きのフォアハンドで説明を行っています。左利きの場合は右足と左足を入れ替えて実験してみてください

この動作を使うことで、後方に下げられてもしっかりとラケットをスイングすることが可能となるでしょう。これまで下がりながらのショットで軸が後方に倒れてしまう、またはしっかりとラケットスイングすることができないといった悩みを多くの方がもっていると思います。このような正しい身体動作を使うことで実に簡単にそしてロスなく最小限の力でラケットをスイングすることができそして勢いのあるボールを打つことが可能となるのです。
もっと詳しく知りたい方はぜひDVD Vol.2で学習することをお勧めします。

 先日私の行うレッスンに参加して下さる、テニス歴6ヶ月の中二のお子さん、30代と50代の男性お二人にハイターンを指導したところ、皆がたったの15分である程度まで打てるようになるほどの習得を遂げております。このうち方は決してプロだから出来るといった打ち方ではありません。体力や年齢に関係なくだれでも習得できるものだということも実証されました。

 正しいテニス技術への理解と適切な指導法方を持つコーチであれば、受講者の年齢、性別、体力レベルに問わず誰でもトッププロの打ち方を再現できると確信します。

勝者のフットワーク塾とは
クラブメッドといえば小さいお子さんを持つファミリーも安心して楽しめるとの評判を多くの方から聞きました。実際にはどうなのか、クラブメッド初体験の私は興味もあって今回のサマーキャンプには多少無理をして家族帯同で行くことにしました。題して、クラブメッドサホロバカンス村は本当にファミリーに優しいか実体験!

 1)なんといっても食事はすべてビュッフェスタイル

 小さな子供連れで旅行先で悩むのが食事。子供はとくに小さいうちは何を食べてくれるか分からず、気分によってはたくさん食べたりまったく食べなかったりで、旅先のレストラン選びは悩むものです。大人が食べたいメニューは概して子供には人気がなかったりします。
 クラブメッドでの食事はすべてビュッフェスタイル。しかも種類も豊富、日替わりでテーマがありある日は海戦、またある日はイタリアンと長期滞在でも飽きることはありません。これなら子供も好きなメニューも見つかります。大人も満足する美味しさであることは言うまでもありません。そして食べざかりのお子さんがいても、お酒好きのお父さんも安心、ツアー代金には食事代、ビールワインなどのアルコール類の代金もすべて織り込み済み。いくら飲み食いしても追加代金は一切かかりません。食べ過ぎ飲みすぎでついつい太ってしまいそうになるのが心配なだけでしょうか。

 2)大人から子供まで楽しめる豊富なアクティビティー

 リゾート地での楽しみといえば、観光、ゴルフ、テニスといったところが定番となるかと思います。ではサホロバカンス村ではどうでしょう。アーチェリー、ピッチアンドパット、サーカス、ゴルフ、マウンテンバイクレッスン、スカッシュ、卓球、フィットネスプログラム、トレッキング、ピクニック、プールとさまざまなスポーツをバカンス村内で楽しむことができます。これらのスポーツがまったくの初心者でも、現地スタッフであるGOが親切に指導して頂けます。毎日のように各スポーツのレッスンやトーナメントが行われており、初心者から経験者まで広く楽しめるようになっています。もちろんこれらアクティビティー参加費用もすべてツアー代金に含まれています。(一部有料メニューを除く)そして一部のスポーツでは24時間楽しむことができ、遊び足りないとは言わせないとばかりの充実ぶりです。

 

こちらは昼下がりに行われたガーデンバーベキューの様子です。コックたちが焼き鳥を焼いています。

 一方お子さんの方はと言うと、プチクラブおよびミニクラブという2歳児から10歳までのお子さんを朝食後から夕食前まで預かってもらえるアクティビティーも用意されています。保育所または幼稚園といった子供を遊ばせながら預かってもらえるところと考えてもらえればよいでしょう。一日のプログラムの中には水泳や制作などもあり、体育と知育を同時に行えるよう考えられているかのようです。



こちらは、ミニクラブ、プチクラブに参加した子供たちによるヒップホップダンスの発表会の模様です。たった1日の練習にも関わらずとっても上手なダンスを披露して、見ていた親御さんおよび他のバカンス村に滞在している方達を楽しませてくれました。子供たちも本当に楽しそうないい顔をしていました。

クッキー作りにも挑戦しました。スタッフのほとんどは外国人で日本語は片言です。クラブに参加している子供たちは日本人もいますが外国人もいます。それでも何とかコミュニケーションはとれるものですね。



作ったクッキーはその日の夜、バーに来ていたお客様に手渡されます。おじいちゃんおばあちゃんの年代の方には、まるでお孫さんからもらったかのように、大変喜んでいられたようです。


配られたクッキーはこのような素晴らしい出来栄えでした。これを作った息子も大満足です。
このように数々の趣向を凝らしたメニューのおかげで、子供は見知らぬ環境の中で決して嫌がることもなく楽し見ながら3泊4日のバカンス村滞在を過ごすことができました。

小さいお子さんがいても、安心してキャンプに参加できる

 お子さんが小さい間は、テニスキャンプの参加などは到底無理と考えがちですが、ここクラブメッドであればそんな心配は無用だといえます。日中はお父さんお母さんはテニスレッスン、その間のお子さんはプチクラブ、ミニクラブに子供を安心して預けることができます。夕方から子供たちと一緒に遊ぶ時間もたっぷりあります。子供が寝静まってからは24時までやっているバーで夫婦水入らずまたはキャンプ参加者同士で語り合うのもよいでしょう。きっとツアー代金以上に良い経験が大人も子供もできることだと思います。

来年の夏もぜひクラブメッドサホロでサマーキャンプを開催したいと考えています。今回は参加を見合わせた方もぜひ来年こそは、一緒に最新のテニスフットワークを学びに行きませんか。

 昨日は勝者のフットワーク塾の3人がテニスリゾート99に併設された九十九里の小さなカフェ「アオカフェ(AO Cafe)」に集まった。


 こうしてコーチ陣が集まるのはクラブメッドサホロで7月11日から行われたサマーキャンプ以来であり、テーブルではその時のことの話題でもちきりとなった。こうして集まったのも他でもない今後の勝者のフットワーク塾のオンコートレッスンをどうするかについて議論するためである。ご存じのとおり毎月行ってきたオンコートレッスンは8月はお休みとなっています。9月から再開するとお知らせしているのですが、「いつやるの?」「もっと機会を増やして!」「インドアでまたレッスンを受けたい」など多くのリクエストの声を頂き、今後のオンコートレッスンについては皆さん興味関心のあるところだと思います。そして、コーチ陣との議論の結果、驚くべき計画が・・・・・・



テニス上達レッスン「勝者のフットワーク塾」のオンコートレッスンがパワーアップします


これまでオンコートレッスンは月1回の開催を行ってきましたが、毎回早期に定員に達するために、なかなかレッスンを受けることのできない方が大変多くいらっしゃいました。そこで開催回数を増やします。そして開催地も関東圏ですが増やしていくことを計画しています。これまで千葉は遠いなぁと思っていた方にはお近くで参加できるチャンスがやってくるかもしれません。そしてインドアレッスンも継続して実施か!?


詳細はレッスン開催1か月前ほどにお送りするメルマガにてご確認ください


9月のレッスン「帰って来た勝者のフットワーク塾」は九十九里の小さなテニスクラブ「テニスリゾート99」で開催決定。そしてレッスンテーマは「バックハンド」です。(※BackHandです。Packhandと見間違えやすいですがご注意ください。)
ただ今Vフットクラブメンバーを優先してお申込みを受け付けています。1週間後に一般の方のお申込みを受付を開始いたしますので、詳細はその時にお知らせいたします。


Vフットクラブメンバーは勝者のフットワーク塾DVD購入者メンバーサービスです。当テニスクラブからの最新情報はメールマガジンでお知らせしています。メールマガジンの登録はこちらから。

最近興味深いブログを見つけましたので、ここで紹介します。

http://tsukisan.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_50bc.html

この方はテニススクールで一般愛好家を指導し、またテニス専門学校でもインストラクターなどテニス関連で活躍を望む若者に指導されているとのこと。

 面白いと思ったのは「錦織選手 ストローク 運動連鎖で」とタイトルされた記事で、まず写真で錦織圭選手が飛びながら打っている写真を紹介しています。勝者のフットワーク塾の塾生の方であれば、これが見事なバックフットで打っていることだとご理解いただけることでしょう。またバックフットを十分理解していれば、これは”飛んで打つ”のではなく”ストローク動作を邪魔していた左足を開放し、体を瞬時にターンした結果、ボールをヒットした後に跳んでいる(跳ぶこともある)”ということも分かることでしょう。決して”打つために跳び上がる”のではないこと、そしてこれが体力・筋力に依らないことも十分に知っていることでしょう。

 高い打点のボールではハイターンやトランスホップの打ち方を使うことができます。写真ではスイングの一瞬をとらえているために、これがどの打ち方で打っているのかは判別が難しいところですが、いずれかの打ち方をしている可能性は高いと言えます。また雑誌としては読者の印象を良くするためにどうしても派手なシーン、ジャンプしているところを多く掲載してしまうのでしょう。

 ブログの執筆者はアガシの運動連鎖の図解を持ち出し地に足をつけたスイングを勧めていますが、このアガシの連続写真においてもボールをヒットした後に、両足が地面から離れてスイング動作を邪魔する足と地面の接地を一気に開放しているようにも見えます。

そして最後にはランキング上位の選手がいかに地に足をつけて打っているかを紹介するためにフェデラー、エナン、ナダルの写真を紹介しています。しかしこのいずれの写真もスライスでの返球、ボレーでの返球のシーンであり、この写真を引き合いに出すのはどうかと疑問にも感じます。

 フェデラーは地に両足をしっかりつけて打っている?こんな疑問に答えるのはこのブログで何度も紹介している、フェデラーのスーパースロー映像を見るとよく分かるでしょう。両足を巧みに動かし、この動きの中でボールをとらえています。時には両足が地面から離れているときも。

 名選手を引き合いに出すのなら現ATPランキング3位のジョコビッチはどうでしょう。彼の得意ショットはベースラインからのトランスホップ。ジャンプしながら打っているのをよく見ます。もちろんジャンプしながらのショットだけではなく、バックフット、ステップダウンと使い分けています。

 指導者の中にはフットワークというのはボールに追いつくために早く動かすもの、追いついた後はしっかりとクローズドスタンスで構えて踏み込んでボールを打つとばかり思っている人も少なくないようです。ボールを打つ時は両足を地面につけて(ジャンプすることなく)踏み込んで打てとたいていのスクールでは指導されているようですが、スクールのコーチを養成するテニス専門学校の先生がこのようなフットワークの理解でいる限りは致し方ないと感じます。
ボールを打つ時のフットワークもあること、クローズドスタンスで踏み込んで打つだけが打ち方ではないこと、そしてプロが見せる”真実”にブログを書かれたテニス指導者もはやく気づいてほしいと願うばかりである。
午前中に九十九里の砂浜を歩いていると向こうの方に人だかりを発見!!



近寄ってみれば、そこには



地曳網でとった魚を手づかみする子供たち。
そう、今日は町の観光協会主催の無料地曳網体験の日だったのです。午前中の仕事を片付けて会場に着いたのが11時を回っていました。地曳網は10時から始まっているはずですので、すっかり出遅れてしまいました。



私が会場に着いたころにはすでに魚はいけすに泳がされていました。結構大きな魚もたくさんとれたようです。



とれた魚は全員に無料で配布されるので、このように大人も子供も行列します。夏休みに入った子供たちにはいい思い出になることでしょう。



今日の九十九里浜はとっても海がとってもきれい。サーファーもとても気持ちよさそうに波と戯れます。



そして、カモメたちも波打ち際の上空を気持良さそうに飛来しています。もしかすると地曳網のおこぼれを頂戴しようと待ち構えているのかな?


勝者のフットワーク塾サマーキャンプでは、全国から集まったいろいろな方とお話をする機会があり、私自身大変勉強をさせていただきました。朝はビュッフェスタイルの朝食を三々五々集まって自由に食べたのですが、その中で大皿にたくさんの野菜を盛って食べている男性が一人いらっしゃいました。その男性は医師であり日頃から大変多くの患者さんと接しており多忙な毎日を送っておりながら、今回時間を工面してこのキャンプに参加して頂きました。その方にお話を伺ったところ、日本人は健康な体作りに対する意識が低いとのこと。
 まずは食生活の面では野菜不足で肉食に偏りがちになると大腸癌になりやすく、また日本人に多い胃がんは塩分の取りすぎがその要因とされているそうだ。男性はどんなに忙しくとも食事は自分で作り、決して外食はしないとのこと。そして野菜を出来るだけたくさん食べ、肉も必要最小限にする、自炊だから味づけも薄くでき塩分の取りすぎも防げるとのことでした。医者の不養生という言葉があるのだがこの男性とは無縁なようだ。野菜食を中心としているおかげか年齢の割には見た目は大変若々しく見える。
 もう一つは運動に関すること。日本人は何かと家に閉じこもりがちな生活を送っている。平日は職場で働き、休日はその疲れをとるために家に居がちになってしまう。趣味はインドアが多く体を動かす機会が少ない。このような生活では、日の光を浴びることが少なくなり、また運動不足に陥りこのことは骨粗鬆症の原因の一つともされているそうだ。(ただし紫外線は皮膚がんになりやすくなるため十分なケアが必要とのこと)
 骨粗鬆症について調べてみるとサプリメントのようにカルシウムのみを摂取すると逆にカルシウムを不足させるとの報告も見る。カルシウムを不足させないためには野菜食が良いとも書かれていた。
 骨粗鬆症になると、骨折しやすくなる。骨折すると運動ができなくなり体力が低下したところで病原菌に感染する。そんな患者さんが先の男性の病院には大変多く入院されているとのことです。現代医療は大変高度に進んだため寝たきりになってもその生命を持続することができる。患者本人が苦痛を訴えても、生きる意志があり続ければ、家族が生きてほしいと願えば可能な限り生きさせようと努力する。病気を少しでもよくする、苦痛を出来るだけ和らげてあげるのが医師の役目とするならば、体にたくさんのチューブを入れ患者に苦痛を強いながら生命を持続させる現代医療に疑問に思うこともあるそうだ。

 病気を治すための新薬の開発や新しい医療技術、病気になった時の医療保険といったものには興味関心は高くとも、病気になりにくい体作りに関してはどうだろう。最近ではメタボリックという言葉が広く認知され多少とも健康な体作りに対しての意識が向上したかもしれません。でも実際には積極的にアウトドアで過ごすこと、スポーツに取り組む方はどの程度いらっしゃるのでしょう。このブログを読んでいる方は恐らくテニスにのめり込んでいる方ばかりでしょうから、運動不足の心配は少ないかもしれませんね。
 一方食生活の方はいかがでしょう。平日のランチにオフィスの近くで外食やお弁当を買って食べるとどうしても野菜が不足しがちです。家での食事はどうでしょう。野菜をたくさん食べる機会というのは意外と少ないことに気づくのではないでしょうか。
 
 九十九里の小さなカフェ「アオカフェ」では偶然にも新鮮な野菜をメニューに積極的に取り入れているのは、これまでテニスクラブでは地元のテニス愛好家のために健康増進のお手伝いをしてまいりましたまさにこの延長線上で当然(偶然?)の成り行きだったのかもしれません。

自営をしていると気がつく国民健康保険料の高額なこと!(注、保険料は所得によって変動します。)サラリーマン時代は給与から天引きされるためあまり気に留めなかったのですが、毎月大変な額の保険料を支払っているのです。相互扶助という考えから所得の高い人は、低い人のためにもより多くの保険料を支払うことになっているのですが、そもそも健康であり医療にかかることが少なければこの保険料も全体的に下がってくるはずです。さらに加速する高齢者社会において今のままでは、医療費および保険料はこれからも上がり続けるでしょう。

 あなたは高額な保険料(医療費)を払い続けますか。それとも健康な体作りに時間とお金をかけますか?

 先日興味があってあるテニス上達サイトから、匠の技と題された「スライス編」のDVDを購入してみました。テニス指導をする中で新しいヒントが得られることを期待したのですが、何枚かあるDVDの中にその答えは見つけることができませんでした。その内容はこれまで一般のスクールで指導されるものそのもので少し残念な思いをしました。とはいえこのDVDを否定するつもりは全くありません。ある地域ではテニススクールまで車で1時間〜2時間かかってしまうという場所もあるため、このような地域に住むテニス愛好家にとってはこのような教材は大変有効なものになり得るでしょう。

 全般的に「●●のイメージで」といった説明が多く、具体的に体の動きを順序立てて説明するには至っていません。テニススクールではこの「●●のイメージで」といった指導は多く見受けられ、そういった中、レッスン生でイメージを上手に自己表現できる人は上達し、一方イメージを捉えるのが苦手な人にとっては、このような指導法では上達が遅くなってしまいがちです。説明が抽象すぎて具体的でないのが原因なのでしょうか。

 ある書店の店長の方とお話しする機会がありました。一般に実用書というものがあらゆる分野「料理」「冠婚葬祭」「パソコン」などなどにあるのですが、どれも価格は買いやすい値段に設定されています。しかしどれをとっても表面的なことをさらっと流すようにしか書いておらず、少し深く入っていこうとするとどれも物足りないものばかりとのこと。

 実用書に対して専門書があるのですが、当然価格は高く購入を踏みとどまってしまいがちです。しかし実用書で物足りなくなればいずれはこの専門書へと行くのは自然の流れでしょう。テニス教材のように実用書に当たる入門者に向けた教材はたくさんあるけれど、より専門的な教材は見つけるのは難しいことでしょう。先の複数組のDVD教材はこの実用書に当たるのではと考えるのです。(価格は実用書とは呼べない高額ですが)

 インターネットでは通常の流通に乗ることのない、いろいろなテニス教材があふれています。ただしその実用度においては、書店のように中身を見ることはでき無いため、宣伝文句に踊らされて自分の財布と相談したうえで購入を決断を余儀なくされます。購入してみて初めて自分の求めていたものとのかい離に気づくことは多いのではないでしょうか。まさに玉石混交といった世界でしょうか。

 勝者のフットワーク塾DVDでも一部の書店・スポーツ店で販売を行っていますが、DVDという性質上中身を確かめて購入することは困難です。価格も決して買いやすいとは言えません。そんな中で意を決して購入に踏み切った方からは、一様に買ってよかったとの声を頂いています。 その方々の声を一部紹介します。

宮崎県在住I様テニス歴10年女性ダブルスプレイヤー いままで、どうせ効果はないと思いながら、それでも、もしかしたらと期待し、かなりお金をのテニス教材にかけてしまいました。しかしすべて、内容の薄っぺらいもの、怪しげなものばかりで繰り返し見ることはありませんでした。でもこのDVDは、そのような類と違い、あなたに、ぜひ一般では高等テクニックと呼ばれているような技術をぜひ身に着けて欲しいといった製作者の誠意を感じました。今後は勝者のフットワークシリーズをそろえていけば間違いないと考えています。
神奈川県在住Y様 テニス歴11年 シングルスプレイヤー一般に出回っているテニス雑誌や教本のテニス理論と、日ごろ何気なくやっていることに、何年もギャップを感じていました。そんな頃、たまたまTennis Resort 99様のHPに出逢いました(まだDVD販売をされる前の頃です)。しばらくして、「勝者のフットワーク塾」のDVD販売を始められたので、PVなど拝見して、日ごろのプレーに対する私の求めていた確信をこのDVDが持たせてくれるという直感はありました。しかし、ジャンルを問わずこのような教材に対して懐疑的でしたので、いままで躊躇していました。。。もっと早く購入すればよかったです!紹介されたフットワーク理論が、今までのもやもやをすっと解消させてくれました!
専門書であり上級者も満足させる「勝者のフットワーク塾」について
九十九里の小さなカフェ、アオカフェをより多くの方にも知っていただくためにチラシを作ってみました。


この裏面にはクーポンが印刷されています。幸運にもこのチラシを手に入れた方、ぜひご来店ください。手作りケーキと香り高いコーヒーをご用意してお待ちしております。

 チラシは7月28日からの配布です。

九十九里の小さなカフェ「アオカフェ」とは
勝者のフットワーク塾 サマーキャンプでは新しいサービスが登場しました。その名も「ヒッティングビデオ撮影サービス」
 これは、中屋コーチから球出しされるボールを各フットワークを使ってヒッティングしている様子をビデオ撮影し、後日DVD化したものをご自宅にお届けするというものです。撮影時間10分間うち前半は、Vol.1、Vol.2で紹介した6つのフットワークとBasicで紹介している打点に入るためのステップを使ってヒッティングをするために最適なコース、ボールスピード、バウンドを計算し球出しされます。後半はサービス、アプローチからのボレーの様子を撮影を行います。このDVDを後で何度も見返すことで、自分自身でフットワークのチェックが行えるのです。
 これを学習塾に例えると、普段の”レッスン”が塾でいう”授業”にあたり、今回の”ヒッティングビデオ”は塾で言う”模擬テスト”に相当します。自己採点の際に使う模範解答はズバリ勝者のフットワーク塾DVD「Package1」です。
 自分のヒッティングを収めたDVDを見て疑問に感じたら、Package1に収録したデモによるフットワークと見比べることで自分のフォームとの違いを見つけ、修正することが出来るでしょう。
 今回の新サービスはサマーキャンプというコート使用時間の制約のない環境で実現することが出来ました。今後もこのサービスを継続したいのですが、レッスン会場によっては実施できないことが予想されます。今回のヒッティングビデオ撮影サービスは塾生の上達を完全サポートするサービスの一つに過ぎません。このほかにもテニス上達を助けるあらゆるサービスを考えて行きたいと思います。

 勝者のフットワーク塾はテニス専門の「塾」です。決して落ちこぼれは出しません。テニススクールで万年初中級者の方、ぜひ塾の門を叩いてみてください。

勝者のフットワーク塾とは
当クラブのレギュラースクールに小学1年生のお子さんとお母さんが一緒に参加して頂いているときのこと、お子さんはテニスを始めて僅かしかたっておらず、学校でショートテニスを少し経験した程度。大人用のラケットは小学1年生の体格には当然大きすぎて、フォアもバックもラケットを両手で持ってなんとかボールに当てようとするくらい。それでも、ボールに当たってそれが遠くに飛んでいけばそれだけでも嬉しく、そしてお母さんと一緒に同じクラスでレッスンを受けられることもあり楽しんでいただいているようです。
 レギュラーレッスンではリズムステップからのステップダウン、スリーステップからのステップダウンをはじめに指導し、その次にバックフットを指導するようにしているます。この親子にもこれまでどおりの順番に従って、バックフットを指導する順番になりました。お子さんの方は動作に関する説明は聞いていても飽きてしまうので、まずは形を見せて後は適当に見よう見まねでやってもらいます。その時のグリップもなにも教えません。既成概念のない真っ白な状態で体全体でトライしてもらいます。あとで子供なりに自然と打ちやすいグリップを見つけ出すものです。
 さて何球か手出しのボールをバックフットで打ってもらうのですが、さてどうでしょう。始めはこれまで通り両手をつかって苦労しながらラケットを振っていたのが、徐々に片手になりそしてついに両手で持っていたよりも確実にしっかりとしたスイングができるようになっていくのです。しかも1レッスンという短時間の中でです。バックフットによって下半身を含めた体全体がしっかりとダイナミックに回転し、その結果ラケットが楽に振れるようになった結果だと私は考えました。
 まだまだ体は小さいため、ボールの変化に対して的確に追い付くのは難しいのですが、打点に入った時はラケットにボールがしっかりとあたり、相手コートに深く入るボールさえ打てるようになったのです。もちろんボールは大人が使っているものと全く同じものです。
 今は見る事の出来ないYoutubeにあがっていた「キラーフォアハンド」とタイトルした映像の中にラケットの2倍ほどの身長しかない外人の子供が強烈なフォアハンドストロークをバンバン打つシーンがあったのを思い出します。正しいフットワークとボディーワークがあれば、小学生だろうと、日本人であろうと、体が小さくても非力でもキラーフォアハンドは可能であることを予感さえします。
 私が教えることで前述の小学生が錦織圭選手のように世界で活躍するプレーヤーになれるとは当然思いませんが、テニスのおもしろさと、テニスが上達するのは実は簡単なことだということが少しでも伝われば良いなと思っています。
快適な自然に囲まれての勝者のフットワーク塾 サマーキャンプもあっという間に4日目を迎えます。この日のテーマ―はワイドなボールへのフットワークです。DVD Vol.4へ収録を予定しているフットワークですが、キャンプ参加者にはいち早くこのフットワークを知るチャンスともあり、参加者皆の興味は高まります。
 残念ながら私はこの日一足先に東京に戻るため、帰り支度もあり、コート上での模様をレポートすることができません。このフットワークはDVDで披露するまでお待たせすることになります。

 4日目のレッスンは午前中で終了。午後からは参加者全員による交流試合へと移ります。今回のレッスンで学んだフットワークを実戦で試すことになるのですが、皆さん新しいフットワークを堪能されたことだと想像しています。

 キャンプも5日目の午前中のテニスですべてのプログラムが終了します。参加された皆さんお疲れ様でした。またいつの日かこのようなキャンプが開催された際には、ぜひご参加ください。皆さんと過ごしたオンコート、オフコートでの時間は私にとっても大変楽しいものでした。どうもありがとうございました。
ご近所の方が地曳網をしたとのことで、お土産のアジを頂く。
アジといっても開きに出来るほどの大きさではなく、大変小ぶりの大きさである。
これをどう料理をしようかと思案した妻はまずこれをから揚げにする。





まずは揚げたてを試食する。中までしっかりと火が通ったアジはサクサクとした触感を伴いながらそのままでおいしく食べることができる。
さらにここから南蛮漬けへと料理される。



もうこれで立派な一品である。

九十九里町観光協会が今月23日に無料地曳網体験を開催するとのこと。興味のあるかた、お子さんの思い出作りに是非いかれてみるのはいかがでしょう。詳しくは町観光協会にお問い合わせください。

少し早めに起きた朝、ひんやりとした空気に包まれ、虫の声、とりのさえずり、大きく打ちよせる波の音が聞こえ心癒されます。昔行ったことのある海辺のリゾート地を思い浮かべる。今では毎日この自然の恩恵を受けることができる。ある意味贅沢なこと。東京に住む人にとっても車でわずか1時間のこの九十九里に来れば十分な自然を感じることができる、全く素晴らしいことだ。

 昨日は日中の日差しが強くテニスのレッスン中も汗をたくさんかいた。各地では真夏日、猛暑日を記録したそうだ。ただわがテニスクラブでは海から穏やかに吹きよす天然のクーラーのおかげで、レッスンで火照った体もひんやりとした風で冷ますことができる。下手なインドアコートよりも快適である。

 午前と午後のレッスンを終えてさすがに日焼けで体が熱せられたのでたまらず家族で海に行く。家族でこうして海に遊びに行くのは実に久しぶりのことかもしれない。

ご近所の友達と海で一緒になり、子供たちは大喜び、一緒に遊びます。

 以前であれば波を怖がって近づこうとしなかったのに、今では平気で波と戯れます。ちょっと見ない間のわが子の成長ぶり。

 この日はサーファーも大変多く海に入っていた。その中には小学生と思われる女の子のサーファーも。わが子もいつの日かサーフィンをするのだろうか。この先テニスをするのかサーファーになるのか、興味深い話でもある。
先日オープンしたアオカフェですが、まだまだ忙しくないのでちょっと写真に凝ってみたりしています。まずはこちら



頂き物のお花ですが、良く見るとひまわりの中心に水滴が。茎から吸いあがった水が花にまでのぼりつめ、花の瑞々しさを保っているんですね。なかなか気がつくことのない発見に自己満足しました。


駐車場の案内に手書きの看板です。平筆の使い方が少し勉強できました。次はペン習字をUcanの通信教育で受けようか思案しています。



こちらは、カフェの看板です。傍らにはなぜか子供のお砂セットのスコップが立てかけられています。



こちらは看板は看板でも看板メニューの手作りケーキです。紅茶シフォンケーキのブルーベリーソース添え。きめ細やかで柔らかなシフォンケーキとブルーベリーソースのほんのりとした甘さがマッチしています。いかがですか?
 来週もこのケーキは登場します。営業日、週替わりメニューについてはホームページでご確認ください。
九十九里のカフェAO Cafe(アオカフェ)
東京では毎晩暑く寝苦しい夜を過ごしていることではないでしょうか。かく言う私も1年以上前は都内に住んでいました。夜遅く会社からの帰り道、駅から家までの道のりでもしっかり汗をかいてしまうのを思い出します。寝苦しい夜はどうしてもエアコンのスイッチを入れてしまいます。そしてつい油断をすると体が冷えすぎて、体調を崩してしまうことも。
 九十九里に移り住んで、夏はこんなに涼しいんだということに気付かされました。日中エアコンをつけることはほとんどありません。去年エアコンをつけたのは数日しかなかったと記憶します。
夜は勿論エアコンは付けずに、窓を開けたままにすると逆に寒すぎるくらいの涼しさです。
 都会はアスファルトに熱がこもりやすいから暑い、エアコンの排熱でかえって外の気温が上がってしまう、などと言われています。家が密集するので風の通り道もないため、熱がこもってしまうことも原因の一つでしょう。
 もう一つ、IT化がすすみ、会社や個人で使うパソコンが増えすぎたため、また社会のインフラを動かす電子機器が増えたために、温度が上がってしまったということはないでしょうか。
 オフィスではパソコンの出す熱のおかげで、冬でも全館冷房をかけていると言われています。夏ではもともとの気温が高いせいもあり冷房そのものもかなり強力に動作させることになるでしょう。またサーバールームと呼ばれるコンピューターを管理する部屋ではコンピューターが消費する電力以上に冷房の電力を消費しているともどこかで聞いた覚えがあります。
 冷房をかけるということは、冷やしたい場所の熱をどこか別の場所に移すことと同義なのです。つまり部屋は冷やしても、その外である外気に対して熱を出しているにすぎないのです。電気エネルギーを使っているので幾分のエネルギー損失もあります。その損失分はそっくり熱となり、部屋の熱量以上に外気を温めてしまうのです。冷房をかければかけるほど、貴重なエネルギーを使って地球を温めていることになるのです。
 地球温暖化防止に関する会議が世界レベルで行われていますが、その席では決して冷房の効いた部屋で行われていないことを望むばかりですが。

 さて身の回りを眺めてみると、私の使っているパソコンも、グラフィックボードを高機能にしたためかかなり暑い排気を出しています。ですから、ちょっと使わない時はなるべくスタンバイモードにしてパソコンの動作を止めるようにします。スタンバイモードであれば、パソコンの消費電力も抑えて、パソコンの内部温度も下げることができます。パソコンを使いたいときにはスタンバイモードからすぐに復帰することができますので、電源オフの状態から立ち上げなおすよりはストレスなくパソコン作業に入ることができます。
 職場や家庭でパソコンを使っている方は、ぜひこのスタンバイモードを活用してみてください。
勝者のフットワーク塾で紹介しているフットワークの一部を中屋コーチがデモンストレーションした映像がYouTubeにて公開されているのを見た方も多いでしょう。YouTubeのコメントに寄せられる中には、「フォームが奇妙だ」「プロはこんなフォームで打っていない」というものも中にはあります。
 日本では悲しいかな海外に比べてテニスのプロ大会をテレビで目にする機会が大変少ないと思うのです。4大大会が放送されているといっても、多くはWOWOWの有料チャンネルだったり、ウィンブルドンのみはNHKで放送されていますが、決して恵まれているとは言えないでしょう。
 海外に行くと、中国、韓国ではFox Sports(有線?衛星?)で4大大会を見ることができます。全豪オープンの開催国オーストラリアでは開催期間中テレビ放送のLiveで試合を見続けることができます。
 プロの試合を見る機会が少ないと同時に、打つ時の足のフォームは踏み込んで打つことしか知らないまたは理解できない人もまだまだ多くいるようです。「どんなボールでもいかなる状況でも踏み込んで打つ」という固定概念からか、プロが実際には踏み込んで打つよりも踏み込まなく後ろ脚を使って打つことが多いという事実を見て見ぬふりをするかのように、実際は目の当たりにしたとしても理解できないから、もともとそんな打ち方は無かったかのように見過ごしてしまう、そんなところではないでしょうか。
 一般の愛好家でこのような誤解があるのはまだ仕方のないことだと思うのですが、指導に携わる方たちも「踏み込んで打つ」「グリップはコンチネンタルで」を信条としているかたが少なからずいるというのは、彼らの勉強不足なのでしょうか。それとも固定概念が強すぎるあまり、目の前の現実に対して盲目になってしまっているのでしょうか。
 最新の技術に理解のある指導者が、このフットワークメソッドに注目し始めています。少しずつ、そしてゆっくりですが、広まりつつある手ごたえを感じます。いつの日か、指導者のテニス技術に対する考えが変わり、そしてテニス愛好家のレベルがどんどん上がっていく。そんな将来を夢見ながら、勝者のフットワーク塾を末永く続けることができたらな、と思うのです。
サマーキャンプも3日目を終わって、ここで恒例の授賞式へとなります。二日間のオンコートレッスンで、参加者の皆さんは大きく変化し、上達への大きな一歩を踏み出しました。スピンをかけることを悩んでいた者はしっかりと回転が掛けられるようになり、またバックフットの威力が不十分で悩んでいた者は、威力のあるバックフットのコツを掴み、また何度もレッスンに参加して頂いてきた方はレッスンのたびにそのフットワークに磨きがかかっている様を披露してくださいました。
 この授賞式はサホロバカンス村内のカンファレンスルームにて行われました。

 授賞式の前に3人のコーチからお話を頂きます。



中屋ヘッドコーチ。オンコートではユーモアあふれるトークですが、このときはかなり真面目です。



広瀬コーチ。語らせると意外や、熱くどこまでも話し続けます。熱心にメモを取る参加者もこのときばかりはペンを動かす手も止まってしまいました。



松田コーチ。彼のコーチキャリアの中でのフットワークメソッドとの出会いを話してもらいました。

普段のワンデイレッスンでは聞くことのない大変興味深いお話を3人のコーチのそれぞれから聞くことができ、オンコートレッスンでは学べないいろいろなことを吸収することができたことでしょう。

さて授賞式に移ります。まずはじめはMVPの発表です。


大阪から駆け付けたS様。以前から東京で行われるワンデイレッスンへの参加を切望してい続けて、ついにサマーキャンプで念願がかないました。DVDは毎日のように見ているとのことで、その努力が今回のレッスンの随所で現れての受賞となりました。賞品は勝負の神様香取神宮に奉納した「勝者の必勝祈願タオル(黄)」。それとDVD Vol.3(バックハンド編)の引き換え券が手渡されました。Sさんの満面の笑み、そして中屋コーチの崩れんばかりの笑顔が印象的です。

さて次に敢闘賞の発表です。



静岡から駆け付けたEくん。賞品を手渡す前にクイズが出されます。「グリップを握っているときには何を手の中に入れているようにするか?」
E君はすかず「ことり」と答えます。そして賞品として手渡されてものは、



フットワーク塾銘菓の「ひよこ」でした。手にしたEくん、どことなく寂しげだったのを見逃しませんでした。

次は参加賞です。これは全員に手渡されました。



必勝祈願タオル(大)と必勝祈願タオル(ミニ)それからDVD Package2の引き換え券が手渡されました。必勝祈願タオル(大)はコーチ陣が集合写真で掲げていた物と同じものです。試合会場で勝利した際にはぜひこのタオルを肩にかけて皆の注目を浴びるようにして試合会場を後にして下さいね。くれぐれも負けた時にはタオルはバックの中にすぐにしまうように!



敢闘賞のEくんにも参加賞が手渡されると、満面の笑みに変わりました。

授賞式も終わり、このあとはプロのスーパースロー映像を見ながらフォームの分析とその解説を中屋コーチから頂きました。映像もさることながら、その的確な分析には見る者すべてが肯かずにはいられませんでした。

つづく
サマーキャンプ3日目も天候に恵まれ、北海道ならではの気持ちの良い空気の中でレッスンは始ります。前日のレッスンで疲れたのか、前夜のナイトセッション(飲み会)でがんばりすぎたのか、参加者がコートに集まったのはレッスン開始前ぎりぎりのころでした。
この日のテーマはDVD Vol.2に収録されている、トランスホップ、ローターン、ハイターンです。



トランスホップを使ってベースラインから肩口の高さのボールをフラットでたたきます。


サービスエリアの中からもトランスホップで相手コートにボールをたたきいれています。その時のプレイヤーは、”飛んで”いますね。一見ダイナミックに見えるこのプレーが、若者でなくとも、一般のテニス愛好家にできるようになるのです。
この距離からトランスホップを打たれたら、もう相手はお手上げです。

さてお昼やすみの前にまた集合写真を1枚

今度はクラブメッドの正面玄関前です。
午後のレッスンは場所をインドアコートに移します。クラブメッドサホロバカンス村から徒歩10分のところにある町営の体育館です。



立派な建物に一同びっくりです。


ヘッドコーチの話に耳を傾ける参加者。

テニスコートは3面をゆったりと取れるほど体育館は広々としています。そして天井も十分に高く安心して高いロブを上げることもできます。


膝の高さのハイターン



そして高い打点のハイターン。こんなに高い打点でも体の使い方が正しければ、十分にスピンのかかったボールを打つことができる様子に、参加者全員の目が釘付けになっています。



さてこのハイターンを打つための段階的指導法のヒトこまです。コーチの足が浮いているのがわかりますか。ここでも”飛んで”います。ハイターンの詳しい打ち方は、勝者のフットワーク塾DVD Vol.2でお確かめ下さい。

テニス上達DVD 勝者のフットワーク塾 Vol.2について
テニスのストロークミスはネットミスとアウトミスの2つしかなくその間をボールを通せば安全にストロークを続けることができるとはよく言われることだと思います。ネットの上1mくらいの空間を通せばよい、などとも言われるかもしれません。




コートに向かって左側からプレイヤーがボールを打ったときに弾道がオレンジの帯で示すエリアを通ると考えてください。打ったボールは時間とともに空気抵抗によりボールの速度は落ち、そして重力によって下向きの速度が徐々に大きくなる。そして相手コート(向かって右)に進むに従ってどんどんボールは落ちていきます。ベースラインから打ち合うときにはこのようなイメージで打てばよいでしょう。
 一方相手のボールが短い場合はどうなるでしょう。



オレンジで示した弾道のイメージをそのままサービスライン付近まで移動します。さてどうでしょう。
ボールは相手コートに入ることはなくネットかアウトするしかないのです。打つ時の力加減をすれば良いというでしょうが、たいてい相手の短いボールを打つ状況というのは、走りながら追いつきその勢いを使ってボールを打ってしまうため、加減してボールを”叩く””打つ”というのは意外と難しいものです。
 相手のボールが浅くなって、絶好のチャンスボールが来た!なのに、スライスでつないでしまう、そんな状況を数多く見てきました。その方の多くは、浅いボールを強打したいのだが、ネットミスやアウトミスをしてしまうのでしょうがなくスライスで打っているのだと思います。
 先日のサホロキャンプでは、テニスブランク歴2年の妻も一緒に行きました。ほんの少しですがテニスをする時間があったのですが、浅いボールを打つ時はまさに上記の例ようにスライスで打ってしまうのです。せっかくのチャンスボールが生かせずに、逆に相手の打ちやすい球を返してしまいチャンスがピンチになることもあるのです。
 これまで妻にはフットワークの指導はしていませんでしたが、このとき試にと思いトランスホップを少し指導しました。指導といってもたった2つのポイントを言っただけです。打つ前のスタンスの形と、打った後のスタンスの形だけです。驚いたことにたった2つのポイントを伝えただけで、これまでスライスでしか返球できなかったボールが、いきなり勢いのあるボールを相手コートのバンバンと打ち込むようになってしまったのです。妻の打ったボールは打ち返された私が返球困難なほどに勢いのあるものでした。
 信じらないかもしれませんがたった2つのことを注意してもらうと、いきなり出来てしまうのです。もともとのテニスのセンスがあったおかげかもしれませんが、指導したその瞬間から出来てしまうのは、このフットワークメソッドの合理性があってこそなのでしょう。

 「たったふたつのことを実践すればだれでも出来るようになる」こういうフレーズでネットではあらゆるテニス上達教材は広まっています。ただ残念なことにそのどれもが宣伝ほどに上達に結びつくものはないことです。では、この勝者のフットワーク塾のフットワークメソッドはどうでしょう。たった2つのことで瞬時に上達するなんてことはあり得ないとお思いになるのはもっともなことでしょう。ヒントを一つだけ教えます。

「飛びながら打つ」

テニススクールでは禁じ手とされている打つ時に「飛ぶ」のは実は状況によっては合理的なことなのです。悲しいことに多くのテニススクールではこの「飛ぶ」ことを嫌うか如く、生徒が飛ぶのを見かけるとたちまち間違えを正すかのように直そうとするのです。
 ではプロがやっているテニスはどうでしょう。錦織圭選手をはじめとして飛びながら打つことは当たり前のことです。この飛びながら打つのは何も今に始まったことではありません。20年前のプロ大会の映像を見ても錦織選手と同じように飛びながら打っているのです。
 「プロだから飛べる」「若く体力があるから飛べる」と誤解されている向きもありますが、実際に正しいフットワークを使えば、60歳以上のシニアプレイヤーでもトランスホップで強烈なボールを打っているのを、これまでの勝者のフットワーク塾では実証しています。

この週末ぜひ、この飛んで打つを試してみてください。

何かヒントみたいなものが見つかった、もう少し詳しく知りたいという方はこちらもご覧ください。
勝者のフットワーク塾について

クラブメッド サホロバカンス村のアクティビティーの一つにはテニスレッスンもあります。コーチは勿論バカンス村のGO(スタッフ)が担当します。今期のコーチはオーストラリア人のコーチです。私もいGOのレッスンを眺めていたのですが、オーストラリア人独特の発音による英語が聞かれます。
 勝者のフットワーク塾のこの日のレッスンが終わって、コーチ陣がGOコーチと話をするうちにダブルスゲームを一つやりましょうということに、急きょ決定!キャンプに参加された塾生も見守る中、ゲームは始りました。
勝者のフットワーク塾チームは、広瀬コーチと松田コーチのペア。対するサホロチームはGOテニスコーチとサホロバカンス村の村長さん。村長さんは海外でプロとしてプレーした経験の持ち主という強豪二人、かなり見ごたえのあるゲームでした。フットワーク塾チームのプレーには随所にVol.1、Vol.2で紹介されたフットワークが繰り出されます。



観戦する参加者にとってはゲームの中でのフットワークが実用される場面を間近で観るこができ、フットワークの有効性を改めて確認することができました。

 試合結果は6−3でフットワーク塾チームの勝利!!

おめでとうございます。
最後に村長さんとフットワーク塾のヘッドコーチ中屋プロの2ショット写真です。






初日はあいにくの雨模様。そして2日目はレッスン初日を迎えるにふさわしいとても気持ちのよい朝を迎えることができました。ちょっと早めに床を抜け出し、朝の散歩に出掛けます。

散歩の前に部屋からの眺めを1枚


ホテル正面玄関前にはサッカーグラウンドが広がります。青々とした芝が本当に気持ち良い。



テニスコートに行くには道路を一本渡ります。


どこまでも続くのではないかと思わせる木々の間を緩やかなカーブで抜ける一本の道、北海道をイメージさせるヒトこまです。


木漏れ日の向こうには目指すテニスコートが見えます。



朝日がまぶしい、クラブハウスと周りを取り囲むテニスコート。日本でありながら日本のどこにもない光景。テニス愛好家はきっとこのヒトこまを見ただけでわくわくと胸を弾ませることでしょう。


そしてこちらが期間中レッスンを行うコート2面。今回はクラブメッドの計らいにより貸切を快く引き受けていただきました。



テニスの合間にクラブハウスの日陰で休むと、森林からの風がとても気持ちよく感じられます。


北海道の夏は短い。その自然の中でも花たちは懸命に咲き、夏の到来を見る者に訴えかけているようでもあります。


レッスン時間が来ました。参加者がコートに集まります。
※オレンジ色のパイロンがなぜか写真では黄色に見えます。これほど緑が多いと、カメラのホワイトバランスも誤動作するのでしょうね。



まずは記念撮影。今回から登場した必勝祈願タオル(大)と一緒に全員集合です。
日焼けのせいか、逆光のためか、みんなの顔が黒い。。。。



レッスンの始めはおなじみのドロップステップのトレーニングから。今回の参加者の多くは、小社のフットワーク塾レッスンを始めて受ける方々。のっけからこれまで受けたどのレッスンにもない、初めて経験するフットワークトレーニングに参加者の多くは戸惑いを見せながらも、新しいメソッド習得に期待するかのように、目には輝きをたたえています。

この日のレッスンメニューはDVD Vol.1で紹介している3つのフットワーク「ステップダウン」「バックフット」「フロントホップ」そしてBasicで紹介しているボールに的確に追いつくためのリズムステップとスリーステップのトレーニング。DVD未公開のボレー編もキャンプ参加者限定で公開されました。
 個人的に関心の高かったボレー編はオンコートで見聞きする時間を逃して詳細をここでお伝えすることができずに大変申し訳なく思います。ただ、概要を聞いていると、これまでの指導法では明らかにされていない考え方であり、そして腕の動きの理にかなった動作であることが話だけでも容易に推測されました。これをヒントに私自身も試してみようと思ったほどです。
 このボレー編については今後のDVDシリーズでいつの日か皆さんの前に披露することになります。そのときまでもうしばらくご辛抱下さい。

続く
昨日は記念すべき日、コートサイドカフェをオープンすることができました。テニスクラブを立ち上げてはや1年、当初計画していたカフェは1年を待ってのスタートです。派手な宣伝もしていませんので、ゆっくりとしたスターを切ることとなります。
 1年前のテニスクラブのスタートのころを思い出します。その時も宣伝らしいことは一切行っておらず、スタート前から始めていたブログを見てくださった方がぽつぽつと来てくださったことを今でもよく覚えています。本当にゆっくりとしたスタートでした。
 そしてこの1年、テニスクラブの方は偶然(運命?)の出会いから「勝者のフットワーク塾」を始めることができ、こちらはテニス愛好家の支持を得て賑やかになってきました。「塾」に関わるコーチ陣、塾生の皆さんには本当に感謝しています。そして地元の方を対象に開いている私のテニスレッスンにも来てくださる方々にも本当に感謝しています。「塾」をきっかけにして広がっていく人の輪をこれからも大切にしていきたいと思っています。

 さて1日目、初心に返ってのカフェ、オープンです。朝から仕込みや清掃で夫婦二人で慌ただしく働きます。そんな時に予期せぬお客様がたくさんいらっしゃいました。
開店のこの日に合わせてたくさんのお花たちが届いたのです。





お花を贈ってくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
お花を置くだけで、店内が随分と明るくなりました。

そしてこちらは、開店前日に頂いた観葉植物です。





デッキの工事をやっていただいている大工さんの奥さんから頂きました。
とてもかわいらしくセンスの良い鉢植えです。この鉢植えのイメージと、奥さんのイメージがまさにぴったり、不思議なものです。



上の写真は、テラスのデザインをしていただいたメイプルガーデンの酒井様から頂いた鉢植えです。九十九里浜の波をイメージした壁にあけられた花台。小さな花をたくさんつけた鉢植えが、もともとそこにあったかのように、壁のイメージにまさにぴったりと収まっています。

たくさんの花たちに囲まれ、私たち夫婦の小さなカフェは静かに、そして幸せにスタートすることができました。たくさんの花たち、それらを贈ってくださった方々からの祝福を感じながら。



開店準備の合間に九十九里の写真家(今は農家の娘さん)Yun様から贈って頂いたお花を、接写でとってみました。繊細な花びらが形よく、とてもきれいです。このきれいな姿を写真で収めたかったのですが、まだまだですね。Yun様の写真にはとうてい及びません。


昨日はとても気持ちの良い青空が広がりました。思わずシンボルツリーのココスヤシを記念撮影しました。

 ブログを見て来店してくださったかた、本当にありがとうございます。まだまだ至らないところも多く、失礼があったと思います。来店していただける方から、日々勉強させていただきながら、このカフェをゆっくりと少しずつですが大きくなるよう育てていきたいと思います。そして10年後、シンボルツリーのココスヤシが作る陰がすっぽりとテラス席を覆うまで大きくなるでしょう。その時まで、今よりももっともっと多くの方から祝福を受けることができるよう、夫婦ともども頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。