九十九里から、テニス上達必達法を発信中。テニスの基本は足もとから、フットワークを見直せばボディーワークも同時に改善。素晴らしく上達するレッスンを体験してみませんか。

今回は「テニスの悩みに勝手に回答」シリーズその○○です。テニス雑誌に掲載されている読者のテニスの悩みに、勝手にコメントしていきます。

 Q。ファーストもセカンドも3割しか入らない。
 A。普段の力の半分くらいで打つ。回転系のサーブを覚える

 なるほど、確かに、サーブを悩んでいる方にとって、ある特定の状況においてはこのアドバイスは有効かもしれません。
でも仮にこの質問者が非力で(雑誌には40歳代女性と記載)なかなかネットを超えないような状況だったら。普段の力の半分でサーブを打っても、ボールはネットにすら届かないでしょう。また回転系のサーブ特にスライスを覚えるのにはボールの右側を擦るとアドバイスしているのですが、これとてラケットスイングがスムーズにできていることが前提条件になってきます。

 これまで、サービスの安定していない方を指導してきて気がついたのが、足の動きが緩慢に行っている人ほど、サービスの安定性が悪い、打ち終わった時の上体が崩れやすいということを見つけたのです。



ここにサービスを打つ前と打った後の足の向きを図に示しました。打つ前に足を引きつけたり、そのままだったりとありますが、向きに関しては大体の方がこのような足になっているかと思います。サービスを打つ前にはベースラインに対して横向きになっていて、打ち終わった時には、足はネット方向に向いているというように。足の向きの切り替わりがゆっくりの人ほど(すり足の状態になっている人ほど特に)、ラケットスイングが遅くなり、サーブの威力も上がらなくなっています。無理にサービスのスピードを上げようとすると上体または腕力に頼ってしまい、スイングがさらに不安定になっていくようです。その結果サービスの確率も悪くなってしまいます。
 このような場合に、足の向きに切り替わりを出来るだけ瞬時に行うことだけ注意してもらうと、驚くことにサービスがほとんどミスなく入るようになってしまうのです。さらに驚くべきことに、打った本人がこれまでに経験したことのないスピードのサーブがいとも簡単にぽんぽん打てるようになってしまったのです。

 では、たった一つのヒントでなぜこのように劇的な変化をもたらしたのかを人間工学の観点から検証してみましょう。

上体の回転は腰椎(背骨)で起きるのでは無い

サービスを打つとき、ラケットをスイングさせるために、利き腕を後方から前方へと振っていくのですが、このとき上体を捻った状態からひねり戻すといった表現が使われるかと思います。その時の状態の捻りとは腰椎の部分ではほんのわずかな角度しか捻られていないのです。(別記事にて詳細に報告済み)
 実は骨盤から捻られているのです。その骨盤の向きはというと、股関節からつながった足の向きと密接に関連付けられているのですね。この足の向きと膝の屈伸の程度によって股関節の可動域は自在に変化し、上体のひねり〜ひねり戻しといった可動範囲でさえ制約しているのです。
 ここで最初の足の向きの切り替わりのタイミングが遅い方の場合に戻ってみると、この方の場合足の向きの切り替わりが遅いことで骨盤の回転つまり上体のひねり戻しもゆっくりとした動作になっていて、その結果ひねり戻しのエネルギーをラケットスイングに生かすことができていませんでした。そのため実際には上腕の筋肉を使ってラケットを振っていたわけです。
 一方、アドバイスに従って足の切り替わりを瞬時に行うと、骨盤の回転が速くなり当然上体のひねり戻しもよりスムーズに素早く行うことができるようになります。そうなればしめたもの、上体のひねり戻しのエネルギーをラケットスイングに十分に生かすことができ、腕力に頼ることなくごくごくスムーズなシンプル&ナチュラルなサービス動作が実現するのです。
 その結果、見違えるようなサービスが打てるようになってしまったのでしょう。私のコーチング経験から、このアドバイスが有効な方は結構いらっしゃいます。
もし、サービスの確率が悪い、もっともっと速いサービスを打ちたいと悩んでいる方は一度足元からの見直しをしてみてください。

雑誌の解説記事ではキックアップの力を利用なんていう技術解説もありますが、トッププロのように高く飛びあがって打つのは正直相当難しいものです。ほんの少しのジャンプをきっかけにして足の向きを瞬時に変えてあげるだけで、サービスは見違えるほど良くなります。これならば膝の力は要さないので誰でも実現できますね。是非お試しください。


Powered by ScribeFire.

テニス上達DVD「勝者のフットワーク塾 Vol.2」の編集作業はほぼ終了しました。今回も想定外なトラブルのために余計な時間を費やしてしまうなどいろいろと事件は起こったのですが、ここまで来ればもう安心(?)ちょっと落ち着いたところで、つかった素材テープを整理してみました。


左側は勝者のフットワーク塾をスタートするにあたって作ったプロモーション用の素材
真ん中はVol.1を作成するときに使った素材
右側が今回のVol.2を作成するときに使った素材テープです。
 Vol.1の5本からVol.2は8本に増えています。完成したDVDの映像時間はVol.1の50分に対して、Vol.2は60分を超えました。もちろん内容もより充実しています。
 勝者のフットワーク塾のDVDの特徴として

・マルチアングルビューの採用で、動作の細かい部分を多面的にチェックできる
・段階的指導法を採用することで、誰でも簡単に習得できる
・実戦ドリルを紹介していることで、本当の意味でフットワークが使えるようになる

といった他のDVD教材ではあまり見られない、それでいて重要な特徴をもっています。今回はこれらの特徴の他にもうひとつ

スーパースロー映像による詳細な動作の確認ができる


が追加となりました。Vol.2の内容について詳しくはこちらの映像をご覧ください。
好評だったドリルも今回は6つに増量して紹介しています。



Powered by ScribeFire.

動画編集に使っているPCで、凝った編集をしたりプレビューをしたときに映像が途切れがちになったり、最悪のケースではアプリケーションがフリーズすることがたびたびあり、思い切ってグラフィックボードを導入することにしました。nVIDIA GeForce8800GT 512MB GDDR3搭載のグラフィックボードです。
選んだのはこちら

動作の安定性、マザーボードとの相性を考えてマザーボードと同じメーカーを選択しました。デジタル出力が2系統あり、付属品としてデジタル→アナログコネクターもあり、従来のアナログ入力しかないモニタにも接続できるのがうれしいですね。いざインストールすると、もともとキューブ型PCということできょう体内の拡張スペースの余裕はほとんどありません。グラフィックボードをぎりぎり納めたという感じでしたが、、グラボに補助電源ケーブルを接続しようとしたところ付属のケーブルでは短くて足りません。延長用のケーブルを探し出し、なんとかきょう体内に収めることができました。

しばらく使っていなかったソニー製15インチ液晶モニターも接続して、あっという間にデュアルディスプレイ環境の出来上がりです。

 これまでの環境ではマザーボードのオンボードディスプレーアダプターを使っていたことになるのですが、グラフィックボードを導入することでメモリーの一部がディスプレイの使用から解放された分余裕が出来たせいか、Adobe Premiereをはじめ、サウンド編集ソフトなどを同時に立ち上げていてもストレスなく、フリーズすることもなく快適に作業を行うことができるようになりました。(これだったら、Vol.2制作前に導入しておくんだった)

 デュアルディスプレーによって作業環境が改善されたのですが、せっかくの裏山が一望できる窓がふさがってしまいました。ディスプレイの隙間のわずかの空間から覗き見ながら、仕事の合間の気分転換を図ることになりそうです。




Powered by ScribeFire.

お待たせしました。テニス上達DVD「勝者のフットワーク塾 Vol.2」のプレビュー版を公開します。是非ご覧くださ。 Powered by ScribeFire.

 08年で全豪オープンテニス大会のコートの色が緑から青へと変化し、気がついた方には新鮮だったことだと思います。4大大会のシーズン最終戦の全米テニス大会のコートと同じ青系統だったため、一般テニス愛好家の中には意外にも気がつかない方も居たようです。
 この青の配色についてはボールが見にくいとか、目が疲れるなどマイナスの評価も聞かれます。テレビを通しての画像では、撮影時のホワイトバランスの設定や、視聴機側の色・明るさ設定ではどのようにも変わってしまいますので、一概にも言えないところです。
 今回は色彩工学の観点から配色による違いを検証してみます。

色の三属性

 色を決める属性には、色相、彩度、明度、の3つがあるとされています。この中で赤とか青とかの”色”を決めているのが色相となります。虹を見てもわかるように色というのは赤から紫へと連続的に変化し並べることができます。これを円形に並べたものを色相環と呼んでいます。詳しくはWikiを参照のこと
この色相環の上でボールの色と、コートの色である”緑”と”青”の関係を見てみると、ボールの黄色に対して緑は近い関係にあり、やや遠い所に青があります。この色相環上で正反対に位置する色同士は補色と呼ばれお互いを引き立て合う色とされています。ボールの黄色に対してコートが青の場合、引き立て合う配色ということが言えるのです。
 では実際に全豪オープン大会のコート配色を取って見てみましょう。


 
左は04年のオーストラリアオープンテニスを実際に見に行った時の写真から色を抽出したものです。一方右の色は全豪オープンのオフィシャルサイトのPhotoから昼間のコートの写真から色を抽出したものです。そして中央にボールに相当する黄色を置いてみました。
 皆さんはどう見えましたでしょうか?やや右側の方が識別しやすいといった感じでしょうか。
 色を決める要素の色相以外で彩度がありますが、上の図のようにボールのように彩度の高いものと、すこしくすんだ色のコートのように彩度が低いものとで彩度の差によって視認性を確保していることが分かります。

 卓球というスポーツでもボールが白からオレンジへと、テーブルが緑から青へと変わったように、テニスの色使いのスタンダードも変わっていくのでしょうか。昔のテニスボールは白だったと聞いています。すでに黄色がスタンダードとなっていることから、コートもそうなるのかもしれませんね。とはいえフレンチオープンの赤とウィンブルドンの緑は変えようがありませんが。


Powered by ScribeFire.

全豪オープン大会準決勝で、フェデラーがジョコビッチに敗れるという波乱もあり、若干20歳のジョコビッチの成長ぶりには目が離せません。その彼がフェデラーの得意ショットとして捉えていたのは?この映像を見ればそれが明らかになります。07年のUS Openのロッカールームで選手たちとくつろいでいる姿がここに見ることができます。ロディックも物まね好きでは有名ですが、このジョコビッチにしてもかなりのレパートリーでテニス選手たちのものまねを披露しています。ナダル、ロディック、シャラポワ・・・そしてフェデラーの物まねでは、フロントフットホップをする姿を真似ています。ジョコビッチの目からは、フェデラーの得意ショット、必殺ショットがフロントフットホップと、映って見えたのでしょうか。 このフロントフットホップは勝者のフットワーク塾DVD Vol.1で紹介しています。詳しくはこちら

Powered by ScribeFire.

いくつかのテニスショップからDMを配信されてきているのですが、女子の優勝が決まるや「シャラポア優勝」記念セールをあちこちで見かけます。一方男子優勝が決まった時には・・・・全くの無反応。本命であったフェデラーがまさかの準決勝敗退。決勝に残った2選手は偶然にもWilsonの同じモデルを使用。

ただし日本未発売モデルのWilson K Factor KBlade Tour Racquets売りたくても売れない。フェデラーが勝っていれば、KファクターSixOneシリーズのセールとなったかもしれないのに。テニスショップのため息が聞こえてきそうです。

 気になる全豪のファイナリスト、ジョコビッチとツォンガが使っていたWilson K Factor KBlade Tour Racquetsというラケットはというと

Head Size:93 sq. in. / 600 sq. cm.
Length: 27 inches / 69 cm
Strung Weight: 11.8oz / 335g
Balance: 8pts Head Light
Swingweight: 323
Stiffness: 65
Beam Width: 20 mm Straight Beam
Power Level: Low
Swing Speed: Fast
Grip Type: Wilson Leather
String Pattern:18 Mains / 20 Crosses

というスペック。フェデラーラケットとの大きな違いはストリングパターン。フェデラーラケットのクロス16本メイン19本に対して、こちらのラケットはクロス18本メイン20本。ストリングがより密に配置されます。重量もありまさにプロスペック。万人向けではありませんが腕に自信のある方にとってはこのラケットを是非手に入れたいと思う方も多いでしょう。

 海外への出荷も実績のある海外通販テニス専門店TennisWarehouseで購入できます。お値段も$199とお求め易くなっています。

Powered by ScribeFire.

テニスを始めたばかりの頃、テニスそのものが楽しくなると、練習だけでは物足りなくなってきます。そしていろいろな場所での試合で試してみたいと思うようになることでしょう。しかし試合に挑戦しても最初のうちはなかなか勝てないものです。
 地域のテニス協会主催の大会をはじめ、テニスクラブでの主催大会や、個人事業として試合感を養うために短時間で時間制の試合を5試合程度こなすイベント等が各地で開催されているようですが、正しい勝ち方と正しいテニス技術を身につけていない限りは、何度挑戦しても負け続けて最後にはテニスそのものへの情熱も失ってしまうようです。せっかく楽しむために始めたテニスが、試合で負けたことがテニスを辞めてしまう原因となるのはもったいない話です。

 テニスに必要な3要素とは

 人間が摂取する栄養素として下記の3大要素があることは学校で習ったと思います。
・炭水化物
・タンパク質
・資質
このどれかが欠けてもまたどれかを過度に摂取しても健康に良くないことは皆さんご存じだと思います。
 それではテニスでいう3大栄養素とは?次のことを私は提案したいと思います。
・Learning
・Conditioning
・Testing

1)Learning
 スクールのレッスンやテニス上達DVDなどで、テニスを習うことを指しています。また、勝者のフットワーク塾のオンコートレッスンのように、コーチの目から的確な指導を受けることもこれに含まれます。
2)Conditioning
 習得した技術を一定レベルに保つことを指します。たとえば、玉出しによるフォーム固めやその都度ビデオ撮影を行うことでのセルフチェックを行うことで、学んだ技術をある一定レベルに保持することができます。用具のメンテナンスもこのConditioningに含まれます。たとえばガットの定期的な張り替えや、自分にマッチしたラケットの選定です。
3)Testing
 (1)(2)でTrainingした成果を実際の試合で試してみることを指しています。
この3要素は下図のように関連しているのです。


例えばTestingで打てなかったボールを返せるようになりたい、新しいフットワークを学びたいと思えば、Learningを受け、Testingでこれまで出来ていたフットワークができなくなったもう少し反復練習をしたいと感じればConditioningへと行くのです。Learningで学んだ技術を繰り返し練習で身につけたいと思ったら、Conditioningです。LearningとConditioningで磨いたテニス技術を試すためにTestingを行う、このサイクルを回すことで、テニスレベルが確実に向上していくのです。
 テニスリゾート99では、「勝者のフットワーク塾」「テニスワン」ワンデイトーナメント」で皆さまのテニス上達のサイクルのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

 テニスワン
 おひとり1時間1,500円でヒッティング、球出しによるフォーム固め、ビデオチェックができます。お申し込みは当日OK。定員4名で何時間でも、じっくり打てます。

 ワンデイトーナメント
 優勝賞品がご当地お土産で好評だったトーナメントは4月以降の開催予定です。



 

Powered by ScribeFire.

テニス上達レッスン「勝者のフットワーク塾」1月度のオンコートレッスンを受講された方からさっそく感謝のメールが届きましたので、ご本人の了解のものこのBlogにてご紹介したいと思います。静岡県在住 S様
中屋コーチ様、広瀬コーチ様、松田コーチ様今日は、本当にありがとうございました。最初、中屋コーチから「今日は、Vol.2の内容をやります。」と言われたときには、Vol.1のワンデイレッスン受けたことないのに、大丈夫かなぁと思ったのですが、トランスホップの練習始めて、自分が今まで打ったことがないボールがだんだんと飛んでいくようになるとその不安はすぐに消えました。どんどん自分のショットが変わっていくので、本当に楽しくて仕方がなかったです。特にローターンでは、自分が打ったとは思えないボールが飛んでいくときがあって、最初は不思議な感覚でした。ですが、練習を続けていくうちに自分がこういうショットを打てるんだという意識に変わっていき、自信になりました。今までストロークで負けていたテニス仲間にも打ち勝てそうな気がします。明日からのテニスで、今回の内容を継続して練習していき、今日教えていただいたショットにさらなる磨きをかけていきたいと思います。そして、攻めるテニスをやって試合に勝てるようにがんばっていきます。短時間でこんなに変化をもたらしてくれるレッスンは、他にはないです。またワンデイレッスンに参加させてもらいます。それでは、テニスリゾート99、勝者のフットワーク塾の益々のご発展を祈っております。
遠く静岡から駆けつけて、レッスンに参加した甲斐があったと言って頂き、コーチおよびスタッフ一同喜ばしい限りです。S様が今後のテニスで更なるステップアップを遂げ、より大きな成績が残せるようになることを期待しています。2月度のワンデイレッスンも開催を予定しています。レッスンのご案内はDVD購入者特典Vフットクラブメンバーを優先してご紹介いたします。一般へのご案内はいましばらくお待ちください。

Powered by ScribeFire.

昨日26日はここ九十九里のテニスクラブ、「テニスリゾート99」でテニス上達レッスン「勝者のフットワーク塾」オンコートレッスンが行われました。今回集まったのはウィンタースポーツシーズンではありながら、テニスに特に熱心な8名の男女。

コーチ陣はいつものように、ヘッドコーチの中屋プロを筆頭に広瀬コーチ、松田コーチの合計3名、コート2面での最高の練習環境となりました。今回は遠く静岡から参加された方も。この他にも東京や横浜からも、このレッスンに大きな期待を寄せて参加者が休日の朝早くにも関わらずここ九十九里に集まっていただきました。そして、今回はビデオカメラが2台コートサイドに並びました。練習熱心な参加者が持ち込んでの撮影です。他のワンデイレッスンでビデオ撮影を禁止しているところもあると見聞きしますが、この「勝者のフットワーク塾」ではビデオ撮影を奨励しています。レッスンでは3名のコーチの目で参加者のフォームをしっかりと見守ります。そして、ビデオ撮影された方はご自宅でその日のご自分の出来不出来を客観的な目で確認することができるのです。日頃の練習の参考に是非役立ててください。
 9時に始まったレッスンもあっという間に3時間が経ち、昼休みになりました。クラブハウスの中では受講者が自然と集まり、午前中のレッスンでこれまで体験したことのない素晴らしいショットについて語り合っている姿も見られました。そして残り2時間レッスンは順調に進んでいきました。


フットワークを確認する様子



トランスホップを会得した受講者はその威力を確かめるかのように、ナイスショットを連発しています。


もうここまで来ると、ほとんどジョコビッチ状態で、決めまくっています。これまでフォアが苦手だと言っていた方が、このレッスンを経験したことで、キラーフォアハンドへと変化を遂げたのです。
 5時間のレッスンはあっという間に終わり、恒例の表彰式へと移っていきます。

MVPへ贈られるのは勝者のフットワーク塾オリジナルお守りタオル”黄色!”と正しいフットワークを実現するためのテニスシューズを入れる、シューズケースのセットです。


参加者全員には勝者のフットワーク塾おまもりタオルの”白”が贈られました。今度は”黄色”を目指して頑張ってください。

テニスコートで勝者のフットワーク塾おまもりタオルを持った人を見かけたら、フットワークの話で是非盛り上がってください。このお守りを持っている方は勝者のフットワーク塾を経験した”塾生”同士です。テニス上達にかける意気込みは誰もが勝るとも劣らないでしょう。


Powered by ScribeFire.

 テニス上達DVDを購入された方から、DVDの内容についての感想が毎日のように送られてきます。
その中から一つホットな感想を一つここに紹介します。

神戸市在住 高木様 (テニス歴20年のシングルスプレイヤー)

 画期的です。Vol.1では、いままでなんとなく、あいまいに行っていたフットワークのうち、重要な3つのフットワークについてはっきりとうまく教えてくれました。これら3つをコートで使えるだけでも、かなり強くなると思いました。
 テニスで上達するにはフットワークを含んだ動きを研究し、実践することが必要です。この「勝者のフットワーク塾」は、DVDを通して上級者になるための日本で唯一かつ最良のDVDだと確信しました。
 続巻も期待しています!


高木様。どうも有難うございます。皆さんの期待に沿えるよう、勝者のフットワーク塾DVDシリーズを今後順次リリースしていく予定です。

 勝者のフットワーク塾で学んでいただく方皆さんの支持をいただくことで、このシリーズが拡充していくと言っても過言ではありません。今後ともご声援の程お願いいたします。

Powered by ScribeFire.

 九十九里浜は天気がよく海がこんなにキラキラと輝いています。

そして、多くのサーファーが波と戯れています。
そんなサーファーのベストライドの一コマをお送りします。


そして、ここテニスリゾート99では、テニス上達、勝者のフットワーク塾ワンデイレッスンが行われています。その模様は後ほど。


Powered by ScribeFire.

 全豪オープンテニストーナメントも男女シングルスの決勝戦を残すところまできました。ここまでで印象深い試合を2つ紹介します。

フェデラーVSJanko Tipsarevic
 フルセットまで持ち込んだ接戦。最終セットは両者譲らず、試合はついに6ゲームオール。ここからはどちらか2ゲームアップするまで試合は続きます。Janko Tipsarevicはフェデラーから絶好のポイントを取り続けるも、決してガッツポーズをすることなく、いたってクールな表情が印象的。ちょっと見ないスポーツグラスをかけているためか、ちょっとインテリジェントにも見え、これも好感度Up。試合はついに8−8でJanko Tipsarevicがサービスキープできず、結局フェデラーが勝利を収めることに。今大会の名勝負ともなりえる大変よい試合でした。
 Janko Tipsarevicが気になってWebで検索すると、かなりの数のファンサイトが既にあるんですね。そこに紹介されている写真はクールとは一転して、バグダティスを思わせるワイルドな写真の数々。全豪で見せたクールな表情とのギャップにますます気になります。

もう一つは ナダル VS  Jo-Wilfried Tsonga
 Tsongaはノーシードから勝ち上がり準決勝でのナダルとの対戦です。試合が始まるや、ベースラインからも相手を威圧できるパワフルでスピードあるストロークと、素早いネットダッシュから巧みなボレーと、ナダルにつけいるすきを見せることなく、圧倒的な強さでナダルを3−0で下し決勝進出を決めました。
 第3セット、5−2で迎えたTsongaのサービス。ポイント30−15でTsongaが打ったサーブをナダルはベースライン深く入るナイスリターンを返すもののTsongaはボールがフォアにそして高く跳ねたところを待ち構えたかのように上から叩こむ。ボールはナダルのフォアに返るがナダル一歩も動けず。このショットである事実を私は見つけたのです。このときTsongaの打ったのは、高い打点からでも攻撃的に打ちこめるTrans Hopのフットワークを使ったのを私は見逃しませんでした。Trans Hopはベースラインからでもナダルをも釘づけにしてしまう攻撃的なボールを打つことができるのです。

 この魅惑的なフットワークTrans Hopはテニス上達DVD「勝者のフットワーク塾 Vol.2」で紹介いたします。ご期待ください。

すでに、フットワーク塾特約書店ではVol.2の問い合わせが殺到しているとのこと。書店では予約も受け付けているようです。発売は2月末を予定しています。もうしばらくお待ちください。


Powered by ScribeFire.

ここのところ、Blog更新が滞っていました。その理由は、全豪オープンテニスを見に行っていたわけではありません。Blogのネタが尽きたわけでもありません。不覚にも体調を崩してしまいました。体調を崩すまでの経緯を思い起こすと、

 日曜日にテニス上達DVD Vol.2の編集で徹夜をした

 月曜日に家族を連れて、ちはら台にあるショッピングモール「UNIMO」に行って人ごみ(?)にふれた

 火曜日に極寒の中でレッスンを薄着でこなした
 同日夕方、寒気、だるさ、体の節々の痛さにたまらず医者に診てもらうと、38.4度まで発熱
 インフルエンザの疑いも出てきた。

 水曜日には熱は収まるものの今度は腹痛、一日床に臥す。インフルエンザではないらしく、ほっとする

 木曜日ぴーぴー腹をかかえてこわごわレッスン

 金曜日夕刻にはピーピー腹は収まった様子

水曜日は運よく(?)雨のため、レッスンの入っていたお客様に迷惑をかけることがなく良かったのですが、ピーピー腹で寒空の下のレッスンはこたえました。以前もこんなことがあったのではと思いだし、当Blogで過去記事を検索すると、去年の10月頃もこういうことがありました。(Blog=日記、まさにこういう時に便利です)
 このときは、テニス上達DVD Vol.1の作成のため連日の徹夜作業を続けていたころでした。会社に勤めていた頃はしょっちゅう徹夜仕事をしても体調を崩すことはなかったのになぁとつぶやくと、妻から一言、「もう若くないんだからね」


その時の妻の顔はこんな感じでした。今年で私も40台に突入、でも定期的な病気ダイエット(?)のお陰で体重は60kgを行ったり来たりしています。今回のダウンのお陰で体重は60kgを下回ったことでしょう。もちろんお腹も出ていません!
 私は勝者のフットワーク塾DVDの作成のお陰でダイエットできている?これまでダイエットに苦労されている方は、是非DVDの作成をしてみませんか?
 DVDの作成は難しいという方は、勝者のフットワーク塾 DVDを見て、3つのフットワークを実践することでもダイエット効果は十分にあります。是非お試しください。

注)テニス上達DVD「勝者のフットワーク塾」テニスの圧倒的上達を目的として、視聴者のほとんどの方が目から鱗が落ちたと言わせるテニス技術を紹介するためのDVDであり、ダイエット効果を保証するものではございません。


Powered by ScribeFire.

http://roxik.com/toy1.html まずはこちらをご覧ください。先ほどのフットワークの文字が踊る脱力ダンスのウェブアプリと同じ作者によるこれも何とも言えないWebToyです。マウスで人をクリック&ドラッグすると、その通りに操ることが出来ます。あまり引っ張りすぎるとつないだ手が切れてしまいます。程よく引っ張ってクリックを離すと、完全脱力の状態で元に戻っていきます。究極の脱力状態ですね。テニスのスイングでもこれだけ脱力ができているとかなり良いボールが打てそうです。 ちょっと不機嫌で泣きモードだった1歳の息子にこれを見せたら、ぴたりと泣きやんでしまいました。赤ちゃんのハートをひきつける何かがあるのでしょうね。

Powered by ScribeFire.

この何ともいけてない映像をご覧ください。このゆるゆるさに思わず脱力です。ブラウザーを使って描いた絵が勝手に踊りだします。皆さんもお試しください。

Powered by ScribeFire.

 今回は「テニスの悩みに勝手に回答」シリーズです。テニス雑誌に掲載されている読者のテニスの悩みに、私ながらのコメントをすけさせていただくコーナーです。

Q。チャンスボールで細かくサイドステップをしながら近づくと間に合わなくなってしまう
A。ボールに近づくまでは普通に走って行って最後の調節でサイドステップに切り替えると決められます。

確かに最初から最後までサイドステップで追いつこうとしても無理がありますので、紙面での回答は正しいとも言えます。
この回答を受け取った質問者は満足したでしょうか。チャンスボールが楽々打てるようになったでしょう。もしかすると、すでにこの回答は初歩的アドバイス過ぎて、質問者はもうすでに実践しているかも知れません。もしそうでしたら、この回答では満足はいっていないでしょう。

 相手からのボールが短くなってチャンスボールを決めようとしてボールに追いついて、そこでいったん構えなおして、踏み込んで打とうとするケースを見かけます。時間的に余裕があればこれの打ち方で十分にボールを引き込んで、相手の届かないところに打ち込めるのですが、そうでない場合は構えなおしている余裕はありません。ではどうしたらよいでしょう。
 全豪オープンテニスを観戦していてフェデラーがチャンスボールを決めるシーンを何度も見ることができます。そのとき丁寧にサイドステップで調整しながら打ちに行っているでしょうか。どちらかというと走りながら流れるようなスイングの中でチャンスボールを打ってそのままネットに詰めていくシーンをよく見ると思います。この打ち方こそがチャンスボールをミスしないそして相手コートに突き刺す打ち方”フロントホップ”なのです。この打ち方は意外と習得が容易でシニアの方にも難なく使いこなすことができます。攻撃力が高いショットですので習得した時の満足度は大変高いものといえます。是非試してみください。

 チャンスボールで相手のボールが短くなって高く跳ねあがったボールを打ち込みたい時、フロントホップでは難しいことがあります。その時に使えるのがトランスホップです。この打ち方は肩口の高さからフラットで打ちこみより攻撃的に打つことが可能となるのです。テニスクラシック08年2月号のP8,P9の写真でジョコビッチが打っているのはまさにトランスホップの打ち方となります。是非試してみてください。

 テニス上達DVD Vol.2ではこのトランスホップの打ち方を誰もが習得できるように、段階的指導法を取り入れて説明しています。この攻撃的なショットを身につけたい方は、ぜひこのDVDで学んでください。
 DVD Vol.2は2月末の発売予定です。


Powered by ScribeFire.

 テニスコーチの職業病といえば、膝、腕、肩の故障や手指、足裏のまめが思いつくところですが、冬場は霜焼けに悩む方もいるのではないでしょうか。

 ここ最近、足の指が赤く腫れて痒く、たまに痛みもあって、このままひどくなってはまずいと思い、皮膚科の診察を受けたのですが、霜焼けと診断されたのです。確かに真冬の寒い中、生徒さんは運動して汗をかくほどに体が温まっているのに対して、コーチは球出しをすることが多いとほとんど動くことなく体は冷え切ってしまいます。特に足元はしんしんと冷えていますので、霜焼けになってもおかしくはありません。そして、1月も冬休みが終わったころからぐっと冷え込んで日中でも10度を下回る日が続いています。そこで霜焼けの症状がさらに悪化したのでしょう。もちろん冷え性気味など体質によっても霜焼けになりやすいなりにくいはあるそうです。
 もともと冷え性の体質だったのか、思い起こせば会社勤めをしていた時も冬場は朝オフィスについてもなかなか指がうごかずPCでの作業もはかどりませんでした。そして足もかゆかったような。その時はオフィスのカーペットに巣食うダニのせいだと思っていのたですが、もしかするとそのころから霜焼けだったのかもしれません。
 ということで、手足の末端を温めるようこの冬は過ごそうと思います。


Powered by ScribeFire.

 全豪オープンテニスの中継を見ていて、どうも何かが違うと思っていたのですが、その原因が分かりました。コートの色が変わったんですね。以前はこのような配色でした。

今年の大会で見るコートの色は鮮やかで見ていても気持のよい青です。その色どこかで見たことがあるなと思ったら、何とこんなところに。

テニスリゾート99のコートも九十九里の海をイメージさせる青でした。
良く見かける緑のコートに比べても、ボールも見やすくて良いと好評です。


Powered by ScribeFire.

 全豪オープンテニス見ていますか?トッププロの技術を参考にする絶好のチャンスです。まだ「プロのプレーは参考にならない」と信じているのですか?体力の違いこそあっても、基本的な骨格構造、筋肉の配置については人類(ホモサピエンス)である限りは違いはありません。トッププロが2時間以上のゲームを全力で戦い抜くことができるのも、体を合理的に動かして、効率よくパワーをボールに伝えることができているからに他ないのです。その合理的なフォームがテレビを見ながらにして学ぶことができるのです。 さて今回は珍しく上半身についての記事です。ラケットを引いた時のラケット面はどちらを向いていますか、上空?バックフェンス?サイドフェンス?そとも地面。そのあとスイング中のラケット面はどういう向きをして動いてインパクトポイントまで運ばれていますか?この動きが合理的な運動に則っていない時に”手打ち”が生じるのです。ボールを打つときにどうしてもこねるようなひじの使い方をしたり、テニス肘になってしまったりしている方は、ラケット面の向きを見直してみると良いでしょう。 グラウンドストロークで安定したスピンがかからずに吹かすことが多い場合も、要注意です。 全豪オープンテニスの映像では、ラケット面の動きについての重要なヒントを与えてくれます。ただし、スイングスピードがあまりにも速すぎて良くわからないかもしれません。 テニス上達DVD勝者のフットワーク塾Vol.1ではフォアハンドのスイングを4つ紹介しています。それぞれのラケット面の向き、動きにぜひ注目してみてください。ここでDVDを見た方からのご感想を引用します。川越市在住 テニス歴1年の女性
実際に打っているシーンは、フットワークが速いのでスローモーションでも見せて欲しい
Vol.2ではより分かりやすくというご要望に応えて、スーパースロー映像もふんだんに盛り込んでいます。新しく紹介する3つのフットワークはもちろん、4つのスイングについても改めて収録しなおし、通常スピードとスーパースロー映像の両方でより分かりやすくお伝えすることになります。 テレビ観戦ではよく見えなかったプロのスイングも、Vol.2を見ることでよりよく理解することができます。テニス上達DVD 勝者のフットワーク塾Vol.2は映像素材はすべて収録を完了しました。編集も大詰めに入っており今は各コーチによる校正段階に入っています。2月末の発売に向け順調に進行しております。発売までもう少しお待ちください。

Powered by ScribeFire.

 テニススクールでもワンデイレッスンでも参加費に対してある程度の満足を得られる基準というものがあると思います。勝者のフットワーク塾をはじめインターネットを通じてテニス教材とレッスンを連動したサービスを行っているところは他にもいくつかあります。今回は日本初を掲げる、とあるインターネットテニススクールとの比較を行ってみたいと思います。

1)レッスン時間は参加費に対して納得のいく時間数かどうか
 フットワーク塾 5時間 10,000〜15,000 (開催場所によって変動)
 某社    6時間コース 12,000円(南市川)
        3時間コース 11,000円(南市川)

 一日のレッスンとして考えれば同等の価格帯とも言えるが、他社の6時間コースと3時間コースで値差が余り無いのが気になるところ。サービスの内容に価格差を説明するに十分な差異があるのだろうか。

2)使用するコート数及び定員は、レッスンを行うのにちょうど良いか
 フットワーク塾 定員12名 コート2面
 某社       定員12名または8名 コート1面


 レッスンでは円滑にそしてある程度の練習量をこなしていただくには1面あたりの人数を6人前後にしたほうがよいことはこれまでのレッスンの経験から分かっております。スクールでレッスンを受けていて8名を超えるあたりから歴然と練習量が物足りなく感じた方は多いと思います。勝者のフットワーク塾では出来るだけ受講していただく方の練習効果が最大になるよう配慮しております。

3)コーチの人数
 フットワーク塾 ヘッドコーチ1名、アシスタントコーチ2名
 某社       2名

  勝者のフットワーク塾ではプロテニス協会のライセンスを持ったヘッドコーチを筆頭に、ワンデイレッスン以外の場ではテニススクールのヘッドコーチクラスとして従事しているコーチ2名という贅沢な布陣で皆様の上達のお手伝いを行っております。特にヘッドコーチは指導者の難関といわれる日本プロテニス協会の試験をパスしていますので、その指導力は折り紙つき。さらに海外での指導経験も豊富ゆえ日本のテニス指導の枠にとらわれない、本当の意味で上達するテニスレッスンを行うことができるのです。

4)ビデオ撮影の可否
 フットワーク塾 撮影OK
 某社       撮影NG

 レッスンで自分のフォームがどのようになっているかは気になるものです。ビデオで自分のプレーをみてイメージとのギャップに愕然としながらも、自分の真の姿を見ることは上達のための近道でもあります。あらゆるプロスポーツ選手がビデオによる自分のプレーを見てフィードバックしているのは誰もが知っているところです。テニス愛好家のテニス上達のお手伝いとなれば、レッスン中のビデオ撮影はむしろ推奨したいくらいだと思っております。実際にこれまでのワンデイレッスンでは毎回何人かはビデオを持ち込みご自身で撮影されていらっしゃいました。

 某社のレッスンでは撮影は不可とのことでした。もう少しテニス愛好家のために配慮していただけないものかと思ったものでした。

5)使用コート
 フットワーク塾 アウトドア
 某社      インドア

 雨天でも予定通りにレッスンが行うことのできる某社に軍配があがります。インドアコートであるがゆえ、コート代も当然高くなるのでその分参加費に上乗せされます。その分コーチの人数、コート面数で何とか1万円台の前半に収めているのは努力の跡がうかがえると思います。フットワーク塾で使用しているコートはアウトドアであり、その分コートフィーは安いのですが、面数とコーチの人数でどうしても費用がかかってしまうのはご理解いただけるかと思います。そしてこれまでの開催地のメインが九十九里という少しアクセスに不便なところ。コートの長時間複数面確保の難しさのため、しばらくはご不便をおかけしますがご了承ください。


最終的な判断は・・・・

 これまで両者のコストパフォーマンスを検証してきました。それぞれに一長一短があるようです。最終的にはレッスンの内容で比較して選ぶことになるでしょう。勝者のフットワーク塾では初心者向け教材では物足りない方、スクールの中級クラスからなかなか上がれない方、草トーナメントでなかなか勝てない方といった一般愛好家をはじめ、インターハイを目指しているジュニアなど若き明日のプレイヤーにもレッスンを行い、好評をいただいております。プライベートレッスンやスクールレッスン、他者のワンデイレッスンで物足りない、上達しないと思った方は一度、勝者のフットワーク塾を体験してみてください。きっと新しい世界が開けることでしょう。

1月26日の九十九里でのレッスンに若干名空きがあります。詳しくはこちら。
お申し込みはお早めにお願いします。



Powered by ScribeFire.

 全豪オープンテニス見ていますか?トッププロのプレーを研究するチャンスです。見始めるとついつい最後まで見続けて気がつくと2時間以上もテレビの前にいたなんて事になってしまいますね。
 今回はテニス上達DVD「勝者のフットワーク塾 Vol.1」の購入された方からの感想をご紹介します。

愛知県在住 シングルスプレイヤー テニス歴25年

「内容は期待通りで、相手の球種や、打つ場所等によりスタンスや打ち方を変える必要があることが、よくわかりました。説明も、シンプルで理解しやすい。デモプレイもイメージトレーニングしやすいです。なんとかマスターして、試合で使ってみたい。また、プロの試合のDVDをみて確認もしています。いままで、頭打ちであった守りのテニスを変えられる気がしています。」

 感想をお寄せいただきありがとうございました。これまでのテニス上達教材DVDでは実際に見るまではその内容はほとんど知ることができなかったのですが、この勝者のフットワーク塾DVDシリーズでは収録しているフットワークでどのようなボールをどのようなときに打てるかが、DVDを見る前にわかりますので安心してお買い求め頂けます。

その内容とは


 実際の内容と効果についてはこれまでの購入者およびレッスンでの反響から自信をもってお勧めできるものと信じております。
 「勝者のフットワーク塾」テニスワンデイレッスンでは60歳以上のシニアの方も受講され皆さん素晴らしく上達されています。フットワークといっても若い人たちのためだけでなく、体力的に若いころよりも衰えてきた中高年にとっても、重要でかつ習得することでの上達効果の高いテニスレッスンであることはこれまでの実績から証明されています。
 全豪オープンテニスでのテレビ中継を見ながら、勝者のフットワーク塾で紹介されているフットワークを確認しながらのイメージトレーニングと、DVDで紹介しています段階的指導法での練習を積み重ねて、ぜひ合理的なフットワークを身につけて、パワフルなテニスを目指してください。



Powered by ScribeFire.

 既にニュースでご存じの方もいることだと思いますが、ローマの観光名所「スペイン階段」がカラーボールで埋め尽くされたというニュースを聞いて某S社のカラーテレビのCMを思い出したのは私だけではないでしょう。ニュースの映像だけを見ればまたCMの撮影か?と思っていのたですが今回はある活動家による抗議行動だったそうです。
 そのローマから遠く離れた九十九里では今朝真っ白なものに埋め尽くされたのです。

九十九里にも初雪が降ったのです。家の屋根や隣の畑にうっすらと雪が積もっています。これはもしや首都圏は大雪で交通麻痺か?と思って素早くテレビでニュースを確認したのですが、どこの局も雪のことには一切触れることはありません。どうやら九十九里一帯の出来事だったようです。日中は時々日が差す天候で、積った雪もお昼前にはすっかりと溶けてなくなってしまいました。




Powered by ScribeFire.

 普段恥ずかしがり屋であまりBlogに登場する機会の少ない家族が今日は特別に出演することになりました。
まずは妻です。家事に育児に経理事務といつも大忙しです。

次は長男、来月には3歳になります。かなりの電車マニアです。たまにいやいやを連発して困らせます。

最後に二男、1歳2か月になりました。歩くのも上手になりました。


このイラストはhttp://simpsonizeme.com/で作成しました


Powered by ScribeFire.

 どこの世界にもマニアと呼ぶにふさわしい人がいらっしゃるものです。今回はテニス上達教材を集めては自己の評価を公開されているWebをご紹介します。
http://www.m-junkanki.com/miscellaneous/tennisDVD.html
DVDは60本以上、書籍は35冊というからには量的にもかなりすごいものです。皆さんも既にご存じの教材や、気になっていて買おうか迷っていた教材もあるかもしれませんね。ネットを通じて販売しているもの、書店で買えるものなどを広範囲に網羅しされています。ここにその一例をあげると
マイテニ教材(マイテニス.jp)
失敗しようがないテニス上達法(リアルスタイル)
・Mr.Xの超テニス理論(リアルスタイル)
瞬間直し実践会(シンヤスポーツブレイン)
まだまだ他にも。

中にはかなり高額なものも含まれています。かなりのマニアでないとここまでそろえることは無理でしょう。この方の努力と情熱には非常に感心しました。
是非ご覧ください。

 さてもっとも気になる「勝者のフットワーク塾DVD」の評価というと・・・発売して間もないためかまだまだマイナーな存在のためか、評価対象に入っていませんでした。


いずれ評価の対象に入るかもしれませんので、継続的にこのWebはウォッチしていくことにします。評価が入り次第このBlogにてご紹介したいと思います。

Powered by ScribeFire.

 ここ最近日中でも気温が10度を下回っています。テニスをしていて明らかにボールの飛びが悪くなっていることに気がつくことでしょう。テニスボールに使われているゴムの特性には、固体でありながらその性質がガラス状態(カチカチで非常に硬い状態)とゴム状態(ゴムのように柔軟性のある状態)を分ける温度、ガラス転移点と呼ばれるものがあるのです。ゴムの種類によって分子構造によってはこのガラス転移点はそれぞれ異なるのですが、一般的にその温度は-10度〜-100°のあたりにあるようです。ガラス転移点に達すると急にガラス状態またはゴム状態に変化するわけではなく徐々にその硬度を変えていくというものです。ですから最近のように10度を下回り氷点下零度近くになると、急にボールが固くなったと感じるのはまさに材料であるゴムが固くなりはじめガラス状態に近づいてきていることによるのです。もっと詳しく知りたい方は横浜ゴムのWebページが参考になりますのでこちらもあわせてご覧ください。

 人間の体も寒くなると体が硬くなるのはゴムに似ているとも言えますね。十分に体を暖めてからプレイをしないと思わぬ怪我にもつながります。特に冬場の試合は要注意です。試合と試合の合間の時間にはどうしても体が冷え切ってしまいます。試合前のウォーミングアップといっても体を温めるのには十分な時間は与えられません。試合が始まれば全力でプレイしたいところですが、体が冷えているので思うように体が動きません。そんなときにけがは起こりやすいものです。

 女子WTAランキング1位(08年1月15日時点)のJUSTINE HENIN (BEL)はロッカールームでは縄跳びをしているとのことです。試合前に十分に体を暖め、いざ試合が始まればフットワークを駆使して小さな体でありながらライバルたちを寄せ付けない強烈なボールを打つことができるのでしょう。

Powered by ScribeFire.

前回の駅前クイズの正解は大船駅です。正解者が1名出ました。おめでとうございます!ご来店の際には何かサービスをしたいと思います。
今回のヒントはランドマーク的存在の大船観音が目印になったのでしょうか、かなり目立ちますね。

 さて今回は、テニス上達DVD「勝者のフットワーク塾 Vol.2」の収録のために藤沢市にロケに行った道中からの出題です。九十九里を朝出発して2時間弱で藤沢に着くことができました。3連休の最終日ではありましたが目立った渋滞もなく、順調なドライブを行うことができました。思ったほど遠くないんですね。藤沢市はもちろん横浜・鎌倉のお住まいの方、意外に近い九十九里に是非遊びにいらしてください。
 さて出題の写真はこれです。

建物の上にループ状に道路が重なっていますね。別のアングルからどうぞ

大きな駐車場のようですね。この場所には頻繁に黒のBMW 325i Touringが出没しているとの情報を入手して来てみたのですが、今日はいらっしゃっていなかったようです。お会いできたらオーナーさんと是非お話をしたいと思ったのですが、また別の機会ですね。
 天気があまり良くなく寒かったのもありスカイウォーク見物は今回はパスしました。天気が良ければ眺めがよく、房総の山々も見渡せるそうです。房総の山々は帰り道に至近距離から見るので別によしとして、ここから見る夜の夜景は素晴らしく奇麗なことでしょう。
さてここで休憩がてらお土産を買うことにしました。

横浜と言えば中華街、中華街と言えば月餅ですね。黒あんとココナッツの2種類を買いました。
さて、休憩も終えて九十九里に向けていざ出発です。



Powered by ScribeFire.

 テニス雑誌や、「教えて!Goo」のテニス相談室に寄せられる質問の中で、ソフトテニス(軟式庭球)をされている方が硬式テニスを始めた時に多くの方が悩んでいることが分かります。中学の部活動では硬式テニスはほとんどなく、高校でも地域によっては公立高校の半数に迫る割合でソフトテニスが全盛であり硬式テニスがないという学校さえもあります。
 我がテニススクールの生徒さんに中学2年生の子がいるのですが、学校の部活動ではもちろんソフトテニスを習っています。高校になったら硬式テニスをやりたいので今から習っておきたいということで、スクールに通ってらっしゃいます。はじめはラケットの重さの違い、ボールのバウンドの違い、重さの違いに戸惑っていたのですが、フォアハンドはタイミングさえ合えばいいボールも打てる様にすぐになってきます。
 ただしソフトテニス(軟式)の癖なのかどうしても打点を高くとってしまい、これを踏み込んで打とうとするあまりに打点のタイミングを逃してサイドアウトしたり、無理やり打つとバックアウトしてしまいます。
 最初の数回はステップダウンでの打ち方を練習してもらっていたのですが、慣れてきたころ合いを見て今日バックフットを教えてみると、これが結構いい感じなのです。踏み込んで打つステップダウンでは吹かしてしまうようなボールもしっかりと打点を捕まえることができ、しっかりと相手コートにいいボールを入れることがあっという間にできてしまったのです。たった1レッスンという限られた時間にもかかわらず出来てしまったのは、びっくりなのですが、それは中学生という若さ故なのか。本人は上手くボールを打てた感動と喜びでいい笑顔をしていました。
 踏み込んで打つ必要のないボールはバックフットで打ってもらいながら、球出しのボールが短くなって、1ステップ前に出る時にだけステップダウンで打つようになると、踏み込んで打つボールも今までのぎこちなさも、すっかり消えてしまいました。
 もし、他のスクールに通って、一般的(かつワンパターン)な指導法である踏み込んで打つという打ち方だけを教わっていたとしたら、彼の心にこの感動がやって来るのはもっと時間が経ってからだったかもしれません。もしかするとうまくならない自分に一生悩み続けていたかも知れません。
 フットワークレッスンを取り入れてからというもの、明らかに生徒の上達の度合いが変わってきたことを実感しています。そして今日はソフトテニスの経験者まさに現役のソフトテニスプレイヤーでもすぐに身に着いてしまうことが実証でき、生徒だけでなく自分にとっても良い経験をさせていただきました。

 ソフトテニス(軟式テニス)経験者で硬式テニスに転向しようとしてうまくいかない方、是非バックフットを試してみてください。
バックフットについてはこちらをご覧ください


Powered by ScribeFire.

ラケットのガットのテンションは低い方がボールを楽に飛ばせる、初心者はテンションを低くした方がよい等といったことをよく聞くと思います。これは果たして本当なんでしょうか?
Webで探してみると面白いことがいろいろ見つかりました。

まずは、ラケット販売とガット張りに定評のあるコートサイドさんのページで「ガットのテンションとパワー(反発力)にはほとんど関係がない」という衝撃的な実験記事を公開されています。http://www.courtside.co.jp/zatugaku/tension.htm

またアメリカのストリンガー協会のレポートでも「低いテンションがボールの飛びにもたらす影響はほんの僅か」だということを説明していることは、このBlogでも既に紹介したとおりです。

ではなぜテンションが低い方がボールを遠くに飛ばせることができる(飛ばせるように思える)のかは、先の2つの記事でも書いているようにボールをガット上に乗っている時間が若干長いため、テンションを高くしたラケットで打った時よりも、ボールインパクトした後のボールをリリースする(打ち放つ)高さをより高くとることができるのが原因と考えています。簡単に言えば低いテンションになるほどボールを持ち上げるようにして打つことができるのです。

 初心者には低いテンションがお勧めはウソ?

一般的に初心者にはガットのテンションを低めにしたほうがよいとされているのですが、これとは逆の意見で大変面白い記事を見つけました。
http://www.jinjitennis.com/tips/01_jp.html
東京でレッスンを行っている外国人コーチによるものですが、その方によれば

・高いテンションはコントロールが良いので初心者向き
・低いテンションはシ