
前回の写真では足場が組んであったりしてよく見えなかったと思うので、今回は天気の良い日で足場を撤去した後の外観を披露します

こちらが正面入り口になります。写真右手コート側がテニスコートです。サイド側のフェンスはわざと低くしてコートの外からの観戦でもたいへん見やすくなっています。クラブハウスからもコート内は見やすく、コーヒーやケーキを愉しみながらプレーを観戦することが出来ます。コートサイド席(?)ですから迫力満点です。

こちらが正面入り口になります。写真右手コート側がテニスコートです。サイド側のフェンスはわざと低くしてコートの外からの観戦でもたいへん見やすくなっています。クラブハウスからもコート内は見やすく、コーヒーやケーキを愉しみながらプレーを観戦することが出来ます。コートサイド席(?)ですから迫力満点です。
▼ 外壁、屋根は完了
小雨の降る中、内装の工事が着々と進んでいます。

外回りはほぼ完成です。

外回りはほぼ完成です。
上棟が終わりました。平屋建てでかつ規模が小さいこともあり上棟と防水シート貼りまで一気に進みました。


窓や玄関ドアといった建具も収まっています。クラブハウスの向かって右側がテニスコートになります。


窓や玄関ドアといった建具も収まっています。クラブハウスの向かって右側がテニスコートになります。
クラブハウスの基礎工事が進んでいます。いわゆるべた基礎です。


基礎からにょきにょき出ているものは給排水の管です。

前日の雨のため水溜りが出来ています。基礎をこれだけ持ち上げていますので津波でも押し寄せない限りは浸水することはなさそうです。


基礎からにょきにょき出ているものは給排水の管です。

前日の雨のため水溜りが出来ています。基礎をこれだけ持ち上げていますので津波でも押し寄せない限りは浸水することはなさそうです。
▼ 土地が水没!
2006年の秋から冬にかけて、大雨が降ることがたびたびでした。もともと水はけの悪い地域であり、テニスコートの建設中にも分かったとおり50cmも掘れば水が出てくる土地。大雨のたびに土地がどうなっているか心配でしょうがありません。この日も2日前にまとまった雨が降ったところでした。

先日地縄を確認したばかりのクラブハウス建設予定場所にしっかりと水溜りが出来ています。一見するとプールか釣堀かと思うくらいです。こんな状態で果たして家は建つのだろうか。不安がよぎります。
写真右側は出来たばかりのテニスコートです。コートは出来てもクラブハウスが建てられないなんていう最悪の事態は避けたいが。。。。仮にクラブハウスが建ったとしても、大雨の度に床下浸水なんてことになっても困ります。至急工務店に確認です。

先日地縄を確認したばかりのクラブハウス建設予定場所にしっかりと水溜りが出来ています。一見するとプールか釣堀かと思うくらいです。こんな状態で果たして家は建つのだろうか。不安がよぎります。
写真右側は出来たばかりのテニスコートです。コートは出来てもクラブハウスが建てられないなんていう最悪の事態は避けたいが。。。。仮にクラブハウスが建ったとしても、大雨の度に床下浸水なんてことになっても困ります。至急工務店に確認です。
▼ 地鎮祭
テニスコートの外の土地も整地が終わり、クラブハウス建築のために地鎮祭が行われました。ある晴れた日に、ごくふつうに、神主さんにきてもらい、お祓いをしていただきました。

青いロープが地縄です。こんな感じの形でクラブハウスが立ちます。建物が建っていないと大変小さく見えるものですね。左奥に見えるのがテニスコートです。クラブハウスの正面(写真ではユンボがとまっています)は駐車スペースとなります。

青いロープが地縄です。こんな感じの形でクラブハウスが立ちます。建物が建っていないと大変小さく見えるものですね。左奥に見えるのがテニスコートです。クラブハウスの正面(写真ではユンボがとまっています)は駐車スペースとなります。
▼ 古井戸?の正体
2000平米の土地を除草してはじめて見つけたものがこの古井戸のようなものです。

本当に井戸だったらどうしよう。幸運にもテニスコートの計画範囲ではなくクラブハウス側だったので、テニスコートの下に不安要素を増やすことはありませんでした。ただ古井戸だった場合、使い物にならないときは埋めたほうが良いと思うのですが、水の神様が宿っているという信心もありますので、簡単に埋めるわけにはいきません。それなりに御祓いをしたうえで適切な方法で埋める必要があります。埋めた井戸の真上に家を建てるのも縁起の良いものではありません。それなりにクラブハウスのレイアウトにも影響しそうです。さてどうなることやら。。。
古井戸の正体は?
除草が終わり次の工程に進む

本当に井戸だったらどうしよう。幸運にもテニスコートの計画範囲ではなくクラブハウス側だったので、テニスコートの下に不安要素を増やすことはありませんでした。ただ古井戸だった場合、使い物にならないときは埋めたほうが良いと思うのですが、水の神様が宿っているという信心もありますので、簡単に埋めるわけにはいきません。それなりに御祓いをしたうえで適切な方法で埋める必要があります。埋めた井戸の真上に家を建てるのも縁起の良いものではありません。それなりにクラブハウスのレイアウトにも影響しそうです。さてどうなることやら。。。
古井戸の正体は?
除草が終わり次の工程に進む
これまでプレハブで考えていたのですが、コストがそんなに低くないことと見栄えはそれなりになってしまうことから在来軸組工法を行う工務店に依頼することを検討しました。とりあえず3社にあたって、床面積と必要設備を条件として提示すると、各工務店から概略のプランと概算見積もりが出てきます。いろいろ比較検討をした結果、社長もテニスを趣味としていてクラブハウスというもをよく理解をしていてそれが設計に反映されていること、健康に配慮した材料を選んで住宅作りをしている事が決め手となって「健康住宅」さんにお願いすることにしました。
リフレッシュするためにテニスに訪れたお客さんが、環境ホルモンを放出する建材を使ったクラブハウスで休憩して逆に不健康になっても困りますからね。完成が待ち遠しいです。
リフレッシュするためにテニスに訪れたお客さんが、環境ホルモンを放出する建材を使ったクラブハウスで休憩して逆に不健康になっても困りますからね。完成が待ち遠しいです。
プレハブというとよく建設現場にあるようなものを想像するのですが、サイディングパネルをあしらい見た目は普通の住宅のようなものまであります。プレハブのメリットとしては
といったところがあげられます。プレハブといっても一般住宅同様建築申請は必要になりますし、建物の大きさによっては基礎もしっかりとしたものを作る必要が出てきます。クラブハウスにはシャワー、トイレ、キッチンを備えるため給排水やガス管の設置も必要になり、ほとんど住宅の建設と変わるところがありません。移設が可能といってもそう簡単に動かせるものではありません。
10坪のクラブハウスの仕様でプレハブ専門業者に見積もりを取ってもらうことにしました。ところが出てきた金額は当初想定していた金額をはるかに超える数字だったのです。たとえ坪30万円と考えたとしても全然話にならない金額に予算計画の見直しが必要となりました。このような見積もり金額が高くなってしまうのは、水回りの設備が多いことが一番の要因のようです。一般住宅でも同様のことが言えるのですが、坪単価を低くするには建坪をわざと大きく見積もること、そうすれば住宅設備のコストの全体に占める割合が当然減ってきますので坪単価は下がります。反対に小さい建物を建てようとすると坪単価が圧倒的に高くなってしまいます。
所詮プレハブ、それにそんな値段を払ってもよいものだろうかもっと他の方法は無いのだろうかと正直悩みました。プレハブは住宅として長く住むことを前提としていない分、断熱その他使用部材がどうしても機能的に劣ってしまうのではないかという懸念も有ります。クラブハウスとはいえ、ある程度の快適さはお客様に提供したいと考えたのです。真冬の寒い中、クラブハウスの中は暖かくあって欲しいですし、真夏には快適な涼しさを提供しその中で飲食を楽しんでもらいたいものです。その結果一般住宅の工務店へも見積もり依頼も考えることとなりました。
脚注)ここでいう”プレハブ”は大手ハウスメーカー各社が取り組んでいるプレハブ住宅のことではなく仮設住宅、イベントスペース等で用いられるプレハブのことを指します。
- 工期が短い
- 移設が可能
- 坪単価数万円から
といったところがあげられます。プレハブといっても一般住宅同様建築申請は必要になりますし、建物の大きさによっては基礎もしっかりとしたものを作る必要が出てきます。クラブハウスにはシャワー、トイレ、キッチンを備えるため給排水やガス管の設置も必要になり、ほとんど住宅の建設と変わるところがありません。移設が可能といってもそう簡単に動かせるものではありません。
10坪のクラブハウスの仕様でプレハブ専門業者に見積もりを取ってもらうことにしました。ところが出てきた金額は当初想定していた金額をはるかに超える数字だったのです。たとえ坪30万円と考えたとしても全然話にならない金額に予算計画の見直しが必要となりました。このような見積もり金額が高くなってしまうのは、水回りの設備が多いことが一番の要因のようです。一般住宅でも同様のことが言えるのですが、坪単価を低くするには建坪をわざと大きく見積もること、そうすれば住宅設備のコストの全体に占める割合が当然減ってきますので坪単価は下がります。反対に小さい建物を建てようとすると坪単価が圧倒的に高くなってしまいます。
所詮プレハブ、それにそんな値段を払ってもよいものだろうかもっと他の方法は無いのだろうかと正直悩みました。プレハブは住宅として長く住むことを前提としていない分、断熱その他使用部材がどうしても機能的に劣ってしまうのではないかという懸念も有ります。クラブハウスとはいえ、ある程度の快適さはお客様に提供したいと考えたのです。真冬の寒い中、クラブハウスの中は暖かくあって欲しいですし、真夏には快適な涼しさを提供しその中で飲食を楽しんでもらいたいものです。その結果一般住宅の工務店へも見積もり依頼も考えることとなりました。
脚注)ここでいう”プレハブ”は大手ハウスメーカー各社が取り組んでいるプレハブ住宅のことではなく仮設住宅、イベントスペース等で用いられるプレハブのことを指します。













