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10月都内ワンデーレッスン ありがとうございました

10月4、5、6日に東京都大田区で開催しましたワンデーレッスンに、上達熱心なテニス愛好家の方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。

でたらめな体の使い方をしていてはどんなに時間をかけても上達する事は有りません。合理的な体の使い方を知る事は、運動の基礎となり、これからの練習において効率的な上達をもたらす事でしょう.今回のレッスンが参加頂いた皆様の上達のお役に立てればと思います.

今回残念ながら参加できなかった、上達熱心なテニス愛好家の皆様。次回レッスンの日程が決まりましたら、ご連絡いたします.

体の使い方から学ぶテニスレッスンは、プライベートレッスンでも受講することができます.ワンデーレッスンまで待てない方、じっくり学びたい方はプライベートレッスンでの受講をどうぞご検討ください.

テニスリゾート99のレッスンについて
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フォアハンドの安定のキーワードはアクセルオン

フォアハンドストロークでは手首角度を背屈にする事が重要です。しかしこの背屈という角度は撓屈と間違えやすく、機能的な意味は大きく異なります。つまり一見、背屈と思われる手首角度が実は撓屈であった場合、ショットの安定性が欠けてしまうのです。

撓屈と背屈の差はわずかです。正面にラケットを持ち、ラケットヘッドを持ち上げるようにした時の手首角度は背屈または撓屈のいずれかになりますが、意識しなければ撓屈になっていることが多いかもしれません。

背屈にするためのキーワードは「アクセルオン」です。力強いショットを打ち出すためのキーワードとして「アクセルオン」はとても分かりやすく、そしてその動作を的確に表現している事でしょう。

詳しくは10月のワンデイレッスンでご紹介します。

ワンデイレッスンについて

横向きで構えるからミスを招く

フォアハンドストロークは横を向いて構えてからスイングをするようにと、教わる事が多いでしょう。しかしこの「横向き」姿勢のためにかえってボールを打ちにくくし、ミスの原因となっているケースが多く見られます。高く弾んだボールを高い打点で打つケース、相手からの返球が浅くなり前方に走りながら打球する様なケース、これらのケースでミスをしてしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

なぜ横向き姿勢が必要なのか。それは体のある関節を必要な向き、角度へと導くためだとしたら。この考えを持たずに単純にいつでも横向き姿勢ばかりを意識していると、必要なフォームは達成できず打球するために必要な身体操作が実行できません。

合理的な体の使い方をした結果が、横向き姿勢であり、この横向き姿勢は状況に応じてはその角度が異なって見える事も有ります。つまり状況によっては上体が正面向きになって見える事も有るのです。

これまでの指導法に疑問を持っている方。一度合理的な身体操作に基づいたテニスレッスンを体験してください。きっとこれまでのテニス技術についての考え方が180度変わる事でしょう

10月は東京でワンデーレッスンを行います。

詳しくはこちらをご覧ください。
ワンデイレッスンの詳細

テニス バックハンド 特別レッスン

テニスの試合においてバックハンドを制するものは試合を制すると行っても過言ではありません。

上位者になるほどサーブは相手のバックハンド側を狙って入れてきます。ストロークはバックハンド側でつなぎ常に攻撃のチャンスを伺います。

バックハンド技術の差が選手の実力の差となっているのです。

バックハンドの特別レッスンを行います。つなぐのではない攻撃的なバックハンドを実現するために、現代テニスの象徴ともいえる両手バックハンドと、片手バックハンドスライスをだれでも習得できるよう身体操作レベルにまで言及し解説します。

10月のワンデーレッスン

この他にも各テーマを準備して皆様のご参加をお待ちしております。

テニス チャンスボールをミスしない レッスン

チャンスボールを強く打つとき、体重を乗せようとしていませんか?そう言うときに限ってミスが起りやすいものです。

ミスしないときは得てして、ボールを打つとき、その前後では足が良く動いているものです。ボールを効率的に打つためには淀(よど)みないフットワークが不可欠なのです。

フォアハンドストロークにおける効率的なフットワークを見直し、ストローク力を強くするためのテニスレッスンを10月に東京で行います。

よどみないフットワークから打たれるボールは勢いを増しながらスピン回転によるコントロール性も向上します。またコートカバーリング能力も高める事で、戦術にも良い効果をもたらします。

テーマごとにレッスンを行います。他のテーマも参考にしてください。
10月のレッスン

各時間帯には若干空きがございます

テニス スマッシュ レッスン 東京

相手選手からのロブがあがり、このチャンスボールを決めきらないまたはミスをしてしまうケース。スマッシュが苦手な方は少なく有りません。

スマッシュを打つ際にはボールの落下地点の真下に入る事。

実はこれがスマッシュのミスを招いてしまうことがあるのです。肩関節の使い方から考えればボールの真下に入る事は決して得策ではありません。むしろ○○にしたほうが肩関節をよりよく動かせるのです。

「○○」が気になるところだと思います。

10月のレッスンではスマッシュに効果を発揮する肩関節の正しい動かし方を説明しながら、スマッシュとサーブを強化するレッスンを行います。

スマッシュはフットワークも重要です。特に下がりながら打つ様なケースではフットワークを使うのですが、横向きサイドステップまたはクロスステップでボールに近づいた後に、打球する際のステップワークが重要になるのです。多くの方は横向きのステップまでは理解していると思います。ボールに追いついた後の打球するまでの、厳密に言えばボディーターンするためのステップワークに付いては教わる機会が少ないかもしれません。
レッスンではスマッシュの打球するためのフットワークで特に下がりながら打つケースで使えるステップワークを説明します。これさえ有れば深いロブも楽々スマッシュを打つことができ、コートカバー能力が飛躍的に向上する事でしょう。

この他にもテーマごとのレッスンを東京大田区にて行います。

10月のレッスンについて

各回、定員まで若干の空きがございます。

イメージどおりのボールを打つための一歩

ボールを打つときその軌道をイメージしても、そのとおりにボールが飛ぶ事が少なくありませんか?

イメージ通りのボール軌道を実現するためには、それに合った正しい体の使い方、フォームのイメージを持つことが不可欠なのです。フォームイメージは明確ですか?ただ何となく、力任せに、ボールを打ってはいませんか?

ボール軌道イメージに近づけるための、正しいフォーム=身体操作を学びませんか。

10月のワンデイレッスンでは、オープンスタンスをはじめとして、フォーム中における手首の使い方、肩関節の使い方、股関節の使い方をマスターし、思い通りのフォアハンドストロークが打てるようになるカリキュラムで行います。

フォアハンドストローク基礎編 (10月4日) 申し込み受付中

その他のカリキュラムも他の日程で実施します。
詳しくはウェブサイトでご確認ください。

10月のワンデイレッスン日程

力が入っていたというのはミスしたときの理由にはならない

ミスショットをしたときに「力が入ってしまった」とついつい言ってしまいがちです。

なぜショットのときに力が入ってしまうのでしょう。
力が入らなければミスショットがなくせるのでしょうか?
力が入らない方法はどうすれば良いのでしょうか


そのような疑問を誰もが持った事でしょう。

実はボールを前に飛ばそうとすると、必然的にラケットをスイングしようと、手や腕がスイング方向に動いてしまうのですが、このときの動きが実はラケットヘッドの角度に意図しない誤差を生じさせ、スイング軌道の乱れも招いてしまっているのです。

まったく力を抜いてしまうと、こんどはラケットを振る事が出来なくなってしまいます。

力の出し方と腕の使い方に大きなヒントがあるのです。効率の良い打球動作を身につける事で、結果として力み感が少なく打てるようになるのです。だからコーチは力まないで(力んでないように感じながら)ボールを打てる訳で、ミスショットの多い生徒には、力まないで打ちましょうとしきりに指導するのです。

ワンデーレッスンでは力の出し方と腕の使い方について合理的な身体操作を紹介しながら、効率の良い打球法を拾得するのを目標とします。

快適なショットを実感するために
怪我の予防、テニス障害の改善に効果が期待できる体に優しい打ち方を習得するために
よりパワフルなテニスのきっかけにするために

このような愛好家の望みに確実に応えるレッスンになることでしょう。

10月の東京都内開催のワンデーレッスンの一次締め切りは9月1日です。お申し込みはお早めにお願いします。

ワンデーレッスンの詳細

フォアハンドの悩みを解決しませんか

多くの愛好家が悩み続ける、フォアハンドの悩みについて、次の様な経験はありませんか?


  • ボールの勢いを強くしようとすればするほど、ボールがかえって飛ばなくなった
  • コーチから何度も打点を前にと言われる
  • ネットとアウトのミスを繰り返しをしてしまう
  • テニス肘が慢性化している
  • 少しでもボールが遠くなると、バランスよくスイングできない
  • 準備が遅くなってしまう
  • フットワークが悪いと思う
  • 膝が痛むようになった


これらは多くの一般愛好家が悩み続けている一例です。テニスのフォームを見直す事でこれらが改善できるかもしれません。

ワンデーレッスンでは次の内容を説明します。

  • ボールの反動を反発に変えることができる手首の使い方
  • 手首の角度を意識するだけであら不思議打点が前に
  • 準備を早くするって、肘の使い方だった
  • フットワークの見直しは足首の角度から
  • 相手からのどんなボールにも適応能力の高い打ち方って
  • 怪我をしにくい体に優しいフォームとは
  • 足の力で効率のよいスイングを

などなどを、誰にもわかりやすく丁寧に説明します。

これを受講する事で皆さんのテニスが大きく変化する事でしょう。

  • ボールを打ってもテニス肘が痛くなかった
  • ベースラインでのラリーからアプローチショットへの流れがスムーズになった
  • 少し走らされたときにも当てるだけでなく、きちんとスイングしてボールを打てるようになった
  • ボールの勢いがつくようになったと同時にトップスピンがかかるようになった
  • 打点を前にする本当の意味が分かった
  • 手首の意識だけでボールがずっと良く飛ぶようになった
  • ムチのような腕の使い方の本当の意味が分かり、ボールの勢いが増すようになった

これらはこれまで受講された方から寄せられた感想の一部です。

ワンデーレッスンでテニスの悩みをすっきり解消しませんか?

フォアハンドの基礎編は東京都大田区内のコートで10月4日のナイター時間に実施します。
レッスン詳細に付いて

10月の東京ワンデーレッスン

2013年10月4〜6日に東京都大田区でテニスワンデーレッスンを開催します。
テーマ別になったレッスンはお好きなテーマだけ受講することができます。

申し込み一次締め切りは9月1日です。


レッスン詳細に付いて
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