無料テニスレッスンでテニス最新技術に触れよう

お子さんのテニス上達には体育だけでは不足です。勉強も同じように必要になってくるでしょう。特に国語、算数、理科

算数はコートの幾何を理解するのには必要です。コートを3次元に正しく理解することで、ボールコースの取り方を学ぶことでしょう。
理科は物理です。ボールとラケットの力学を学べばボールに対してどのように力を加えれば、ボールはどのような挙動を示すのかが理解できるでしょう。
そして国語です。テニスとの関連性が無いように思えますが、実に重要な勉強の一つです。テニスのレッスンはコーチとのコミュニケーション、意志の疎通も重要です。コーチの言いたいことが言葉面だけでなくその真意まで理解できること、そしてコーチに対して伝えたいことが言葉を通して伝えられるかどうか。コミュニケーションはボディーランゲージも必要ですが、言葉に頼るところも多いでしょう。

この勉強はお子さんだけに必要なのではありません。コーチとてもこの勉強は欠かすことはできないのです。
読書離れが言われ始め10年以上になるかもしれません。お子さんにはもっともっと本を読むよう勧めましょう。大人も時間を見つけては出来るだけ本を読むことにしましょう。文章を読むことは表現力を養うことでもあります。表現力を養うことはコミュニケーション力も向上するのです。



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全豪オープンテニスを現地で見たい!でもチケットは?宿泊は?費用は?
実際に行こうと思ってもなかなか踏み切れないものです。

当ブログの過去の記事にも書いていますが、インターネットのおかげで意外とスムーズにチケットが確保できます。格安航空券を利用したりパッケージツアーを利用することでかなり安くもできます。

と言うことで来年のオーストラリアオープンテニスのチケットについて調べると最終日を除いてまだ空席があるようです。私が行った時には手配が遅かったために残り僅かの席を何とか確保したということもあります。アリーナの最も高い位置から数列目の見晴らしの大変良い場所からの観戦でした。良い席を確保しようと思ったら早めに手配した方が良いことには間違いありません。

Ticketek.com

センターコートであるロッドレイバーアリーナのチケットは$59.90〜$289.90 有力の選手が勝ち残り接戦となる2週目のチケット$119.90〜がお薦め。チケットはセンターコート以外の外のコートにも自由にアクセスできますので、ダブルスやミックスダブルスと言った普段テレビで見る機会の無い試合観戦も楽しめます。安価なグランドパスを入手して場内に設置されている大型スクリーンを芝生の上に座って(または寝ころんで)観戦すると言うのも良いかもしれません。

航空券と宿泊先は例えば以下のプランが参考になるでしょう。
メルボルンスタンダード

もっと安い航空券もあるようですし、ホテルも個別に予約することでコストセーブはもっと可能だと思います。
総額十万円台前半で現地に行ってテニスを観戦することが出来るかもしれませんね。(滞在中の食費や現地での移動にかかる費用は除く)

全豪オープンの会場へはメルボルン市内のホテルからは徒歩または路面電車を使って行くことが出来ます。

我が家がオーストラリアに行くことが出来るとしたら、いつだろう?きっといつか行ける日が来ることを夢見ながら、調べてみました。



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テニス上達法として、「瞬間○○実践会」「Mr○○超テニス○論」「No.○テニス道○」「脱力テニス○」「テニス○○ステップ上達法」など、様々なメソッドが公開されている。この中の多くは、打つための方法=メソッドについて、力を入れて触れていることだろう。どうすれば、フェデラーのようにグッドボールを打てるようになるか。トッププレイヤー完全コピーマニュアルでもVol.1、Vol.2ではボールを打つことについてとことんこだわって解説を行った。しかしその一方で実戦になると、ストロークになるとどうしても練習通りにスイングが出来ないと言うことは多くある。他のメソッドでも同様の事が起きているのではないだろうか。

 トッププレイヤー完全コピーマニュアルVol.3は従来多くある、打球法に注目するのではなく、打球法をどう使っていけばよいのか、そしてゲームの中での組み立てをどう考えていくことで、数多ある打球法を有効に使うことが出来るのかに注目してまとめてまいりました。是非、皆さんがこれまで学んできたメソッドで、Vol.3に公開したフェデラーの戦術を試してみてください。果たしてあなたは40ある戦術をクリアーすることが出来るでしょうか?もしクリアーすることが出来なければ、あなたは今何のスキルが欠けているのか、そしてどの打球法をこれから学んでいけばよいか、明確になっていくことでしょう。

トッププロの戦術編テキストと同時にワンデーレッスンを開始します。ワンデーレッスンで、自分の克服すべき課題を明確にしてみませんか?

トッププロ完全コピーマニュアルVol.3 戦術編について
戦術編ワンデーレッスンについて (定員まで残りわずかです!) 



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長男が家族のために案内板(?)を作ってくれた



白い紙にはお風呂とシャワーの絵。ピンクの色紙は矢印。左がお風呂ですよ〜



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「このネット時代にネット企業のやつらの多くは未だに手帳をつかってやがる。」と息巻くヘビーブロガ―のコメント。

持ち運びとか面倒くさくないのか?
失くしたらどうするつもり?

紙の手帳に対する非難はごもっとも。紙のスケジュール帳に限らず携帯端末(携帯電話を始めiPhoneやPDAといった携帯情報端末)でも同じことは言えよう。今ではほとんど無いかもしれないがデータの消失と言う致命的な事態も携帯端末では有り得る。昔Palmを使っていた時に見事にこれにやられた。いきなりのフリーズ。メモリーの内容はすべて消えていた。バックアップは取っていても直前のデータまでは保証してくれない。これに嫌気がさして私は今も紙のスケジュール帳で管理している。
 携帯端末をもし落としてしまったら、もし水没してしまったら。こんなことを考えたら大切な情報を記録している端末を気軽には外へと持ちだせまい。
 然るべきサーバーとリンクしていて完全にデータの同期を取っていればこんな心配は無いとも、ヘビーブロガ―は反撃するだろう。その分費用もかかるだろうと言えば、データの重要性に比べればそれくらいの投資は安いものだとも聞こえてきそうだ。いちいちネットに接続しなくても、いつでもどこででもページを開きさいすればそこに情報が現れてくる。いかにもアナログかもしれないが、紙の手帳でこそのメリットまだまだ見捨てたものでもないであろう。

来年のスケジュール帳はすでに準備している。来年の予約もぽつぽつと入ってきた。この手帳にその予定のひとつひとつを書いていくと、なんとなく気分が楽しくなってしまうのはなぜだろう。

年末年始も休まず営業。お申し込みお問い合わせは当クラブまで


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打球前に取るスタンスの話の続きです。先日リリースしたフェデラーの戦術編の作成の中でフェデラーの試合映像を分析するに際して気が付いたことがある。相手ボールが若干浅くなって、それをコートの中に2〜3歩入って、そこからボールを打ちにいく時に取るスタンスにこれまでの解釈に無かったスタンスを取っている事に気が付いた。



打球方向とスタンスを結ぶラインがちょうど”V”の字の形になるように打つ直前に構えられているのです。よく一般に言われる、オープンスタンス(セミオープンスタンス)や、ニュートラルスタンス(スクエアスタンス)とは少し違うようです。そしてここからが肝心になってくるのですが、打球時にかけてのフットワークの明確な分岐点となっているのです。



クロスに打とうとする時は右足を軸にしてオープンスタンスから左足が後方に下げられるという打球法を取っているのです。また逆クロスに打とうとする時は前足である左足を軸としながら右腰が打球方向へと進んでいくようにフットワークされていることも見逃せない事実として有りました。相手選手としては打たれる直前までそのコースは読みにくいことでしょう。また打つ側であるフェデラーとしては、実に合理的なフットワークを使うことで、そこから打たれるボールをコントロール良くそして威力のあるものとしているようにも思えてなりません。また前足を軸としながら逆クロスに打つ場合も、あえて前足を踏み込むと言う動作が省略されるので、タイミング速くボールを打つことも可能だと考えてよいでしょう。

これらの一連の動作をなしえる重要なスタンスをここでは”Vスタンス”と呼ぶことにします。(Vフットワークと呼ばれる類似メソッドも有りますが、それとは根本的な概念が異なることをお断りしておきます。)
基準に対してボールを打つ前に取られるスタンスの考えこれがVスタンス、そしてそこから2つの方向に分離するかのように、軸足を左右のどちらかに設定しその軸足を基にボディーターンを行いながらそれにふさわしいコースへと打球すること。これら重要なキーポイントをフェデラーのプレーから多くを学ぶ事が出来たのです。

オープンスタンス(またはVスタンス)からの後ろ足を軸とした打球法については、来年リリースする教材にて詳しく紹介することになるでしょう。オンコートではこれら一連の技術については随時紹介を行っております。



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私の隠れ趣味「ソーイング」ですが、またまた作ってしまいました。兄弟2人いますので、色違いで同じものを作るのはお約束。



子供たちが保育園に持っていく、お着替え袋です。先日作ったお弁当袋と作り方は一緒。結構手なれたもの(?)です。
縫い始めと縫い終わりの糸がびよーんと出てしまって、これをハサミでチョキチョキきるだけで良いのかがちょっと気がかり。なんとなくここから解けてしまいそうで。基本が全く分からないので、こういったところが非常に疑問です。図書館でソーイングの本を幾つか見たのですが、作例の紹介ばかりで、基本についておしえてくれるものは見つかりません。いっそのことソーイング教室にでも通おうか(笑)



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テニスやゴルフ、野球のバッティングにおいてよく言われるのがスタンスであろうか。このスタンスについては静止している状態から動作を始めるゴルフや野球であれば納得のいくものであるが、一方テニスにおいては選手自身が常にボールを追いかけ動いていること、そしてボールは様々な角度に飛んでいくことを考えると、野球やゴルフとは異なった考え方が必要になると考えるのだ。



さてここに用意したイラストであるが、フォアハンドストロークを打とうとしている足型とベースラインが描かれていると思ってほしい。この時のスタンスは何と呼ぶでしょうか。多くの方は迷わずニュートラルスタンスまたはスクエアスタンスと応えるかもしれません。少数の方からはこれだけではどのスタンスかわからないと言う意見もあるかもしれません。



次に矢印の向きからボールの向かってくる様子を付け加えました。先ほどまでニュートラルスタンスだと思っていたところに、ボールの向かってくるラインを基準として考えると、ややオープンスタンスになっているようにも思えてきました。



上のイラストは、先ほど(2枚目)のイラストで示したボールを矢印の方向に打ち返したとする様子を描いています。この場合には打球方向を基準として考えればクローズドスタンスとも考える事が出来るかもしれません。

多くの指導方法や、指導を受ける受講者の思考の中ではスタンスについてはコートのラインを基準にして考えているのではないでしょうか。例に挙げたように基準のラインを変えることでスタンスの定義はどのようにも変わることになります。では指導者たちが入っているスタンスとは一体何が基準なのでしょうか。この疑問に明確に応えている指導というのは実は少ないのかもしれません。基準を明確にしないままやれオープンスタンスだ、やれスクエアスタンスだと言っても何も始まらないと思うのですが、いかがでしょう。


テニスコートのラインは、ルールを作る上で人間が便宜的に引いたラインに過ぎない。
力学的にはコートのラインによる制約を受ける事は全くない。
ボールとラケットの相対的な運動に支配されるのみである。そこにヒトがいかに関わっていくかを議論されるべきである。



トッププレイヤー完全コピーマニュアルでは明確な基準を持ってそれぞれの身体動作を解説しています。従来の指導法で疑問を持っていた多くの方からも本書の解説は大変明快であるとの評価を頂いています。グラウンドストローク、サーブにおいて明確な基準を持って正しい身体動作を理解することで、力学的にも合理的なフォームが誰もが手に入れる事が可能でしょう。

トッププレイヤー完全コピーマニュアルシリーズ



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サツマイモを使って以前からやりたかったことがあった。それは焼き芋を作ること。たき火にサツマイモを突っ込んで焼くと言うのも風物詩として良いのだろうが、あいにく燃えそうな枯れ枝や枯れ木が周りに無く、歌に有るような「落ち葉焚き〜」とななりません。レンジ台に乗せる焼き芋器と言うのもあるようだが、それにしか使えないモノを買うのも、使わない時の収納にも困ることから購入は憚れる。ネットで簡単な方法は無いものか探せば、あるもんですね。電子レンジを使う方法です。

焼き芋を作るのに必要なのは、一定温度である時間加熱されていること。これが熱すぎてもいけないらしい。ふかしイモがあるように、100度より若干下がった温度がちょうど良いのだろう。蒸し器であれば、蒸気の水分によって甘味が減ってしまうそうだ。その点焼き芋であれば水分によって甘味が減少することなく、焼き芋ならではの味わいが楽しめるとのこと。

と言うことで電子レンジを上手に使って焼き芋作りに挑戦です。



焼き芋は新聞紙にくるんで、電子レンジに入れます。ある程度の保湿を狙って新聞紙に巻いてみました。電子レンジの設定は、始めは通常の加熱で2分ほど。その時に芋の温度が十分に熱くなっているのを確認します。そのあとは解凍ボタンによって10分程加熱します。これが必要な一定温度を持続する事になるのでしょう。時間は芋の大きさによって調整して下さい。

出来上がりを見てみましょう。



程良く焼き芋の色と水分を保っています。焼いているわけではないので、表面は焦げる事は有りません。焼き芋のような焼けた皮がするすると剥けるわけではないので、ここはスプーンを使っておしゃれに食べます。子供達も交えての試食では大変好評でした。

山のように有ったサツマイモの在庫も、この焼き芋レシピによって一気に片付くか?






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トッププレイヤー完全コピーマニュアル Vol.3 戦術編を作る上でフェデラーの3時間以上の試合映像を分析したが、フォアハンドストロークを打つに至ってはそのほとんどをオープンスタンスからはじまる打球動作であった。スクエアスタンスもしくはニュートラルスタンスを使ったのは僅か2〜3球かもしれない。

 意外かもしれないが当然のこととも受け入れられるであろう。オープンスタンスからの打球に対して、ニュートラルスタンス(スクエアスタンス)で打球する際には前足を踏み込む1ステップ分、余計にタイミングが必要となる。試合の中で相手のボールのスピードがあり、時間的な余裕の無い状態ではニュートラルスタンスよりも1ステップ短くすむオープンスタンスを多用することになる。

 相手のボールが浅くなった場合でもオープンスタンスを使うケースがほとんどだった。そして数少ないニュートラルスタンスでさえも、我々が考えている打球方向と平行に両足をスタンスを設定するとは幾分異なったスタンスであることは見逃せない。



左が一般的に言われるスクエアスタンスであり、右がフェデラーに見られる打球方向に踏み込んで打つ時に使うスタンスである。両者を比べても明らかにそのスタンスの両足の位置関係は異なる。ここでフォアハンドストロークの動作において重要なボディーターンはどちらがやりやすいだろうか。フォアードスイングの初期では上体は打球方向に対して直角の向きとなるのが望ましいのだが、左のスタンスでは簡単に必要な向きが可能になるだろう。しかしこの後インパクトに向けてボディーターンを行おうとすると、体を打球方向に向けるのが、難しくなっていく。股関節は一定の距離を持って人体構造上に置かれているためボディーターンにおいてはそのスペースが確保されている必要があるのだが、打球方向に対して真に平行なスタンスの場合にこの必要なスペースは極端に狭められてしまう。一方フェデラーの行っているスタンス(図の右)ではボディーターンをした時のスペースが確保されているために、実に十分なボディーターンを発揮することが出来ると考えてよいだろう。


ただし、フォロースルー初期の段階では注意が必要だ。右のようなスタンスで構えたときに、上体は正面に向きやすい。しかし後ろ足にしっかりと荷重をしていれば、上体の向きは後ろ足のつま先もしくは膝の向きに自然と揃っていくはずだ。そしてフォワードスイングにかけて今度は前足に荷重がかかるように上体を前足の上に移動すれば、今度は前足のつま先の向きへと上体の向きが変化していくことに気が付くだろう。もちろんこのときに前足のつま先はしっかり打球方向に向かっていることも確認しておこう。

フェデラー型フォアハンド、バックハンドについてはトッププレイヤー完全コピーマニュアルで詳しく解説している。ちなみに今回の記事はテキストには載せていない書き下ろしによるものである。

トッププレイヤー完全コピーマニュアルVol.1 トッププロのグランドストローク




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