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みなさん一緒になってこれからのテニスを大いに盛り上げて行きましょう
前者はすぐに効果を実感するかもしれないが、その場しのぎの対処となり場合によっては症状の再発やさらなる悪化にも。まるでイタチごっこのような有様にもなろう。サポーターに頼る場合でも、そのサポーター無しではもはやテニスすることすら出来なくなってしまうだろう。
フォーム改造の苦労をしないで済むからという安易な理由で道具に頼るきらいはないだろうか。果たしてそれで良いのだろうかと、いつも疑問に思う。根本的にテニスエルボーを解決するのであればフォームの改善が良いのだが、習得までに若干の時間がかかるのが難点なのだろうか。長年体に染み付いたフォームを変えるのはすぐには出来ないかもしれない。しかし、正しいフォームを一度習得すれば、これ迄以上の体に負担がかからずになおかつ力強さとコントロールを兼ね備えたボールが打てるようになるとしたら。たとえ時間はかかっても挑戦する価値はあるのではなかろうか。

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▼ 数字は作られる
雑誌では発行部数のほかに、実売部数(これは実際に読者が購入した実数に近いのだろう)、そして読者数と言うのがあるようだ。読者数と言うのは馴染みが無いかもしれない。
簡単に言えば一冊の雑誌がテニスクラブに置かれ、その会員数が100名がいたとする。そうすると読者数は単純に100と言うことになるだろう。そうやってテニスクラブや学校、図書館等に雑誌が置かれればそれらの推定読者数をかき集めて累積することで、読者数○万人という数字の出来上がりだ。
これに似たような数字は巷でいろいろ見かけるだろう。○百万人に愛用されているとか、○万人が実践しているとか。数字の実体については鵜呑みにしてはいけないだろう。
売れっ子メールマガジンの中には毎日数千人以上の人が接触すると、吹聴しているところも有る。それが事実とすれば、メールボックスはすぐにパンクするだろうし、重要なメールも確実に読み落としてしまうだろう。そうかと言って、メールを出してみれば意外とレスポンスが良かったりもする。重要なメールには不思議な嗅覚が働くようになっていて、私のメールをたまたま見落とさなかったのだろう。
ある練習会の案内をメールで受け取った。1時間後にもまた同じ内容でメールを受け取ったが申し込みが徐々に舞い込んでいるとの内容が付されていた。さらに1時間後にもまたメールが。今度は定員まで残り僅かを知らせる内容だった。人気が殺到しているのだろう、きっと。しかし、こうもタイミングよくメールが配信されるとどうしても、作られた何かを感じずにはいられない。

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ちょっと前に讃岐うどんが東京でも流行ったかとおもう。あるチェーン店は都内に店舗を拡大しそこそこ繁盛していたようだ。讃岐うどんを名乗るだけあって香川に本店の所在地がある。しかし香川に住んでいたことのある私にはそのチェーン店の名前は聞いたことも無い。たまに帰省したときにそのチェーン店が高松市内にあるのを見つけたのだが、決して流行っている様子はなかった。
名物の顔をしていて、実は地元では全く無名の物って、他にも結構有るのだろう。

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ショップで新製品のガットをやたらに勧めるも見かける。メーカーの謳い文句は決まってこうだ。スピン性能が向上、反発性能が激増、耐久性アップ、などなど。ラケットの新製品以上にガットの新製品が出ているのではないか?それでいてOGシープの様な定番が未だに有ったりする。メーカーや販売店としては新製品を
アピールすれば、ガット張替えをユーザーへの切っかけとすることが出来るだろう。早いタイミングでガットを張り替えること自体なんの問題も無いのだが、性能が飛躍的に向上するかのように宣伝して(メーカーは過度な宣伝はしていないと言うかもしれない)いる一方、実際の使用感ではその期待を大きく外されることはよくあることだ。
せっかく張ったガット、よほどのことが無い限りは1ヶ月はもしかすると3ヶ月は張替えないことも有るだろう。次に選ぶとしたらどうやって選ぼう、ガット代と張替工賃を考えれば、そんなに頻繁にギャンブルはできない。気がつけば自分に合っているかどうかわからないガットを使い続けているなんてことに。
ストリングマシンの国内メーカーに「スピンジャパン」という会社が有る。その会社の面白いのはガットを注文する際に最初は売らないと言うこと。じゃあどうやって買うのといえばまず自分の興味の有るガットの何種類か選びサンプルを送ってもらう。実際にラケットに張って試してみてから選んで購入するというシステムになる。サンプルと言ってもラケット一本は十分に張れる。例えば3種類のガットのサンプルを評価するのであればラケット3本分張れることになる。
スピンジャパンのガットはロール売り(1ロールで10本以上は張れるだろう)なので、ガット選びで失敗すると残りのガットが無駄になってしまうと言う配慮もあるのだろうが、実にお客様本位の商売のやり方ではないか。気に入ったガットを見つけて、それがロールで経済的に買えるのだから。
ガットメーカーももっと廉価でライナップもある程度絞って製品を出せば良いのにと思うこともある。性能はそこそこで、安くした分をガットの張り替えの頻度を上げる方が、ガットの性能の美味しいところを常にプレイヤーが使うことが出来ると思うのだが。ガットを頻繁に切ってしまうヘビープレイヤーにはガット代が安くなる分歓迎されるだろう。プレイヤーだけではなくストリンガーも張替頻度が上がることは歓迎するだろう。
スピンジャパンのガットはホームストリンガーにとってありがたい存在とも言える。他に同様の方法をとっている会社は他に知らない。

これは当クラブで取り扱っているポリエステルガット。ポリの中でも柔軟性のある線径が細いこと、それとちょっとした遊び心を感じさせるオレンジ色で決めました。この他にも柔らかい打感が好みの方用に、スピンジャパンのマルチフィラメントガットも用意しています。こちらは張り上がり直後からノビの良い玉がどんどん打てますよ〜。
当クラブのストリンギングサービス

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ETC割引、休日1,000円乗り放題の導入はETCメーカーおよび機器へ部品納入しているメーカーの業績を、僅かばかりでも向上させたかもしれない。
エコポイントもポイント対象商品に関係するメーカー、部品メーカーの景気底入れといった目的も有ったのかもしれない。むしろそちらの方が主目的とも考えられなくないのが、指摘した矛盾点であろう。
いっそのこと、特定業界支援クーポン、雇用対策クーポン、景気対策クーポンと名前を変えたらどうだろう。そしてポイント付与率も部品の国内生産比率の多いものに高いポイントを与えるようにするとか。亀山製S社液晶テレビは100ポイントで、韓国製パネル使用のSo社液晶テレビは50ポイントとか。
Buy Japanポイントというのはどうだろう。
かつて米国でも「Buy American」法案をめぐって、国際貿易論争他が激化したようだ。日本もあからさまにBuy Japan(日本製品を買おう)を行おうものなら、すぐに日本への輸出国、アメリカなどからバッシングを受けるのは想像に難くない。そう考えれば「エコ」にすり替えて、エコ技術の進んだ日本製品を買ってくださいと言うのが、当たり障りが無いのかもしれない。

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まずはレッスン定員が10人以上といったシステム。レッスンをおこなう事業者側から見れば、一度に多くの人数に指導できます。同じ内容を同じように教えるということはある意味学校のようなシステムを考えればコレはコレで効果的と考えられます。また多くの人数を一度に入れられることから、事業者サイドの経営的にも効率が良いのは言うまでもありません。
一方レッスン定員を少人数に抑えているところはどうでしょう。一度に教えられる人数が少ないと言うことは、経営的には効率的ではないかもしれません。しかし、定員が少ないと言うことはコートを広く使えることも意味しています。コートを広く使わなくては出来ないレッスンメニュー(シングルス想定はもちろん、コート横方向にボールを追いかけてから打球する練習等)も定員が少なければこそ可能になると考えられます。また、コーチから指導を受ける機会も増えるでしょう。
当クラブのレッスンは、幸いにも(?)受講者は少なくレッスンを行っています。コートは広く使えますので、実践に近いトレーニングを受けていただくことが出来るでしょう。もちろん、細やかで行き届いた指導を心がけております。

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ジュニア選手であれば、多くの実力のあるジュニア選手を輩出してきた名門とも呼ばれるテニスクラブがいくつかあり、そこでトレーニングを受けるのも良いだろう。また実力のある学校に通わせるのもあるだろう。
ベテランJOPを目指そうとする大人たちは、どこでトレーニングをすれば良いのでしょう。世の一般のスクールではおそらく物足りなく感じるのでは無いでしょうか。ジュアたちの様な専門のスクールやコースがあると言うのも聞いたことがありません。もしかするとプライベートレッスンを利用してトレーニングをされているのかもしれませんね。
そんな上昇志向の強いテニス愛好家の方も当クラブのレッスンをご利用いただいております。なかには、これまで受けてきた数多くのレッスンの中でも一番伸びているのが実感出来たと、嬉しいお言葉も!
愛好家の期待も大きくなるなか、私もプレッシャーを感じます。よりよいテニス上達を愛好家のみなさんに提供できるよう、日々勉強です!

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昔の電子工作少年であれば電子ブロックは知っているだろう。もしかするとTK80やMZ80と言ったマイコン(パソコンという言葉が出てくるのはずいぶん後のこと)の走りを触ったことが有るかもしれない。
当時を懐かしむようにAmazonでは魅力的な商品も人気のようだ。
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自分も小学生の頃か、遊んだよなぁ。
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8ビットをさらに飛び越して4ビットですよ!トグルスイッチぱちぱちして、プログラムを入力していた時代もあったとか。当時だったらマイコンはまだ高嶺の花。いまじゃこんな値段で買えちゃうんですね。
そんな電子少年時代の心を刺激するに十分な魅力が、Iphoneにぎっしり詰め込まれているのではないだろうか。センサーに加速度センサー、近接センサー、GPSを搭載。デバイス単体をはんだづけしてなんていう手間もなく、それらセンサーを使ったアプリケーション(というかおもちゃ)がソフトを書くだけで実現出来るとは。開発ツールとしてMacが必要にはなるのですが、ハードウェアはすでに完結しているのでこんなに面白そうなおもちゃは無いだろう。ドックコネクタからI/Oできたらさらに応用範囲は広がるだろう。
そんなこんなで、アプリケーション開発のハードルが低くなっていること、作ったアプリケーションを発表する場としてのAppStoreの存在が、世界的なIphoneのヒットのひとつの要因と考えるが、どうでしょう。

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Twitter IDからあなたにふさわしい4文字を生成するサイト
試しに私のTwitter IDを入れてみたところ出てきた4文字は「通販オタ」なんとなく当たっているような気もする。Twitterという流行りと、元来の占い好きな国民性がマッチしたのか、瞬く間にTwitterを駆け抜けていった感がある。誰もが自分のIDを入力しそれをTwitter上でつぶやいていた。
Iphoneスクリーンがドラえもんアプリで占拠されるのもTwitter上であっという間に広まりました。こちらはYahooJapanが行う大人のためのドラえもん特集2010としてIphone、IpodTouch用ドラえもんアプリケーションを期間限定無料で公開しているものです。16個の無料アプリをダウンロードし、アイコンをきれいに並べると、そこに現れるのは16枚の絵で構成されるドラえもんの姿に、多くのIphoneユーザーが飛びついたのは言うまでもありません。映画公開の宣伝やコミックの紹介として効果的であり、またこの話題はTwitterとIphoneの親和性の高さからもあっという間に広まりました。Iphoneユーザーに限らず、多くのTwitterユーザーの知るところとなったのは間違えありません。
このような興味を多くの人が興味関心を寄せる情報であっても、ブログやホームページでは検索エンジンによってたまたまその情報を見つけることが出来れば知ることもできようが、大抵は他の情報のなかに埋もれてしまう。たとえ誰かが知ったとしてもそれを他の誰かに伝えようとまではなかなか及ばない。
Twitterは一人のつぶやきがそれをフォローする人によって無限に広がる可能性がある。つぶやきによる口コミはもしかすると一日で終息してしまうかもしれないが、その伝わるスピードと範囲においては最強の口コミメディアとなるだろう。今Twitterが注目されているのもそんな背景があってのことだろう。
Twitterをまだ始めていない方、是非この機会に始めてみませんか。TwitterID tr99jp では当ブログと連携したテニス上達の小ネタの紹介と、皆さんのテニスの悩みのつぶやきに回答などを行っています。既にTwitterをされている方は気軽にフォローよろしくお願いします。テニスのつぶやき、お待ちしています。

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傾向的に女性はストロークにおいて打ったボールはスピンがかかりにくいようだ。そのような方の動作を表面的に捉えれば、ラケットヘッドが手首に対して十分に下がっていないことが多いだろう。その原因はグリップを強く握りしめることによる前腕、上腕の緊張によって、ラケットヘッドを持ち上げてしまっているのかもしれない。あるコーチのエピソードによればスピンが打てるようにとレッスン生に脱力するように指導したがどうしてもうまくいかない、スイング中にラケットヘッドが持ち上がってしまうのだ。あきらめかけたところで発想の転換で逆に力を入れるようにしたところ、何と言うことか見事にスピンの効いたボールを打てるようになったそうだ。それまで基本として捉えていたはずの”脱力”することから離れて、あえて力を入れることで上手く出来たのか、そこについては詳しくは触れられることは無かった。
しかしこのエピソードには後日談があり、次にそのレッスン生がレッスンにそのコーチの元に来た時にはまたスピンが打てない状態に戻っていたとのことだった。
このエピソードはいかにテニスコーチといえどもそれまでに行ってきた指導法が通用しない場面に遭遇した時にはつい、モグラたたき的でかつその場の思いつきで指導してしまう事を物語っている。当のコーチは、レッスン生が上達の後戻りしてしまったことは、人間の体の不思議さ所以としてとらえているようだが、はたしてそこに帰着して良いものだろうか。
脱力ではなくあえて力を入れることでなぜうまく出来たのか。たまたま良い結果に至ったのはどうしてなのか、その本質をもっと見ておくべきだったのではないだろうか。脱力する以外になんらかの腕の動きによって、スピンをかけるのに適したラケットスイングが実現できていたのではないか。なぜ出来るようになったかのポイント(本質)が抑えることが出来たのなら、後戻りすることは決してないだろう。不調に陥ったとしてもその本質的にできるようになるポイントを思いだしさえすれば、瞬く間に復調するだろう。事例にあったテニスコーチもレッスン生が出来たその時に本質を見つけていれば、その本質に絞って指導出来たのであろう。しかし本質を見つけることをせずに、ただたまたま出来たその出来事を喜んでいるだけでは、レッスン生の再現性を上げるには至らないだろう。
経験と言うのはあるときマニュアルのようになってしまうのかもしれない。経験が自分の中にマニュアルを作ってしまうこともあるだろう。また人づてに聞いた、自分が受けた指導をそのまま受け売りのように、自分の中のマニュアルにコピーしてしまうのかもしれない。しかし、実際指導の場ではそれまでの経験や自分の中にあるマニュアルどうりに事が運ぶばかりではない。経験やマニュアルにないパターンに遭遇すると、人はどうして良いのかたちまち分からなくなってしまう。これは普段の生活の場でも当てはまるだろう。
しかし物事の本質をしっていれば慌てることは無い。本質をきちんと理解さえしていれば、遭遇する様々なパターンに対しても適切に対応することが出来るだろうから。
10年間テニスのトレーニングをプライベートレッスンを含めて受けてきたが、自分が本当に納得のいくスピンの効いたボールが打てなかった方がいました。もちろん運動神経万能、スポーツ万能の人ではありませんから、フォームを見てもプロのそれとは大きくかけ離れています。従来の「脱力して」「ラケットヘッドを下げて」といった指導では適切なフォームを会得するには至らなかったのにはわけがあるのでしょう。人それぞれ身体動作を改善するための意識の向け方は異なります。一様に「ラケットヘッドを下げて」「下から上に擦りあげるようにして」などといった指導だけでは、上達しないケースもあるのです。
しかし、スピンをかけるために必要なラケットの挙動やそれを実現するための身体の動作は、力学的またはバイオメカニクス的にある一つの方向に向かって集約していくと考えます。その方向性に乗るように、その人それぞれに合った、なじみやすい、身体動作への意識の向け方を指導することが必要だと思うのです。同じスピンの効いたボールを打ちたいと言う目標であってもそれにたどりつく道筋、プロセスは決して一つではありません。しかしその道筋を通ろうとも目指すべき頂き、あるべき身体動作の本質は同一のものであると考えるのです。
10年トレーニングをあちこちで受けてきた末にたどり着いた私のレッスンで、僅かの時間で納得のいくスピンボールを打てることを実感していただけたようで、レッスン後に見せたその顔からは一つの曇りも無い晴れ晴れとしたものであったことが強く印象に残っています。
テニス動作の本質を理解すること、それこそがテニス指導の現場において最も重要なことだと実感したのです。私がテニス動作の本質そのよりどころしているのは、拙著でもあるフェデラーの動作解析結果、そのものである。私も指導に行き詰まったときは何度もこの動作解析結果を見返して、その答えを求め、そして助けられたことか。
テニスプレイヤーはもちろん、ジュニアを育てるご両親、そして指導に携わる方の多くに是非読んでいただきたい。そしてテニスにおいて基本となる動作とはなんなのかを一緒に勉強しようではないか

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